神宮寺真琴のつぶやき

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

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わたしの番です!

 実は、このyahoo!ブログももはや更新“ラストウィーク”も佳境に入ってしまっている。変な話で、こんなせっぱ詰まったときはせめて気の利いた日記でも書こうと思いながら、どうもあくせくして単なる「更新」を徒に続けてしまうものである。今日の日記もその最たるものだヾ(--;)ヾ(--;)

 幸いこのブログの他者への移行は出来るようなので、いずれまたどこかのブログサービスの会社で同じ「神宮寺真琴のつぶやき」の名でこのブログを再開する予定なので、こちらを観てくださっている方々は、9月1日以降は、「神宮寺真琴のつぶやき」で検索していただけたら幸いです(;^_^A

 ところで、ブログサービス終了に追われる9月なんだけど、年度で考えてみたら2019年度ってまだ折り返し地点にすら達していない。まだまだこれからだ。今年は仕事の面で大きな変化があった分、しばらくは仕事に忙殺される時期が続いて、このブログでも謳っている“インディーズムービー”の方は、年度が代わる前に制作した『THE 争奪戦っ!』以降、自作の方は全然進捗していない。「広島発ヒロインアクションまつり」の方もそう。

 そこでそれではいけないと思い、まだ仕事が落ち着いたわけでもないけど、ここら辺で本気出して映画の方もいろいろ進めていきたいと思っている。そこでこんなロゴを……

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 ああ、やっちゃった(;^_^A……時節柄ベタすぎる(それでいて意外にもまだお見受けしていない)このパロディーロゴを胸に秘め、。下半期の2019年度を駆け抜けて行ければ、と考えている。尤も「わたしの番です」って言ったって、別に誰かの後塵を拝したというわけでもなく、あくまで自分が勝手に宣言してるに過ぎず、「反撃編」も別に何かに“反撃”するわけでもなく、単なるパロディーで、強いて言えば自分で打って出る、怪獣映画によくある「逆襲」程度の意味で書いたに過ぎない。まあ、単なる受け狙いですな(;^_^A

 まあ、何かしら自分で動いて何かやろうってことなんで、一念発起頑張ってみたいと思う(;^_^A
 今日、以前Amazonで注文していた書籍が届いた。その中身は「Hotwax責任編集 映画監督・舛田利雄~アクション映画の巨星 舛田利雄のすべて~」と「下品こそ、この世の花: 映画・堕落論 」の2冊。片や邦画界随一の“職人監督”舛田利雄氏のインタビューを中心に編集・構成された(構成は「映画監督 佐藤純彌 映画よ憤怒の河を渉れ」に似ている)単行本、片や邦画娯楽の殿堂・鈴木則文監督の著によるエッセイ集だ。両方とも、なかなか書店で見つけられなかったので、この度の通販と相成ったわけだが、今まで探しあぐねていた2冊の単行本を遂に手に入れて、今興奮を禁じ得ないところだ(;^_^A

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 近年、自分の中では再評価を始めて久しい鈴木則文・佐藤純彌・舛田利雄といった。娯楽に殉じた日本プログラムピクチャー界の巨匠たちについて、少しでも知識を得たいといつも願っているのだけれど、生憎監督自身の著としては、文才に長けて、とてもロマンチックな文章・書物を書き残している鈴木則文監督と異なり、佐藤純彌と舛田利雄の両御大は、おそらく上記の書物以外監督の人となりを知りうるものはどうもないらしい。それ故、最近手に入れた「〜映画よ憤怒の河を渉れ」に続き、とうとう「~アクション映画の巨星 舛田利雄のすべて~」を入手できたのが何とも嬉しい。結構高額だったけど、同じ「コウガク」でも“向学”のためにじっくり読み進んでいこう。また、鈴木即文監督の文学青年然とした文章運びの巧みさは、いつ読んでも感動すら覚えるので、こちらのエッセイも楽しんで読もう(;^_^A


 片時も映画のことは忘れていないんだけど、年始めの『THE 争奪戦ぅ!』以降、映画“制作"の方は仕事にかまけてなかなかチャンスがなく、最近は劇場映画鑑賞とともに、専ら映画本をせっせと読んで知識とセンスを磨くことに腐心している。まあ、何はともあれまた今晩から「晴“読"雨読」の日々を送ろうか(;^_^A

 それにしても、我がお気に入りの書棚の一角、以前よりうんと“東映ゴラク映画テイスト"が増してきたような気がする(;^_^A

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コラボ映画の可能性

 以前「STU48」がデビューした頃、瀬戸内ローカル故こんなにメジャーになると思っていなくて、「本当に48人もいるんだったら、みんなメインってわけにもいかないだろうから、メインから外れた子を地元のインディー団体に貸し出してくれないだろうかな」なんて妄想を抱いたことがあったよ(;^_^A 広島にはいろんなジャンルの映画を撮るインディーの監督が結構いて、上映会も頻繁に開いているし、もしくすぶってる子がいたらいい活躍の場になるんじゃないかってね。それで彼女らを主役に据えた映画を纏めて流す「STU映画祭」なんて企画が出来たら面白いだろうな、なんて考えた次第。勿論今となってはまさに“妄想”なんだけどね。

