妻で母で経営者☆☆☆最高に元気な身障者 じんこの人工股関節

43歳で身障者となった私が、人工股関節を使ってさらに多忙な毎日に挑戦☆著書『華麗なる女の生き方〜美と魂を求めて』(春秋社)
いつの間にか4年もの月日が流れました。

東日本大震災があった2011年。
その年の夏、8月9日に、私の左足は人工股関節を装着しました。

あれから4年。
日々の忙しさに流されてしまうと、
つい、自分の足への感謝も忘れてしまう。

手術をする前は、
痛みと自己嫌悪が入り交じっていて、
思うようにならない毎日を送っていました。

「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」とはよく言ったもので、
あんなに辛かったはずだけど、
今では、「大した悩みじゃなかったんじゃないか」と思うくらい。普通に動けている。

可動域も狭く、最初からなんともない丈夫な足・・・とまではいかないけれど、
足に気を留めることがほとんどないということは、
なんの不満もないということとおんなじ。

やっぱり今日くらいは、
4年前の手術に関わってくださった多くの方々に感謝をしよう。

そして今日から5年目に入り、
この1年をかけての目標はといえば、
「立派なあぐらがかけるようになること」かな。

『華麗なる女の生き方〜美と魂を求めて』(春秋社)の中でも書きましたが、
私は自分の足の痛みを、「瞑想」することで、ずっと和らげていました。
今度はそんなメンタルな部分の自分の経験を、
「瞑想」を通して、他の方にお伝えしようとしているのですが、
なんせ自分の足が固くて、座法がままならない・・・・

なので今年こそは、少しずつ身体を柔らかくほぐしていきたいなぁと、
切実に思っているのです。

そして今ちょうど、また次作の本の企画がようやく形になって、
執筆を開始しようとしているところです。


手術からまる4年がたった、今日、8月9日。

また、自分の中で一つの区切りがつきました。



4歳になった私の人工股関節に♡心からの感謝をこめて



ブログで応援してくださるみなさん、
いつもありがとうございます。


これからもどうぞよろしくお願いします♡



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半年に一度の定期検診

半年ぶりに、東大病院に行ってきました。
2011年の8月に手術をしてからは、
半年ごとに受診し、足の状態を確認してきます。

といっても、もう人工股関節を装着しているわけですから、
「痛みが増した」とか「辛いんです」などといった相談ではなく、
「先生。元気?」みたいな(←なれなれしい)感じです。

レントゲンを撮って、異常がなければ数分でおしまい。。。

今まで私は、「あぐら」だけは怖くて、少し慎重だったのですが、
「先生、あぐらはかいてもいいのですか」とおそるおそる尋ねてみると、
「いいですよ」と、即答でした。

できるならどうぞ・・・ということだと思います。
なかなかキレイにあぐらはかけません。
やっぱり足回りは固いのです。

だからこれから、少しずつほぐしていこうと思います。
無理のないストレッチ・・・ですね。

そういえば、
私の本を持って受診してくる患者さんがいらっしゃるって、
主治医が話してくれました。
「あとがきに僕の名前が載っているんですよ」と話したとか。

実は今年度も、大学の講義で課題図書に使っていただいています。

いろんなところでお役に立てたら嬉しいです。



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ご無沙汰してます。

私の人工股関節も、手術から3年と7ヶ月が過ぎました。
おかげさまで相変わらず元気に動けております。

さて、今日はみなさんにお知らせです。


昨年末に京セラメディカル様から受けた私のインタビューの記事が、
下記サイトにアップされています。

『関節が痛い.com』http://www.kansetsu-itai.com

私も手術前に、人工股関節に関する情報がほしくて、
よくこのサイトを訪問していました。

トップページに大きく取り上げられていてちょっと恥ずかしいのですが、
よろしかったらご覧になってみてください。

みなさんの参考になれば幸いです☆




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私の近況☆


私の近況を、Facebookで公開しています。

よろしかったらこちらもご覧ください。


 じんこのFacebook 

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いつも私のブログを訪問し、励ましてくれる「うさぎさん」が、
ご自身のブログで私の本を紹介してくれました!


