神宮寺真琴のつぶやき

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

野球

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今更勝っても遅いから

 “終戦記念日”明けの今日、広島カープは地元マツダでベイスターズ相手の三連戦。20:45段階で2対2の展開。若きセットアッパー・遠藤には誠に申し訳ないが、どこかでベイの勝ち越しを期待している自分があるヾ(゚д゚ll)

 てなこと書いて、ちょっとテレビ観てて、再びネットで途中経過を見ると、なんとベイが一挙4点取ってリードしてるじゃああーりませんか!

イメージ 1

 こんな事書くとまさに「自虐の唄」なんだけど、自分としては讀賣の優勝だけは阻止したいんで、讀賣に惨め過ぎる2カ−ド連続負け越した(しかも昨晩は糞のような惨敗!)を喫したカープが、讀賣を追走するベイに勝っては、まさに忖度球団・阪神&ヤクルトの二の舞。八百長は御法度だが、ここでしゃかりきに勝ちにいくくらいなら、結果論でいいからベイに花を持たせてほしい。

 1位ベイ、2位讀賣、3位カープなら、冗談抜きでCSの展望も見えてくるから(;^_^A

 それはそうと、紺地に赤いCのカープ帽なんて、1974年以来じゃないか!(当時私は持ってたよ(;^_^A)


「痴人の愛」安芸路篇

 絶望的な状況の中、それでも一縷の望みを賭けて臨んだドーム3連戦。ジョンソンの快投で幽かな希望の光が輝きだしたと思った途端、何ともしまらない逆転負けで、「王手」を詰まれた気分になった。

 その予兆はあった。意外とも言える野間スタメン。緒方はよっぽど野間に執心らしい。ここ最近(というかシーズン当初からの)極度なタイムリー欠乏状態、それ故決してポイントゲッターを期待できない、更には守備面でも心配アリの「未完の大器」をこれでもか、と言うくらい贔屓にしている。その証拠に二軍に降格はない。

 ここまで緒方の寵愛を受けている野間だが、果たして彼はそのことを粋に感じているのだろうか?彼が秘かにどのくらい練習を積んでいるか知るよしもないので、断定は出来ないが、少しは監督の期待に応えようと尽力しているのだろうか。どうして試合中、集中力を欠いた怠慢プレーが出てしまうのだろうか。かのビンタ事件。その行為そのものは決して擁護できないが、それでも敢えて書くならば、緒方が野間に“愛情”ともいえる過度の期待をしていなかったら、要は彼以外だったら、果たして「手が出た」だろうか? せいぜい2軍で干すぐらいで済んだのではないか。これこそ、彼の野間に対する(誤った)愛情の表れではなかったか。それに対し、一度はこの件に関して「自分も悪かった」と告訴しなかった野間のコメントがあったが、実際彼はこの件で告訴する気満々で、それを(どうも緒方は嫌っているような起用しかしない)長野に諭されて仕方なく思いとどまった、というのが真相らしいじゃないか。勿論暴力事件で泣き寝入りは許されないので告訴するのは当然だと思いながらも、野間には今回の緒方の行為が「愛のムチ」とはみじんも感じられていないのが覗える。まさに緒方の究極の片思い……っていうか、『痴人の愛』さえ彷彿させる。まあ哀れと言おうか、無神経と言おうか……

 緒方がここまで偏愛するくらいだから、野間には計り知れない潜在能力があるのだろう。しかしそれを活かす精神というか知性は持ち合わせていないようだ。こればかりは、周りがどれだけ諭してもどうにもならないだろう。かつて素晴らしい投球能力を持ちながら結局その能力を花咲かせることなく引退した長谷川昌幸という投手がいた。彼のいい加減な性格と大竹の神経質な性格を足して2で割ったら共に素晴らしい投手になるといわれたものの、長谷川はオリックスへトレード、大竹も“人的保障”で讀賣に行った。徒に素質をもてあまし、緒方とファン不在の“内ゲバ”を演じた野間にも、そんな匂いを感じる。

