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あした(もう今日か)から日本に行ってきます。 妻と息子を呼び寄せるためです。 やっと準備が完了したところで、記事を。 さっきpla pla netさんから受け取った旅バトンに回答しているうちに 昨年夏に行ったモルディブのことを思い出したので、その写真を公開。 ほんっと、香港のネタないだろおまえ〜、って感じですね。 日本でデジカメ新調しましたら頑張ります、はい。 てな感じでした。 ちなみに、体験ダイビングをやったのですが、あれは結構ドキドキだった。 なんか、口だけで呼吸するのに慣れてない上、 潜ってる最中に、「今このシュノーケルを外しちゃったらどうなるんだろ〜」 とか変なこと考えちゃったりして、集中できなかった。 確かに海の底はとても綺麗で感動したが、なんかやっぱり怖くて、 まあ一回やればいいかって感じ。 しかもモルディブだと水が綺麗なので、わざわざ潜らなくても、 部屋の前の海で腰くらいの深さのところでシュノーケリングしても、魚もサンゴも十分見られた。 これでも十分感動。 でもよかったなあ、モルディブ。
あ〜あ、また行きたいなあ。。 |
スポット
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ネタがなしおなので、かなり前に行った場所を載せてしまいます。 新界の元朗郊外の吉慶圍。 ここは、城壁に囲まれた客家の集落が今も形を残している場所。 昔はこのような城壁村がいくつもあったようですが、今はほとんどこの吉慶圍だけになってしまってるようです。 ところどころ建物が建て替えられてしまってるが、昔ながらのレンガ造りの建物も残ってる。 城壁は17世紀ごろのものとか。 このときは、行った時間が遅かったので人も少なかったが、 昼間に行くと客家の衣装を着たおばさんとかもいるらしい。 こういう昔ながらの場所、これからも変わらないで残ってほしいと思う。 以上です。
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北京での食事、一人だと気楽でよい分、行けるところも限られる。 |
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北京市街の北西にある頤和園。 そもそも頤和園ってなんだか知らなかったのだが、中国語のテキストのタクシーに乗る場面で、 「まず故宮に行って、それから頤和園に行ってください」 というフレーズがあり、それが耳にこびりついていたので、わけもわからずとりあえず行ってみた。。 いや〜、北京の街はでかい。頤和園がこんなに遠いとは思わなかった。 北京駅前からバスに乗って約1時間。 ちなみにこのバスは1元均一ではなく、頤和園まで5元。あまりに遠くて途中で寝た。 で、この頤和園、ものの本によると(ガイドブックだけど)、清時代につくられた庭園で清末には重要な政治の舞台にもなったとか。要するに庭園です。 日本の寺院も美しいけれど、こういう色づかいをしている中国の庭園もなかなかきれいだと思った。 で、とにかく広かった。全体の半分も見てないが、それでも3時間かかった。 故宮もそうだが、北京の見所は、ほんとうにどれも広い。 そういう見所が沢山あるので、とても数日では見きれないなあ、という印象。 帰りもバス。1時間。 まず故宮に行ってそれから頤和園、っていう距離じゃないな。。 そもそも一日に故宮と頤和園の両方見るのは不可能だろ、とか屁理屈言ったりする。 まあでも天気もよくて気持ちよかった。
以上です。 |
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私も胡同を歩いてみたい、というのがきっかけでした。 で、行って参りました。 よく知らなかったのですが、北京の街の中にはそこらじゅうに胡同と呼ばれるところがある。 私は王府井の裏あたりから北に歩いて、鼓楼を通り、安定門大街の手前あたりまで行って来ました。 その間にいくつもの胡同がある。 ん〜、いいなあ。こういうところを時間を気にすることもなく歩くのは本当に楽しい。 私は旅行に行くと、いつもとりとめもなく街を歩くことが多い。 有名な観光スポットも行きたいが、その街の本当の姿、その街の人々がどんな暮らしをしているのかを知りたいと思う。 外国人がたった数日の旅行でそんなことを本当に知ることはできないだろうが、少しでも、その街の空気に触れることができればと思う。 この街に暮らす人々が日々感じている空気を私も感じることができただろうか。。
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