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地方景気3地域で下方修正、全体として緩やかに拡大=日銀支店長会議
[東京 15日 ロイター] 日銀は15日、支店長会議を開催し、全国の支店からの景気報告をまとめた「地域経済報告」を発表、全9地域のうち3地域で景気判断を下方修正した。3地域同時に下方修正されたのは2005年4月の同報告開始以来初めて。(ロイター)
景気。。。どうなんでしょうね? 自分達は製造業、部品加工、機械製造と云う分類に属する企業ですが、西関東、甲信地方の部品加工分野では随分厳しい状況になってきたのではないでしょうか?
従来の部品受注状況はおおよそ70%台の受注金額まで下がってきております。周辺の小規模経営者も皆同じような事を言ってますね〜
地方により(製造部品違うので)格差はあると思うのですが、中央の景気判断っていうのは零細企業にとってあまり参考にならないような気がします。
自分達の会社は、技術シーズーを生かした受注部品の高度化、特殊品化を計っています。それは、過渡競争になりつつある部品製造分野よりも、特殊品と言われている部分、特に当社が技術シーズを持つ、ブローチ加工、歯車製作部分で受注量を増やそう!と云う事なのですが、、、
高額の機械設備をし、低価格で勝負する従来の事業スタイルに限界を感じ、もともと職人の技能中心で仕事をしてきた自分たち独自のノウハウを生かせる仕事をしよう!というのがこの発想の始まりだったように思います。
又、当社はブローチ加工に於いて、機械製造から加工までをやっているので、世間的に見ると、かなり特殊な会社だと思います。
5年ほど前より機械の開発、商品化に取り組み始め、本年、正式販売開始、今秋よりは、ブローチ加工の部品受注も始め、お陰様で、特殊分野での受注量は安定拡大基調にありますし、部品受注から機械注文に至るケースも出始め、相乗効果も出始めました。
勿論、当社は展示会出展などの機会が豊富にあるのが、顧客増大の要因になっているとは思いますが、機械販売を始めた事で、自社の持つ技術シーズーがハッキリし、目指すものが見えて来たのだと思います。
Only Oneになれる企業には景気判断なんて関係ないんですもんね〜
し、、、仕事頑張らなくっちゃ。。。(-"-;A ...アセアセ
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