香港発・屁理屈日記

「アジアの人」かと思っていたらNYCに来てしまいました

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あした(もう今日か)から日本に行ってきます。
妻と息子を呼び寄せるためです。
やっと準備が完了したところで、記事を。

さっきpla pla netさんから受け取った旅バトンに回答しているうちに
昨年夏に行ったモルディブのことを思い出したので、その写真を公開。

ほんっと、香港のネタないだろおまえ〜、って感じですね。
日本でデジカメ新調しましたら頑張ります、はい。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_15189681_0?1130354964
きれいな海です。はい。
ここのリゾートは全てこんな感じの水上コテージになっております。
知ってる人はすぐ分かっちゃいますね。ここ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_15189681_1?1130354964
こんな感じで海に降りられる。水がきれいなので気が向いたらすぐシュノーケリングができる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_15189681_2?1130354964
沖合いにある無人島。この季節は風が強かった。
カタマラン(ヨットの一種)に乗りたかったが、風が強いので断念。

てな感じでした。

ちなみに、体験ダイビングをやったのですが、あれは結構ドキドキだった。
なんか、口だけで呼吸するのに慣れてない上、
潜ってる最中に、「今このシュノーケルを外しちゃったらどうなるんだろ〜」
とか変なこと考えちゃったりして、集中できなかった。

確かに海の底はとても綺麗で感動したが、なんかやっぱり怖くて、
まあ一回やればいいかって感じ。

しかもモルディブだと水が綺麗なので、わざわざ潜らなくても、
部屋の前の海で腰くらいの深さのところでシュノーケリングしても、魚もサンゴも十分見られた。
これでも十分感動。

でもよかったなあ、モルディブ。
あ〜あ、また行きたいなあ。。

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吉慶圍

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ネタがなしおなので、かなり前に行った場所を載せてしまいます。

新界の元朗郊外の吉慶圍。

ここは、城壁に囲まれた客家の集落が今も形を残している場所。
昔はこのような城壁村がいくつもあったようですが、今はほとんどこの吉慶圍だけになってしまってるようです。

入り口はこんな感じ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_14401567_0?1129651134

で、中に入るとこんな感じ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_14401567_1?1129651134

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_14401567_3?1129651134

ところどころ建物が建て替えられてしまってるが、昔ながらのレンガ造りの建物も残ってる。
城壁は17世紀ごろのものとか。

このときは、行った時間が遅かったので人も少なかったが、
昼間に行くと客家の衣装を着たおばさんとかもいるらしい。

こういう昔ながらの場所、これからも変わらないで残ってほしいと思う。

ちなみにこの写真は、元朗とか屯門とかを走ってる軽便鉄道。
結構近代的で、ヨーロッパの路面電車を想起させる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_14401567_2?1129651134

以上です。

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北京での食事、一人だと気楽でよい分、行けるところも限られる。

だが、ここはせっかく一人なので、人と一緒だと絶対行けないようなところで食べてやれ。。

と思い、良く判らんが前門のそばならなんか食べるものあるやろ、と思って地下鉄で前門へ。
※ちなみに、これもNHKの中国語テキストに「私は前門に買い物に行きます」とかいう文があったのでここを選んだまでのこと。。

前門自体は、北京の内城の正門で、夜はライトアップされててとても綺麗。
で、こういうときに限って、撮影器具を持っていない私。。

前門の南側の道路を一本入った裏通りを歩いていくと、両側に地元っぽい食堂が沢山。
香港の茶餐廰なんぞくらべものにならないくらい汚い。。
いいぞいいぞ。
で、その中の一軒に入る。
ほかに客は、いない。。

まあとりあえず発音できるメニューということで、回鍋肉と刀削面をオーダー。

そすと店員のおやじ、私の携帯電話をいきなり取り上げ、アル化音全開の北京語でなんか言ってる。
なんか「いくらだ?」とか言ってるので、
「3000ドル(香港の携帯は高いのです。。)」と答えると、ひっくり返したりしながら不思議そうに見てる。
「それ、香港の携帯だよ。俺、香港人。」
と、つかなくていい嘘をとっさにつく意味不明な私。なぜか日本人というのがはばかられた。。

