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楽天のポイントが貯まったので、輸入盤のCDを注文しました。 チャイコフスキーの全交響曲やヴァイオリン協奏曲などが収録されたもの。 指揮はロジェストヴェンスキー、モスクワ放送交響楽団。これはかつて一番好きな演奏でした。 届いてすぐに封を開けると嫌な予感。 CDは無造作に紙の袋に入れられ、いかにも安い造り。しかもロシア製。 恐る恐る聴いてみたら案の定です。 以前記事にした、エコーで誤魔化した粗悪品。 こんな演奏を聴かされて、果たしてロジェヴェンのファンになる人間がいるのだろうか。 安物のAMラジオを風呂場で鳴らしたような音。 あまりに情けなくて涙が出てくる。 ロシアはもうクラッシックなどどうでも良いと思っているのか? しかし、ロシアの人はこう言うのかも知れない。 「だってCDだもの。記録として聴ければいいのさ。良い音で聴きたい? 所詮CDじゃないか。そんな時は本物を聴きに行くからね、我々は」
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お久しぶりで〜す。
人を思いやる心が足りないのでしょうね。
でももしかしたらそのCDは、思いやりのある余裕の無い方が必死で作った物かも知れません。
そう思って聴いたら泣けてきます〜
2011/4/26(火) 午前 11:51
しぶりんさん。お久しぶりです。
もうレコード会社にプライドが残っていないのかも知れません。
かつて自分の所でプレスした音質を追求したレコード。その質を保とうと言う気など無く、どこでもいいから版権? を安く売り渡してしまう。
そこで買い取った会社は安く作って商売にする。
普通の値段で良いから「かつての音」を買いたい。
そんなユーザーの声も拾い上げて欲しいものです。
レコード会社のメンツとプライドにかけて。
2011/4/26(火) 午後 0:32