神宮寺真琴のつぶやき

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

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 前作の『電光石火☆八城忍』が“広島発ヒロインアクションムービー”シリーズの中では“変化球”というか異色作だったので、ここで再び従来のフォーマットに則って制作した作品。主人公のヒロインが、普段は一女子高校生として世を忍んでいることや、上司のマネージャーの存在、高校生活での恋人とのひとときなど、観賞された方々から指摘があったように、ヒロインアクションの王道である『スケバン刑事』の世界観に敢えて限りなく近づけた内容となった。主人公が戦闘シーンで着用するグローブもそこを意識している。

 主人公役の山内美沙希が空手の有段者であったり、前作に引き続きアクション専門の劇団「劇団小豆組」がスタッフ・キャストとして名を連ねていることで、過去最高のアクションシーンを構築できた。ちなみに25分弱の作品を僅か2日半で撮り終えたことも印象に残っている。

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