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昇る満月はずいぶん赤い事がある。
それは夕焼けに照らされるから
なんて事は無いと思うのだが、
沈む今日の月は随分赤く沈んだ色だった
太陽の沈む位置と
月の沈む位置は
ずいぶん違う。。
長年生きてきて
今頃になって気がついた。。
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ツバメが子育てを終えたこの時期
今度はこの夫婦が子育て中
小魚を咥えては何度も行き来している
何度も忙しそうに往復しているから
自然と目にするチャンスも増えた
半年ぶりにやっとご対面。。
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晴れ間ももう少し
蝶もそれまでに
蜜を求めるのに忙しそう。。
こちらみたいな自然の多い所でも
これだけの蝶が一か所に居るのは珍しくて一枚。。
さてさて何匹?いや何羽?
どちらも不正解
実は蝶は一頭二頭と数えるんですよ。。(^^)
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前作があまりにもイメージ暗過ぎて
体調どこか悪いの〜〜?なんて逆にご心配かけたみたいですが
今のところ、頭以外に悪い所はございません。。(^^;)
ということで
まあイメージとしてはまだ暗めの画像になりそうなので
誤解の無いよう今回は語り無しで。。。
土曜日の早朝に見た砂丘の風景から
風紋
朝焼け
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見渡す限りの雲海の上から 少しだけ頭を出す地上の世界
それは
現実をほんの少しだけ垣間見せながら
その下にある忌まわしい記憶を
時が沈めてしまったような
安堵感を連れてくる
だけど
そんな光景は滅多に見る事が出来ない
それは山を登るという辛さの対価の支払いと
風が凪ぎとなり
雲がその頂上より低く
漂うような静寂さ
そんな偶然が
重なったときの現象
遠い昔
一度だけその安堵感に包まれていた事があるが
今はそれも夢に見るような
ぼんやりとした記憶の中にだけ
残されている情景。。
もう再び見に行ける体力も残っては居ないのだけれど
夜の蜘蛛がその記憶を 少しだけ思い起こさせてくれました。。
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