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火災による死亡事故を減らす目的で
平成16年に消防法が改正され
一般家庭にも火災報知機の設置が義務付けられました。
各市町村条例により設置義務期限は異なりますが
一般原則としてはこの5月31日が期限になっています
参考:http://biz.national.jp/Ebox/jukeiki/outline.html
(各市町村によって1〜5年の猶予期間があるそうです)
設置場所も地域により若干差があるようですが
寝室全てとそれが二階に有る場合は通じる階段にも義務化されます。
(地域によっては台所も義務化される所もあるようです。詳しくは地元の消防署の広報やホームページで確認して下さい)
おいらの所では寝室二つが二階にあるので各部屋と階段に一個、合計3個を
この日曜日に取り付けました。
(一個5000円程度で10年寿命の電池式)
熱感知より煙感知のほうが反応は早いそうです。
ホームセンターなどで手に入って簡単に取り付けられますので
自分で頑張ってつけましょう。
この記事書いた本来の目的は:
最近それを利用した悪徳業者が消防署員を装って
報知器を売りつける被害が増えているそうですので
十分注意してください。
関連記事:http://www.kyoeikasai.co.jp/kpa/agent/monosiri2006-10.htm
決して消防署では販売したりしません。
もしそういう事になったら身分証明書の提示を求めましょう
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