季節便り

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赤い月

昇る満月はずいぶん赤い事がある。
 
それは夕焼けに照らされるから
 
なんて事は無いと思うのだが、
 
沈む今日の月は随分赤く沈んだ色だった
 
イメージ 1
 
 
太陽の沈む位置と
 
月の沈む位置は
 
ずいぶん違う。。
 
長年生きてきて
 
今頃になって気がついた。。
 
 

やっと

ツバメが子育てを終えたこの時期
 
今度はこの夫婦が子育て中
 
小魚を咥えては何度も行き来している
 
イメージ 1
 
何度も忙しそうに往復しているから
 
自然と目にするチャンスも増えた
 
半年ぶりにやっとご対面。。

梅雨まで

晴れ間ももう少し
 
蝶もそれまでに
 
蜜を求めるのに忙しそう。。
 
イメージ 1
 
こちらみたいな自然の多い所でも
 
これだけの蝶が一か所に居るのは珍しくて一枚。。
 
さてさて何匹?いや何羽?
 
どちらも不正解
 
実は蝶は一頭二頭と数えるんですよ。。(^^)

砂丘にて

前作があまりにもイメージ暗過ぎて
 
体調どこか悪いの〜〜?なんて逆にご心配かけたみたいですが
 
今のところ、頭以外に悪い所はございません。。(^^;)
 
ということで
 
まあイメージとしてはまだ暗めの画像になりそうなので
 
誤解の無いよう今回は語り無しで。。。
 
土曜日の早朝に見た砂丘の風景から
 
風紋
 
イメージ 1
 
朝焼け
 
イメージ 2
 
 

記憶の中の情景


見渡す限りの雲海の上から
少しだけ頭を出す地上の世界
 
それは
現実をほんの少しだけ垣間見せながら
その下にある忌まわしい記憶を
時が沈めてしまったような
安堵感を連れてくる
 
だけど
そんな光景は滅多に見る事が出来ない
それは山を登るという辛さの対価の支払いと
風が凪ぎとなり
雲がその頂上より低く
漂うような静寂さ
そんな偶然が
重なったときの現象
 
遠い昔
一度だけその安堵感に包まれていた事があるが
今はそれも夢に見るような
ぼんやりとした記憶の中にだけ
残されている情景。。
 
 
もう再び見に行ける体力も残っては居ないのだけれど
 
イメージ 1

夜の蜘蛛がその記憶を
少しだけ思い起こさせてくれました。。

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