 それと同様に、多くの劇団員を抱えている劇団から役者を提供してもらって、各々の監督が彼ら彼女らを使って撮った映画を一堂に会する映画祭ってのも考えたし、こっちの方はもし機会があったら相談の上企画したいと思っている。地元の芸能プロでもいい。

 そんなわけで、いろいろなアイディアは出るには出るんだけれど、例えば、映画興行のことを考えて、「STU」ではないが、テレビ映画で活躍する役者やタレントを誰か一人でも出演させるって手段も今後考えられるかも知れない。まあ東京ではないので、どうしても地元のタレントってことになるんだけれど、そんな中でもし叶うのならば、とプッシュしてたのが「浅田真由」というタレントさん。なかなか垢抜けた雰囲気を持っていたし、某番組では「スケバン刑事」の出で立ちでレポートをやっていたみたいだし(;^_^A

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 もっとも現在は、広島カープのエース・大瀬良の奥さんに収まっていて、それはそれで良かった(地元の子と結婚してくれたら、先の大瀬良のFA問題にも影響を与えてくれるだろうし)わけだけれど、やはりこれも“妄想”の一つになってしまったかな(;^_^A

 まあ、上記のタレントの件はともかく、映画制作においていろいろと仕掛けていくことも今後必要になっていくんだろうと思う。


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 先日の夕刻に、いきなり娘たちが「『天気の子』を観に行きたい」って言い出して、「そんなん、広島に帰ってから観に行きゃあええじゃろうが」なんて思ったものの、それでも出かけて情報誌などで探した結果、防府市の「イオンシネマ防府」で公開中のこと。それで今日は、車で日本海側から瀬戸内側に“縦断”して、シネコンのある「イオン防府店」へ。

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 11:15の回に間に合えばいいかって、上映20分前に件のイオンシネマ防府に到着したら、 なんとチケット購入の長蛇の列。列の最後尾を知らせる係員の弁によると、今年に入って最大の入りとのこと。しかも目当ての回のチケットは完売だそうで、結局次の回を観賞することになった次第です。

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 ところでこの時点では、アニメということもあり、且つ最近は娘たちだけで映画鑑賞が出来るようになっているので、互助会の割引券が使えないこのシネコンで観ることはやめようと思っていたのですが、案内掲示板の画面を見ていると、ここのシネコンでは独自に月曜日は毎週割引価格で観られる(しかも互助会の割引率と同じ!)ことを知り、急遽私も一緒に観賞することにしました(;^_^A なんて“現金”な奴!ヾ(--;)

 新海誠監督の前作『君の名は』には大いに感激していたので、今回の『天気の子』も大変期待していたのですが……まあ感想はまた後日書きましょう(;^_^A

 いずれにしても、前回の旅行同様“家族サービス”に徹する気持ちでいた私にとって、思いがけない至福の「映画鑑賞」となりました(;^_^A
 何やら知らぬ間に、何とも物騒な事態が起きていたらしい。

天文学者も数日前まで気付かず…… 直径約130メートルの小惑星が地球とニアミスしていた
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000004-binsider-int

 巷に「地球に衝突」ネタのSF映画は数あれど、往年の“地球脱出”古典SF映画『地球最後の日』を除いては、『妖星ゴラス』も『メテオ』も『さよならジュピター』(これはブラックホール)も『アルマゲドン』も『ディープインパクト』も、大抵はすんでの所で大厄は回避するってのが定番だ。それだけに、もしかしたら過去の“衝突”映画のオープニングで一部都市が“噛ませ犬”の如く中規模破壊されたときのような被害が人知れず起こっていたのかも知れないと思うと今更ながらゾッとする。

 それにしても相当の天文マニアでもない限り、『日本沈没』で何も知らされないまま日本列島と運命を共にした多くの日本住民の如く、仮に大惨事、もしくは人類滅亡となっても、その瞬間を何も出来ないまま迎えてしまうんだろうな。ならばいっそ、一握りの為政者や富裕層にさえ助かる暇を与えない方が、よっぽどマシかも知れない。

