神宮寺真琴のつぶやき

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

ヒロインアクション

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 これが正真正銘最後です(ノ_-。)

 “未来日記”ながら、2009年5月26日(火)から、今日2019年9月15日(日)まで、10年と4ヶ月弱、続けることが出来ました。こんな長い期間気持ちよく更新が続けられたのも、yahoo!ブログの使いやすさと充実した機能尽きると思っているので、感謝感謝です! あわよくばずっと続けてほしかった………

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最後に第1回の記事のスクリーンショットを掲載しました。yahoo!ブログよ今まで有り難う!

 今後は新たなブログで再出発です。
 「ヒロインアクションムービーに特化したブログ」として始めた当時は、まだまだ、志穂美悦子の一連の『女必殺拳』モノや『華麗なる追跡』、『スケバン刑事』に端を発した80年代東映系ヒロインアクションドラマなど、過去の作品を振り返るぐらいしかなかったが、『ワンダーウーマン』の映画化辺りからハリウッドもスーパーヒロインから等身大の女スパイモノにいたるまで、本格的なヒロイン活劇が百花繚乱の時代を迎え出した。翻って日本でも、『サルベージ・マイス』や『少女は異世界で戦った』『009ノ1』を筆頭に、映画・ドラマ界で数多のヒロインが誕生し始めた。

 それを思うと、この「神宮寺真琴のつぐやき』は早すぎたヒロインブログだったのかも知れないが、むしろ、そんなヒロインアクションの変遷と共に成長したブログと言えるのかも知れない。

 始めた頃から考えると、当団体の“広島発ヒロインアクションムービー”シリーズも、回を追う毎に皆さんから認知されていったようだし、それが当ブログに22万近いアクセスを頂いた原動力になったのかも知れない。

 そう思うと「ヒロインアクションの隆盛、永遠なれ!」って言いたい気分だよ(;^_^A

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 前日(9月13日)の日記のカラスの視線の先にあったのが、この光景。2018年1月1日に閉園したテーマパーク「スペースワールド」のなれの果てである。当ブログでも何度か触れたことがあったテーマパークだったが閉園から2年足らずで、完膚無きまでに更地にされてしまった。そこにイオングル^プがアウトレットモールをつくるためにである。

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 下の方は3年前の、隆盛を誇った「スペースワールド」の上とほぼ同じ角度のスチールである。このテーマパーク自体は、赤字経営の新日鐵から引き受けて以降、企業努力によって黒字を計上していたらしい。しかしこの跡地利用を目論むイオンと借地権を持つ新日鐵とが結託して、理不尽な形で閉園に追い込んだらしい。何とも酷い話である。まるで、悪徳業者「渡邊建設」が圧力をかけて、旧広島市民球場の跡地を強奪して遊興施設建設を目論む『天使諜報★神宮寺真琴〜市民の敵は場外へ飛ばせ!〜』と同じじゃないか!(;^_^A

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 「ディヅニーリゾート」や「ユニバーサルシティジャパン」が外国資本をバックに“一人勝ち”の様相を呈する中、リーズナブルな「スペースワールド」は我々庶民にとって手の届く貴重なテーマパークだったのに……

 こんな理不尽なことがこれからどれくらい起こるのだろうか……?(-_-メ;)

『THE 争奪戦っ!』

 こちらは“広島発ヒロインアクションムービー”の番外編。今年3月に開催された「わかもの映画祭」コンペ出品用に制作した作品。会場の広島市青少年センターを舞台に、女子高生が、素浪人が、くノ一が、縦横無尽に逃走劇を繰り広げる異色作。しかも最終的にはアクションヒロインが意外な行動に出ることから、現時点では“番外編”扱いとなっている。

 スタッフ・キャストの頑張りや青少年センターの全面的な協力によって、1日で撮り上げた、ノンストップ・ハイテンションな作品。まだ団体としての上映がされていないため、PRの予告編のみで、現時点ではチラシがない。

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 広島のロコドルが華麗な女戦士として悪を討つ……前作『学園特捜☆伍代聖羅』に女子高生役でカメオ出演してくれたのが縁で、広島や東京で活躍するロコドル・ILOVEU@あいり主演で制作した作品。主人公の境遇と演じる本人の活動をクロスオーバーさせて、彼女のライブシーンには“広島発ヒロインアクションムービー”では初めての公募による多くのエキストラを配し、迫真のシーンを構築した。またキャスト陣も常連からニューカマーまで実に充実し、各人が見事に魅せ場を作って、60分近い長編ながら、飽きさせない仕上がりになっている。

 なお本作は彼女が所属(というか社長を務める)(株)アップトゥユーの全面協力により、31年間のイチヱンポッポフィルムの作品の中で、始めてシネコン(イオンシネマ広島)で封切公開された。また広島の横川シネマ!!や東京でも上映されている。

 ちなみに 「女子高生」と書いて「JKファイター」と読む。

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