うさぎさんのブログ



うさぎさんは、突発性大腿骨頭壊死症という、
変形性股関節症とはまた違う病気ではありますが、
私の人工股関節の体験を参考にしてくださって嬉しいです。

参考になる図書室があります。

みなさんも覗いてみてください。

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この夏。

フランスで懸命に取材を行っていた8月。。

自分の能力以上に頭脳を酷使したために、
頭のてっぺんに、みたこともないほどたくさんの白髪を発見して、
「うそーーーー!」と叫びまくったこの夏。


パリ市内を歩き回って、
外反母趾と巻き爪に悩まされたものの、
まったく痛みを感じることのなかった私の人工股関節は、
いつの間にか3歳の誕生日を迎えていた。


8月9日。


そう。私は3年前のこの日、人工股関節置換術を受けた。

そして今、
術前には考えられないほど精力的に、
新しい仕事に取り組むことができている。


改めて。感謝☆


その上、本の中で触れた股関節症にまつわる私の経験が、
みなさんの心のどこかに響いてくれていることが本当に嬉しくて。
メールや手紙で読んだ感想をいただくたびに、
「この先もずっと、じんこの人工股関節のその後について、
伝え続けていこう」と思うわけで。


大げさに言えば、
アクアラライナーの装着を決心したときから人生変わったかも・・・みたいな。


私にとっての人生の大きな転機に、
人工股関節は大きな役割を遂げているのだと、心底おもう。


3年をすぎて、
ますます快調な私の人工股関節☆


痛みのある人生から解放してくれる「人工股関節置換術」は、
患者側の生活環境や精神面に合致すれば、
本当に優秀な治療法だと思う。



これからも相棒として、一緒に力強く生きていこう!

3歳になった私の人工股関節とともに☆




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祈りの意味

  
 1858年、南仏のルルドでひとりの少女の前に聖母マリアが18回出現しました。
そのとき発見された「泉」は、その後も人々の病気を治す聖地として、
世界中から毎年600万人もの巡礼者が訪れています。

 「ルルドの泉」の聖水とともに、ひとり一心に祈った小学生の頃の私。
この体験は、拙著の中で書いたのですが、
今になって思い返してみると、私が幼いなりに、
自分の内面と向き合うための行為であったような気がします。

 今回のフランスの滞在中に、教会で祈る人々の姿を何度も目にしてきました。
その想いに寄り添いながら、人びとが神のまなざしのもとで、
自らの内面を見つめ、神の恵みを願う様子は、
「祈り」の持つ本当の意味を、静かに、そして厳しく、私に問いかけてきました。

 私が本の中で、これまで決して他人に話すことのなかった自分の弱みをさらけ出し、
恥ずかしさを脇に置いて自分の半生を打ち明けたことは、
とても勇気のいる自己開示でした。
ただ、これができたとき、私はそれまでの自分への執着や、思い込みを、
本当の意味で解放できたように思います。
 それはある意味、「祈り」にも似た「浄化」だったのかもしれません。
 
 
「人生なんて本当はもっと、シンプルなはず。」

 
 そんなことを想いながら、フランスの取材中に起きた奇蹟を題材に、
次作の執筆をはじめました。
 さぁ、もっともっと、突っ込んで書くぞ。。。

 イメージ 1
 













写真は、フランスのシャルトル大聖堂にある「柱のマリア」の前で祈る女性の姿。
私のお気に入りの一枚です。

 
 
 ☆お知らせ☆ 『華麗なる女の生き方ー美と魂を求めて』(春秋社)が、Amazonで品切れになっておりますが、楽天ブックスなど他のネットショップには在庫があります。お急ぎの場合は、そちらで注文いただくか、最寄りの書店にてご確認ください。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

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『華麗なる女の生き方ー美と魂を求めて』(春秋社) 廣田奈穂美著


 きのう知人から「もう本屋さんで買ったよ」という連絡を受け、
すでに店頭に置かれていることを知りました。
本人はまだ、その様子を見ておりません。。。

 
 病気や貧困、その他さまざまな困難を、
美と魂を追い求めながらどんなふうに乗り越えていったか、
その軌跡を書いてます。

 世の中に、「うまくいくための方法論」はたくさんありますが、
たとえ頭では理解できても、
それを自分の人生にどのように当てはめればいいのかわからなければ、
どんな教えもただの知識にしか過ぎません。

 私も、実際にどのように使ったらいいのかわからないときは、
他の人の「生き方」から学んできました。
誰かが上手に乗り越えた方法を真似して、
自分も挑戦してみました。
 
「もうなにもかも嫌になった」とうんざりしたとき、
結局は、「なんとかする」のか「死んだように生きる」のか、
そのどちらかしかないと悟りました。
 
 コンプレックスだらけの私が、
女性を美しくするための仕事に携わりながら、
病気や貧乏や様々な人間関係から得た経験を、
小さな気付きのきっかけにしていただければ幸いです。


 目次を載せておきます。(自分撮りですみません・・)

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本を書くことで、
悲しかった幼い頃の思い出や、
病いという心の重圧から、
自分を解放することができました。

