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一斉放水 琵琶湖にアーチ
大津 消防出初め式1700人参加
大津市の消防出初め式が8日、大津市のなぎさ公園などで行われ、市消防局職員や市消防団員ら約1700人人が参加、琵琶湖岸に一斉放水するなどして、1年の防災を誓った。
式で、博愛保育園(大江)の幼年消防クラブが曲に合わせて演技を行い、「火遊びは絶対しません」と宣言。消防車46台と消防艇1隻、防災ヘリ1機が一斉放水し、琵琶湖に向って水の“アーチ”ができた。
会場では東日本大震災の被災地の写真が展示された他、起審車による地震の模擬体験などもあった。写真展を見た同市長等、会社員松井忠夫さん(46)は「昨年は防災や防火がクローズアップされた。消防が大津を守ってくれていると、改めて感じた」と話した。
東日本の復興祈る
延暦寺年賀式で半田座主
天台宗総本山・比叡山延暦寺の延暦寺会館(大津市)で8日、年賀式が開かれた。僧侶や信徒、ゆかりの政財界関係者ら約300人が出席。半田孝淳・天台宗座主が東日本大震災からの復興を祈り、新春の言葉を述べた。
般若心経や宗祖・伝教大師(最澄)の教え「山家学生式(さんげがくしょうしき)」を唱えた後、半田座主が「東日本大震災や原発事故、台風に遭った犠牲者の追悼と復興の継続支援が必要」と訴え、「内外とも閉塞感が覆う中、己の欲望を抑制し、他者の尊厳に配慮した生活に立ち戻ることが肝要」と述べた。
また、来年の「慈覚大師1150年遠忌」から「伝教大師1200年遠忌」まで続く10か年の「祖師先徳讃仰大法会」が4月から始まるのを受け、支援と協力をもとめた。
2012年1月9日(月曜日)讀賣新聞 地域 滋賀
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日 時 1月22日(日曜日) 15時〜
場 所 会長宅
前回の決定事項 「ホタルの育成環境を作る。」
その為に ・ホタル育成団体との交流を図る
・川の環境調査の実施
・作業特定場所の選定
今回のテーマ
① 進捗状況の報告
② 作業日程の決定
③ 具体案の掲示及び補助事業申請について
メンバー 1組:4名 2組:1名 5組:2名 7組:1名
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新純米酒「おごと温泉」
大津市雄琴地区の温泉旅館でつくる「おごと温泉旅館協同組合」と地元の酒蔵会社が共同開発した純米酒「おごと温泉」の披露会が7日、市おごと温泉観光公園(雄琴)で開かれ、愛好家約100人に振る舞われた。
同市本堅田の酒蔵会社「浪の音」が、「地元の名物を作ろう」と組合に呼びかけて企画。地元の農家が棚田で育てた米で作った。アルコ−ル度数18度の生原酒。米の味が濃厚で口当たりが優しく、喉ごしには切れがある。2月末には水入れ(加熱処理)した商品も売り出す。
今後、棚田で田植え体験会を開くなどして原料の米を育てたり、同地区で多く栽培されているユズを使ったユズ酒を作ったりするという。組合副理事長を務める「びわ湖花街道」の佐藤裕子社長(41)は「まろやかで、日本酒が苦手な女性でもおいしく飲める。ぜひ試してほしい」と話している。
一本(300ミリ・リットル)630円(税込み)。組合加盟の旅館10軒と、公園内の観光交流センター(077・578・3750)で販売する。
2012年1月8日(日曜日)讀賣新聞 地域 滋賀
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1.日時 平成24年1月21日(土曜日) 午後7時〜午後9時
2.場所 正徳寺様 本堂
3.議題 第一号議案 自治会会所設置について
第二号議案 新築マンション入居者の自治会への入会について
第三号議案 会則の変更について
その他
○自治会館の建設は、長年の悲願でしたが、諸般の事情で難しいため、数件の空家の所有者に打診したところ、快く内諾を得ましたので、課題について議論を・・・
○新設マンション入居者の自治会への入会要請について
来年1月完成予定のマンション入居予定者は52世帯です。この方々への当自治会への入会要請をしていくかどうかの課題について議論を・・・方向としては、入会要請を積極的に行う!
○会則の変更は、役員の選出方法について
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市長選に、3選を目指す現職の目片信氏(70歳、自民・公明推薦)と、いずれも新人で弁護士の越直美氏(36歳、民主・社民・対話の会推薦)と医師の東昌子氏(49歳、共産推薦)の計3名が、無所属で立候補を表明しいている。
15に日告示、22日投開票の大津市長選を前に、市選管は6日、選挙用ポスター掲示板の設置作業を始めた。11日までに前回選と同じ662か所に取り付ける。
樹脂製の掲示板(縦約0.6メートル、横役1.8メートル)で6人分のポスターを貼ることができる。市役所前では午前9時半から、委託業者の作業員2人歩道の植え込みに支柱を打ち込み、手際よく掲示板を立てた。
2012年1月7日(土曜日)讀賣新聞 地域 滋賀
2氏もマニフェスト発表
越氏34項目、東氏は36項目
大津市長選(15日告示、22日投開票)への立候補を表明している弁護士の越直美氏と医師の東昌子氏が7日、マニフェストをそれぞれ発表した
越氏のマニフェストは5分野34項目。「クリーンでしがらみのない政治」など三つの政治理念を掲げ、市内を7地域に分けて住民参加による「地域経営会議」を創設する、とした。越氏は「人口減少を迎える前に子育てと高齢者福祉を中心に元気にしたい」と話した。
東氏は7分野36項目のマニフェストで、脱原発による防災、国民健康保険料の減免、保育所の待機児童解消などを盛り込んだ。企業への補助金や市長退職金を廃止して実現する、とした。東氏は「具体的な政策をまとめた。脱原発、福祉都市へ大津市政を転換させたい」と話した。
市長選では他に、現職の目片信氏も出馬を表明、昨年末にマニフェストを発表している。
2012年1月8日(日曜日)讀賣新聞 地域 滋賀
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