 それでいうと、奇跡的に回避をしたものの、手遅れになるくらいの時期までその存在に気がつかなかった今回の小惑星の件は、その“マシ”の部類に入るかもしれないな。

 地球がなくなってしまえば、地球に住む生きとし生けるものは、何の差別もなく消滅してしまうのだから……


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 直径427フィート(約130メートル)の小惑星が7月25日、地球から4万5000マイル(約7万2000キロメートル)ほどの距離を通過した。
小さいとはいえ、小惑星の衝突の威力は大量の核兵器にも匹敵し、いくつもの都市を破壊することになるだろう。
アメリカ航空宇宙局(NASA)やその他の専門機関は、宇宙のこうした物体を見つけるツールを持っているが、地球に接近する全ての小惑星を追跡するのは難しい。
 中でも、今回の小惑星「2019 OK」には、天文学者たちは接近の数日前まで気付いていなかった。この時点で、既存の技術を用いて小惑星を破壊したり、その軌道を変えさせるのに十分な時間は残っていなかった。
 直径130メートルの小惑星が7月25日、地球の約7万2000キロメートルほどの距離を通過した。
 遠く離れた場所の出来事のように思えるかもしれないが、天文学者にとって約7万2000キロは"ニアミス"だ。この距離は地球と月の距離の5分の1以下なのだ。今回の小惑星の接近は、少なくともここ2、3年で最も『アルマゲドン』的なシナリオに近いものだった。
そして、「2019 OK」と名付けられたこの小惑星が地球の脅威になるかもしれないと科学者たちが気付いたときには、この巨大な宇宙の岩にわたしたち人類が何かするには遅すぎた。
 天文学のコミュニティーで、この小惑星を追跡している者は誰もいなかった。オーストラリアの天文学者マイケル・ブラウン(Michael Brown)氏は、この小惑星が「どこからともなく現れた」ようだと、ワシントン・ポストに語った。小惑星は地球に向かって、時速5万4000マイル(時速約8万7000キロメートル)で迫っていた。
 次の動画は、いかに「2019 OK」が地球に接近したかを示すものだ。まさにニアミスだ。

小惑星は「シティ・キラー」
 「2019 OK」は、その直径が自由の女神の高さより大きいとはいえ、6600万年前にメキシコに落下し、恐竜を絶滅させた直径6マイル(約9.7キロメートル)の隕石に比べれば、かなり小さい。NASAはこうした類の大型の小惑星(直径0.5マイル、つまり約800メートル以上)の約90%を追跡している。
だが、小惑星はそれほど大きくなくても、甚大な被害を出し得る。1908年には「2019 OK」より少し小さめの隕石が地球に接近、シベリアのツングースカで爆発した。これにより、ニューヨーク市の2倍近い広さの地域で木々が倒れた。
 科学者たちはこうした小惑星を「シティ・キラー(city killer)」と呼んでいる。
アメリカでは2005年、連邦議会がNASAに対し、2020年までに直径140メートル以上の地球に接近する小惑星の90%を追跡するよう指示した。だが、12月の時点で地球上や宇宙にある望遠鏡が見つけたのは、こうした地球近傍天体(NEO)の3分の1以下だった。
 小さな小惑星に目を光らせておくのは難しい。NEOを追跡するには、科学者たちは正しい時間に正しい場所へ望遠鏡を向けるしかないからだ。望遠鏡はこうした小惑星の反射する太陽光を検出するが、小惑星が小さければ小さいほど、その反射はかすかで、小惑星を特定するのは難しくなる。

科学者は「2019 OK」について、ほぼ警告せず
「2019 OK」が接近しているとブラジルとアメリカの研究チームが気付いたのは、小惑星が地球のそばを通過するほんの数日前のことだった。天文学者らは、小惑星の大きさやその進む方向について、地球のそばを通過する直前まで情報を公表しなかったと、ブラウン氏はワシントン・ポストに語った。
 「何が起きたのか人々が認識したのは、小惑星がわたしたちを通過したあとのことだ」と、同氏はつけ加えた。
 差し迫る小惑星の衝突をできるだけ早く察知することは、どのようにして小惑星の軌道を変えるか、科学者がその方法を見つけるためにも、必要不可欠だ。
 「数日もしくは1週間前では、かなりまずい状況になるだろうが、もう少し前に分かれば選択肢もある」と、ブラウン氏はThe Conversationの記事で書いた。
こうした選択肢の1つが、物体を打ち上げて、迫りくる小惑星に宇宙空間で衝突させるというものだ。もう1つは「重力トラクター」と呼ばれるもので、宇宙船を飛ばして、長期(NASAによると、数年から数十年)にわたって小惑星と並行して飛び、ゆっくりとその軌道を地球から引き離す。
しかし、重力トラクターを機能させるには、科学者たちはNEOについて、数年前から知っておく必要がある。そして、そのためにはNASAのような宇宙の専門機関の研究者たちが、"小惑星の探知"というタスクの優先度を上げなければならない。
オーストラリアの天文学者アラン・ダフィー(Alan Duffy)氏は、「わたしたちは、恐竜と同じ道をたどる必要はない」とワシントン・ポストに語った。「わたしたちには実際、こうした小さな小惑星を見つけ、その軌道を変える技術がある。今、それにコミットすれば」

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