 ところで、つがいの雌ライオンに横恋慕して、元の雄を追っ払った新たな雄ライオンが、まず最初にすることは、“寝盗った”雌ライオンと元の雄との間に誕生した子ライオンを皆殺し(根絶やし)にすることだという。かつて前監督の「能無犬」の寵愛をはた迷惑なまでにほしいままにした(それ故背番号7までもらった)堂林が、現政権下で見事なまでに干されている状況を鑑みるに、その自分に捧げられた寵愛に気付かない野間は、緒方政権終了の暁には、新監督という“雄ライオン”によって、完膚無きまでに干されてしまうかもしれない。そうなる前に、彼が自らを律して「第二の鈴木誠也」なる活躍をするか否かで、彼の選手生命も決まってくるだろう。果たして堂林の、長谷川の二の轍を踏むか否か……?

男たちの「8.15」

 まあ、当yahoo!!ブログのファイナルカウントダウンが進む中、こんな文章で如何ともしがたいが、流石にこれで「終戦記念日」だろう。今日の負け方は致命的だったし、目を覆う展開だったし……まあまともな神経だったら酒でも飲まんとやっとれん試合だった。テレビ中継をチラ見しながら唖然とした。●に一発に反発できないようであればもうジエンド。それ故最後まで応援を続けた方々には心底頭が下がる。

 思い起こせば70数年前の終戦記念日。あの日からきちんと“膿”を出し切り、まともな国造りに邁進しておけば、今頃になって現政権のような狂った輩にいいようにされる事態には陥らなかっただろう。特にA級戦犯の岸を野放しにした挙げ句政界復帰させたのが心から悔やまれる。

 それはそうと、こちらの方の終戦記念日では、歴史の二の轍を踏むことなく、きちんと“膿”を出し切ってほしい。低迷に離れているので、また十年先に少しでも楽しませてくれるチームになってくれたらいいよ……って10年後、まだ生きてるかなぁヾ(--;)

広島惨敗で4連覇遠のく…エース大瀬良今季最短三回途中&プロ最悪10失点KO負け
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00000137-dal-base

イメージ 1

「巨人12−4広島」(29日、東京ドーム)
  広島は12失点の惨敗。巨人とのゲーム差は7・5と広がった。3連勝を狙った3連戦で痛恨の負け越しを食らい、4連覇が遠のいた。
 エース大瀬良が大誤算。今季最短の2回1/3、プロワーストタイの10失点でKO負け。8敗目を喫した。
  悪夢の三回だった。大瀬良は岡本の26号3ランなど6連打の猛攻を受けるなど、巨人打線の勢いを止められず。1−8となったところで登板した塹江も丸に23号満塁本塁打を浴び、屈辱の1イニング10失点となった。大瀬良自身の10失点は14年6月7日のソフトバンク戦以来、5年ぶり。
  野手陣は一回に松山が適時打を放ち先制。だが、三回には中堅の西川、左翼手の松山が打球処理にもたつくなど、記録には表れないミスも出て失点を重ねた。
  巨人は桜井が7回3失点で8勝目。この時点で優勝マジックは18となった。

本日アクセス68アクセス218369
 つい4日前に、ブログの野球ネタ「終戦記念日」を宣言してたんだけれど、昨晩の劇的勝利に関してもう一度書かせてもらいたい(;^_^A

 7回の時点では追加点をとって5ー3で「まあ今日ぐらいは行けるかな」って高をくくっていて、JSportsから日テレの「ボンビーガール」に切り替えて、ちょっとしてまたチャンネル戻したら何故か5ー7になっていて、どうも中継ぎが2本の2ランを喰らったそうで、「ああ、最悪の負けパターンじゃん!」って気持ちも切れてしまって、再び「ボンビーガール」に。今日の「ボンビー〜」は2時間スペだったんでつい暫く観てしまい、CMの間に「もうそうそろ負けて試合終了じゃろう」と恐る恐る切り替えて観ると、まだ9回の裏をやっていて、何故か8−8の同点に。しかもまだ1アウト?! 驚きを禁じ得なかったが、家族の要望で渋々「ボンビー〜」に戻し、暫くしてCMの合間に切り替えたら、三好のお立ち台が終わった直後だった。へぇ、勝ったのかい!

