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見渡す限りの雲海の上から 少しだけ頭を出す地上の世界
それは
現実をほんの少しだけ垣間見せながら
その下にある忌まわしい記憶を
時が沈めてしまったような
安堵感を連れてくる
だけど
そんな光景は滅多に見る事が出来ない
それは山を登るという辛さの対価の支払いと
風が凪ぎとなり
雲がその頂上より低く
漂うような静寂さ
そんな偶然が
重なったときの現象
遠い昔
一度だけその安堵感に包まれていた事があるが
今はそれも夢に見るような
ぼんやりとした記憶の中にだけ
残されている情景。。
もう再び見に行ける体力も残っては居ないのだけれど
夜の蜘蛛がその記憶を 少しだけ思い起こさせてくれました。。
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夜景
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からすなぜ泣くの |
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近くの陸上自衛隊グラウンドで行われた花火大会 |
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地元の港に中部国際空港行きの高速船乗り場ができて |
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ちょっとばたばたしてますけど |


