神宮寺真琴のつぶやき

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

ヒロインアクション

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『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』 ルーサーは“ばいきんまん”?

 日本には、アニメの『マジンガーZ対デビルマン』『グレートマジンガー対ゲッターロボ』や実写版ならば『モスラ対ゴジラ』『極道vsまむし』『極道vs不良番長』から果ては『貞子vs伽耶子』に至るまで、それぞれ単独の映画・ドラマの主人公を対決もしくは共闘させる映画文化がある。DCコミックスの“ピン”ヒーロー「バットマン」と「スーパーマン」をこれまたタイトルに配し、そこに「ワンダーウーマン」まで絡む映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』も、ハリウッドの娯楽大作故、当然同じノリで撮られているものと思っていた。この3大ヒーローが大暴れして、悪を相手に大立ち回りを演じる映画だろうと。しかし蓋を開けてみると、本当にバットマンとスーパーマンが骨肉の戦いを繰り広げるし、物語自体何とも煮え切らない、やるせないものだった。 すべて表示すべて表示

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