神宮寺真琴のつぶやき

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

特撮

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 最近、CSで録画した『キングコング対ゴジラ』を何度も何度も再生するもんで、娘たちもすっかりメインテーマ曲(ファロ島原住民のコーラス)を覚えてしまって、「ファ〜ズ〜ズ〜リルシグナ〜マリカム〜♪」なんてサビを口ずさむようになってしまったよ(;^_^A 

 でも君たちには、「東宝特撮マニアの親父の前で『モスラの歌』を謳う双子の娘」って“ミッション”がまだ残っているからね(;^_^A

 嗚呼、なんという親バカ……否、“バカ親”!ヾ(--;)



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 4月からの新しい環境に未だ戸惑っているせいか、ここ最近アルコールが手放せなくなった。仕事の関係で今年から「早起き」を続けているが、それに伴う「早寝」がどうもままならない。姿見に映った“ストレスが詰まった”ような今の我が醜い姿に嫌悪感は募るばかり。これじゃ念願の映画制作どころが、家族のサポートもママならないではないか!

 でもそんな時こそ、この映像を見て勇気をもらおう! それこそ昭和世代の徒花……否、夢と希望が詰まった“元気印”の映像だよ、これは! さあ、これを観て‭心のネジを巻くぞ!!


 少なくとも、「男たちの挽歌2」のクライマックスの殴り込み大虐殺シーン(これも大好きなシーンだが)を観て悦に入るよりは、こっちの方が健全かも知れないな(;^_^A

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芹沢博士の故郷は広島

 レジェンダリー版『GODZILLA』2部作で渡辺謙が演じる芹沢猪四郎博士は、勿論『ゴジラ』(本多猪四郎監督 1954年)の芹沢大助博士(平田昭彦)とは直接関係のない設定だ(と思う)。それというのも、彼の父親の名は「芹沢英二」なのだそうだ。

 芹沢博士の名前を往年のゴジラ始め東宝特撮映画のメイン監督・本多猪四郎監督の「イシロウ」にしようと渡辺謙が提案したのは有名な話しだ。これで行くと彼が演じる芹沢猪四郎の父の名を、特撮の父・円谷英二御大から拝借したのも、結構渡辺謙だったかも知れない。

 そんな訳で、戦時中従軍し、そこで片目を失うほどの負傷を負った芹沢大助と異なり、猪四郎の父の英二の方は、猪四郎の年齢から察するに、もしかしたら青少年の年齢で終戦を迎えていたのか知れない。その証拠に、彼は父の形見として、8時15分で止まった懐中時計を『GODZILLA』で米海軍提督に見せている。それですっかり彼の父は原爆によって被爆死したのだと思い込んでいたが、今回『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のwikiを読んで、彼の父・英二はゴジラの研究者であり、その意志を継いで彼はゴジラを研究・調査しているという設定になっていた。そうなると、被爆体験が父・英二を“原爆の申し子”ゴジラの研究に突き動かした、という動機が考えられる。

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 いずれにしても、この「芹沢博士被爆二世」説が、少なくとも陽気な怪獣プロレスに為りかねない(個人的にはそれもOKだが……)ハリウッド版『GODILLA』に大切な“重い影”を投げかけたのは事実だ。それ故、芹沢博士にはまだまだ活躍して欲しかった……って、これってネタバレ?ヾ(--;)



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「KAIJU」を楽しむ

 本当ならばここで『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のレビューといきたい所なんだけど、それはまた後日に譲るとしてヾ(--;)、もうしばらくは余韻に浸っていたいと思う。

 海外の、殊アメリカにおけるゴジラ人気は凄まじいものがあるみたいだけど、どうもその中心にある作品は、『ゴジラ』(1954年)もさることながら、ケーブルテレビで頻繁に放映された『ゴジラ対メガロ』なのだそうだ。母国においては低予算、雑な設定・ストーリーの権化のように言われ、且つ突っ込みどころ満載で、邦画界に「ラズベリー賞」があったならば文句なく「永世グランプリ」に名を連ねそうな作品がである。事実、この作品に出た記憶さえ薄かった、ジェットジャガーの着ぐるみ役者・駒田次利氏は、アメリカに招待されそこで信じられないファンの歓待を受け感激した旨を洋泉社刊「特撮秘宝」で語っている。こんな所にも、アメリカ人の映画の楽しみ方というか懐の深さを感じさせるエピソードである。

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  そんなアメリカ・ハリウッドが制作した『GODZILLA』映画に関して言えば、まだローランド・エメリッヒの時は、MONSTARであり“KAIJU”然としてはいなかった。それがギレルモ・デル・トロの『パシフィック・リム』を経てレジェンダリーで制作されたときには、まさに“KAIJU”だった。それは『キングコング 髑髏島の巨神』でも顕在だったし、それを経ての今回の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に繋がっている。

 ようやくハリウッドが“KAIJU”を撮り始めた今、日本では怪獣を完全無欠の生物にまで昇華させた『シン・ゴジラ』が公開された。果たして怪獣“KAIJU”はどこへ向かって行くのだろうか?


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 休日もあと少しで、来週に向けてやっておきたいことがいっぱいあったに、よりによって21:00からCSで『シン・ゴジラ』放映とは……! 封切日の劇場公開を筆頭に、今までもう何度も何度も何度も何度も……観てるのに、どうしても観てしまう(;^_^A  また今日も夜更かしだ……ヾ(--;)

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