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ニュースでも報じられていたいじめ問題の自殺 OR 殺人予告投書について
昨日まで幸いにも起こっては居ないようです。
これについては、昨日、石原都知事がいたずらとの所見を「たけしの日本教育白書」という
番組で述べられていました。
この件はそうだったのかも知れません。しかし、その投書に同じような気持ちを抱いている生徒も現実
日本中に居る。。
投書そのものはたとえ悪戯だったとしても、だから放って置いても良いという発言は
尚早では無いかと私は思う。
今回の報道が東京近郊の発信では有ったが、その火種は日本中に有る。
一部の事では無いのだ。。対岸の火事などと考えたとしたらそれは間違いだ。
子供達もこの報道については知っているはず。
そして何が報道の後変わるのかをこれから評価する筈だ。
何かが変わらなければいけない。考えるだけでは無くて行動が必要だ。
家族での話し合いでも、一部報道でも有るが匿名アンケートでも良い
もし何もアクションが取られないとしたら・・・。
何も変わらないと感じた子供達は今までの現実を肯定してしまうだろう。
今求められているのは投書の真実性では無く、大人の報道を受けての対応なのだ
そしてその対応を評価するのは大人では無く子供たちである。。
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