そすと店の奥のほうで、おやじの仲間みたいなやつが、
「おいおい香港だってよ〜、だから言葉通じねえんだよ」とか言ってる。

で、その仲間の方を見ると、なんか彼はテーブルの上に携帯をいくつも並べて分解したりしてる。なんだ、携帯マニアか修理屋か。。
いやな予感。。

案の定、店員のおっさん、私の携帯を勝手に奥の仲間のところまでもっていき、私の携帯をひっくり返したりしながらなんかしゃべってる。おいおい、おれのも分解するんじゃないだろーな。。

ていうかほんとに電池ケースのフタとか開けそうなんですけど。。

超心配そう、かつ開けたら承知しねーぞ的視線を必死に投げかけていたら、おっさん、やっと携帯返してくれた。どうも分解するまでの興味をそそられなかったらしい。ほっ。
肉食動物に睨まれながらも食指を動かされなくて見逃された草食動物の気分。なんのこっちゃ。

ていうか勝手にひとの携帯とりあげんなよ。
まあ、中国って、こういうおおざっぱなところがあるというか、細かいこと言うなよ〜的なところがある。
そういうところが嫌いでなくなってきたのがいいのか悪いのか。。

ちなみに回鍋肉、むちゃむちゃ辛かったけどおいしかった。刀削面と合わせて8元。
安っ。

こんなところでご飯たべてもお腹こわさない丈夫な胃袋に感謝。。

だからカメラ持ってけよな〜。

以上。

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頤和園

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北京市街の北西にある頤和園。

そもそも頤和園ってなんだか知らなかったのだが、中国語のテキストのタクシーに乗る場面で、
「まず故宮に行って、それから頤和園に行ってください」
というフレーズがあり、それが耳にこびりついていたので、わけもわからずとりあえず行ってみた。。

いや〜、北京の街はでかい。頤和園がこんなに遠いとは思わなかった。
北京駅前からバスに乗って約1時間。
ちなみにこのバスは1元均一ではなく、頤和園まで5元。あまりに遠くて途中で寝た。

で、この頤和園、ものの本によると(ガイドブックだけど)、清時代につくられた庭園で清末には重要な政治の舞台にもなったとか。要するに庭園です。

中には昆明湖という巨大な湖がある。杭州の西湖みたいな趣。
こんな感じ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_13995088_0?1129295724

それから中を廊下がめぐっているのだが、そこに描かれている絵がなかなかきれい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_13995088_1?1129295724

園内に点在する門もこんな感じ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_13995088_2?1129295724

日本の寺院も美しいけれど、こういう色づかいをしている中国の庭園もなかなかきれいだと思った。

で、とにかく広かった。全体の半分も見てないが、それでも3時間かかった。
故宮もそうだが、北京の見所は、ほんとうにどれも広い。
そういう見所が沢山あるので、とても数日では見きれないなあ、という印象。

帰りもバス。1時間。

まず故宮に行ってそれから頤和園、っていう距離じゃないな。。
そもそも一日に故宮と頤和園の両方見るのは不可能だろ、とか屁理屈言ったりする。

まあでも天気もよくて気持ちよかった。
以上です。

胡同

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そもそも北京に行ってみようと思ったのは、
はじめさんのブログに感化されたからでした。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/netti178

私も胡同を歩いてみたい、というのがきっかけでした。

で、行って参りました。

よく知らなかったのですが、北京の街の中にはそこらじゅうに胡同と呼ばれるところがある。
私は王府井の裏あたりから北に歩いて、鼓楼を通り、安定門大街の手前あたりまで行って来ました。
その間にいくつもの胡同がある。

大通りから少し中に入ると、もうこんな感じです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_13819916_0?1129138147

ここはかなり狭く、すぐに行き止まりだった。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/311678/img_311678_13819916_1?1129138147

ん〜、いいなあ。こういうところを時間を気にすることもなく歩くのは本当に楽しい。

私は旅行に行くと、いつもとりとめもなく街を歩くことが多い。
有名な観光スポットも行きたいが、その街の本当の姿、その街の人々がどんな暮らしをしているのかを知りたいと思う。

外国人がたった数日の旅行でそんなことを本当に知ることはできないだろうが、少しでも、その街の空気に触れることができればと思う。

この街に暮らす人々が日々感じている空気を私も感じることができただろうか。。

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