今まであまり、外に向けて話そうとはしなかったことも、
それがもし誰かの役に立つのなら、
堂々と差し出そうと思えました。



書くことで、今までの人生をリセットできた。


人生はまた、いつでも新たにやってくる。


私の人工股関節とともに☆



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こんばんは。
今日も暑かったですね。


秋風の吹くパリから、
じんこも無事に帰国いたしました。


昨日は、時差ボケに陥り、34時間ぶっ続けで起きているという、
自分でもよくわからない身体になってしまいました。


添乗員だった頃には、時差ボケなんてなったこともなかったのに。


アメリカ行って、時差が16時間あっても、
次の日には仕事に行けた。

数日空けてまたすぐ出張にも行けた。


それなのに今回は、どっぷりとボケてしまいました。


もう若くないな・・・・・




イメージ 1












さて。


先日コメント欄に、
空港のセキュリティの件でご質問をいただいたので、
みなさんにもシェアしたいと思います。


日本や海外の出国入国審査の際に通過する金属探知機。
これに、私たちの人工関節が反応するのか?という問題です。


実際にじんこも人工股関節になってから、
あの空港のセキュリティを何度かくぐってみたわけですが、
今回フランスを出国する際、はじめて「ピピピ」と鳴りました。


鳴ってしまったらもちろん、怖そーな係員に呼び止められるわけです。


その後、
ハンディタイプの金属探知機を身体ぜんたいに当てられ、
その上、念入りなボディタッチを頭から足先までまんべんなくされますが、
(もちろん女性は女性の係員がやってくれます)
身体の外には金属なんて持っていないわけですから、
すぐに解放されます!


私は旅行に行くとき、
東大病院から発行された「人工股関節手帳」を、
パスポートケースに入れて持っていきます。
この手帳には、私の足に装着された人工股関節の素材名が記載されていて、
もし何か起きたときに、役に立つんじゃないかと思って、
持参してみるわけです。

ただ、いまだに一度も使ったことはありません。


身体の中に人工物が入っていない健康な人でも、
何かの拍子で鳴ってしまうこともありますから、
人工股関節だからといって、特に心配することはないですよ。


自分から人工股関節について説明する必要も一切ありません。


どこかでテロがあったり、戦争が起きていたりすると、
なおさらチィックが厳しくなりますが、
人工股関節について説明するほど、調べられたことはないです。
ただ、じっと言われた通りにしていれば大丈夫です。


「靴を脱げ」と言われれば靴を脱ぎ。

「時計を外せ」と言われれば時計を外してみるだけ。。。。



そういうわけで、
人工股関節だからといって、
空港のセキュリティ検査には、なんの問題もありませんので、
みなさん、ご安心くださいね。


せっかく痛みのない足を手に入れたのですから、
たまには旅行も楽しみたいものです。



元気に動ける☆人工股関節でね















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ボンジュール☆じんこです。


イメージ 1      













出張で4日からパリにいます。
研究会の出席や次作の取材のため。


毎日予定が詰まっていて、
なかなかアップできないのですが、
滞在の様子を少し、フェイスブックで公開しています。

よろしかったらどうぞご覧ください。


Facebookはこちら ↓




最初にフランスにきたのはもう27年ほど前です。19歳!
股関節の調子は問題なかったけど、
パリの石畳で膝が痛くなってしまったことを、よく覚えています。

今回は、取材が多く、
連日パリ市内を歩き回っているので、
内心「大丈夫かな」とひやひやでしたが、
10日以上たって、股関節も膝も順調です。


ただ、右の外反母趾と巻き爪が悪化!
夜のマッサージと、巻き爪のケアが欠かせません。

万事OK・・とはなかなかいきませんね。


それでも・・・・

「私はなんの目的で生まれてきたのか」

という問いから始まったじんこの旅は、

「これからどのように生きるのか」

を探る道へと続いています。




みなさん、フランスの「ルルドの泉」って知ってますか。

マリアが降り立ち、奇蹟を起こしたという泉から湧き出る水を求めて、
世界中の人々がルルドに巡礼にいきます。

幼いころ私は、
その「ルルドの泉」の水を、
誰にも言わずたった一人で手に入れて、
自分の足が治るようにと、神様に祈っていました。

(このことは、8月29日に刊行予定の
『華麗なる女の生き方ー美と魂を求めて』(春秋社)という本の中で書いたので、
よろしかったらご覧になってくださいね。)


そんなこともあって、フランスに特別に想い入れが強く、縁も深い私。。。


今回の滞在で、「ルルドの泉」には遠くて行けなかったのですが、
同じように、奇蹟が起きたという教会で
多くの信仰のあり方を目の当たりにしながら、
私なりに「生きる意味」や「女性の生き方」ついて考えています。


イメージ 2














私の魂のルーツを探る旅はまだまだ続きます・・・・



フランスの石畳を歩く☆私の人工股関節








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