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以前から書こうと思ってなかなか書けなかったんですが 自分の見たままが写真に成るって事は稀なんだなって思うんです 特に明るい光と闇の対比 昇る赤い満月と夕暮れにシルエットに浮かぶ家並みなど。。 これが見たままに近い風景。 でも 実はこれ↑合成なんです 月の明るさを丁度よくすると 写真ではこのように周りは真っ暗に成ってしまいます。 また、 風景を丁度よくすると月は真っ白に写ってしまいます 人の目ってほんとうによく出来てますね。。 いつか人の目と同じような写真が撮れるカメラも出来るのかなぁ。。
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カメラ他
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結構自分もボケてますけど、今日はその話は置いておいて |
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沢山の人が行き来する夜の場所で 人を写さず背景だけを写す方法。 1、カメラの感度設定をなるべく小さくしましょう。(ISOの数値をできるだけ小さく) 2、カメラを固定しましょう(三脚とかベンチに置くとか) 3、絞りはなるべく大きく(昼間モード、Fなら22とか32とか) 要するに長くシャッターを開ける方法で カメラの前をどんどん人が歩いてても、流れて行く人は写らなく成ります。 その間、前でじっとして居られたら自分だけが写る事に成ります。 これがそのままの風景,人が沢山居る場所 ここで30秒間シャッターを開けて撮ると 昨夜はイルミネーションを撮りに出かけました。 300万個のLEDを使ってるのだとか。 今日はイブ この方法で二人(自分?)だけが写るイルミネーションの夜を撮ってみては?。
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今まで使っていたズームレンズがどうしてもぼやけていて |
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見る日によって変る |