 今日の展開で思い出すのは、昨年の豪雨禍が開けての讀賣戦。序盤7点のリードを(確か岡田が)吐き出して同点にされ、10回の表に岡本にソロ喰らって、その裏も2アウト1塁で、殆ど期待していなかった下水流が、起死回生の逆転サヨナラ2ランをマチソンから打った時の試合だ。奇しくも今日のサヨナラ打がシーズン途中に件の下水流とのトレードで移籍した三好ってのも、何とも因縁めいている。

 それはともかく、その時の岡田じゃないが、終盤のリードをいとも簡単に吐き出し逆転され、更にオマケの1点まで献上した中継ぎ陣の不安はもはや極限に達しているし、打線は水物でもある。たかだかこんな勝利に一喜一憂している場合でもないんだけれど、まあ今宵は余韻に浸ろう。

 それにしても、三連覇の戦力がもはや勤続疲労の域に達している(佐々岡コーチのことを批判する者は多いが、こんな中で昨年を上回る防御率を維持しているのは流石としか言いようがない!)状況の中で、打開策を見出すならば、新戦力に期待することが得策ではないか。勿論そんな冒険を緒方は出来るはずもないだろうが、巷で言われている、経験値抜群の新戦力である背番号5をベンチに入れておくだけでも、素人目にも田中広輔よりは役に立つと思うんだがなぁ……


イメージ 1


広島ミラクル逆転勝ち 九回誠也が起死回生の同点3ラン、三好プロ初サヨナラ打
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000138-dal-base
 「広島9−8ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)
  広島が九回に3点差を逆転。鈴木誠也外野手が24号3ランを放ち、同点に追いつくと、最後は三好匠内野手がプロ初のサヨナラ適時打を中前に放った。
 5−3と広島の2点リードで迎えた八回。雨が強まる中で3番手の中村恭が登板するが、ヤクルト・山田哲に31号2ランを打たれて同点となる。さらにはスイッチした今村が雄平に10号2ランを浴びて逆転を許した。九回に登板したレグナルトも青木に適時打を許し、3点差に広がった中での九回の攻撃だった。
  ヤクルトのハフが先頭の西川に死球を与える。菊池涼が左前打で続き、無死一、二塁として鈴木が打席へ。3ボールからの4球目、135キロのカットボールを鋭くとらえると、打球は左翼スタンド最上段へ届いた。カープの主砲は右手を振り下ろしガッツポーズ。雨のマツダスタジアムを勢いを呼び戻した。
  最後は2死二塁から途中出場の三好がフルカウントからセンター前にサヨナラ打。三好は「前の打席ふがいない内容だったので、内容のある打席にしようと思った。ちょうどいいくらいに打球抜けてくれてサヨナラあるかなと思いました。試合に出してくれることをありがたく思いますし、最後まで残って応援してくれてありがとうございます」とスタンドのファンに応えた。


本日アクセス106アクセス217818
 ここのブログでも、頻繁に野球ネタ、それも地元広島のことを書いてきたけれど、今日の衝撃的な報道を経て
流石に時間差の「終戦記念日」を迎えてしまったようだ。こここんな事態に陥ったのも、過去3連覇の際に必ず実施してきた「ヒロインアクションまつり」イベントを、今年に関しては今日まで開催の目処が立たなかったことに尽きると、深く反省している(;^_^A まあ、優勝がダメならCS狙いと行きたいところだが、この短期決戦にはすこぶる弱いのが緒方カープの真骨頂だし(ノ_-。)

 そんなわけで、もう既に更新の機会さえ〆切が迫ってきたyahooブログである当ブログで、もはや野球ネタを取り上げることはないかも知れないけれど、せめて、最後の験担ぎで「ヒロインアクションまつり」の急遽開催!なんてことが発表できればいいんだろうけどうなぁ……



本日アクセス72アクセス217490

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事