日記

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2012・1・22 大津市長選挙 市政転換
 
いのち 願い 暮らしを診る医師 ひがし 昌子
 
脱原発、福祉都市宣言 無所属・日本共産党推薦
 
変えよう
ひと、いのちが
大切にされる
大津市政へ
 
あきらめを
希望にかえる
大津市政へ
 
ひがし昌子Profile 大津市生まれ。膳所小、打出中、膳所高、滋賀医科大学卒業。医療法人 滋賀勤労者保険会副理事長、膳所診療所所長。大津市の国保をよくする会代表、健康を守るワクチンと検診をすすめる大津の会代表、大津のよりよい学校給食を考える会代表。趣味はフラワーアレンジメント。好きな言葉「継続は力」。大津市瀬田神領在住。
 
 
いのちとくらしを守る大津市政をつくる会ニュース【号外】
大津市昭和町2−17 ℡007−523−5557
大津市政をつくる会はひがし正子さんの政策を発表しました。
 
大津宣言1 暮らしも琵琶湖も安心
脱原発
自然・原発災害から、市民を守る市政へ
福井原発にわずか34〜80Kmの大津市。琵琶湖が放射能に汚染されれば近畿1,400万人のいのちに関わる問題です。病気も治すこと以上に予防することが医者の大きな指名です。わたしは、「脱原発」を大津から発信します。
原発推進勢力にかつがれた人では・・・
「卒原発なんで考えられない」と発言する現職。関西電力の影響が強い連合滋賀らが推す民主候補に「脱原発」は期待できません。
 
大津宣言2 ひとりも見捨てない
福祉都市
市民サービスを切捨てから、福祉第一市政へ
医師として25年間、地域医療の第一線で、医療・福祉・教育の現場からたくさんの「あきらめ」や「ガマン」を見てきました。わたしは、市民のいのちと健康を守り、みんなが希望の持てる「福祉都市」を宣言します。
あいつぐ市民負担増の市政では・・・
障がい者や高齢者などの福祉補助金の1割カットなど、福祉予算削減額は年間3億円にのぼります。
 
大津宣言3 働く人いきいき
「仕事のある街」「働ける街」
大企業応援から、市民応援の市政へ
「格差と貧困」が広がる中、「まじめに仕事をしているのに生活できない」状況をなくすため、派遣労働者を正規雇用にするよう求め「公契約条例」で「働き方」を変えていきます。地元の仕事は地元の業者を優先し、労働者の適正な賃金も確保されるようにします。わたしは大津市が発注する仕事から「ワーキングプア」をなくします。
大企業ばかり優遇の市政では・・・
市政のもと、5,000億円以上の内部留保を持ちながら、非正規労働者を1割以上もリストラをした大企業へ3年間で1億円もの補助をしてきました。
 
ひがし昌子の処方箋
原発からの撤退を求めます。
 市民と共同で太陽光発電、小水力や風力など、原発から自然エネルギー
 転換します。
保育所建設で待機児童を解消します。
中学校卒業まで医療費無料にします。
特別養護老人ホーム増設します。
介護保険・国民健康保険公共料金などいのちとくらしに関わる
 負担を軽減します。
自校方式ランチルームのある中学校給食を実現します。
巡回バスの運行やJR駅のエレベーター設置など公共交通網整備
 します。
住宅リフォーム補助制度を拡充します。
低所得世帯ほど負担の重い消費税増税にはキッパリ反対です。
●農業、医療制度、公共工事に壊滅的な打撃を与えるTPPに反対します。
 
財源あります230億円
  大津市の貯金約90億円
      1.庁舎移転の積立基金8億円
        2.財政調整基金38億円
          3.減債基金6億円
            4.地域振興基金38億円
    
  ガス事業会計のため込み金140億円
 
大津市の夜明けは「ひがし」から 私たちも推薦します
弁護士:吉原 稔 弁護士:小川 恭子 大津市農業委員:谷 茂夫 医師:国本 昌義
医師:大西 利穂 大津日赤労働組合:宮武真知子 大津民主商工会会長:喜多 健吉
弁護士:玉木 昌美 同朋大学名誉教授:川端 俊英 医師:今村 浩 医師:加藤 修治
歯科医師:藤居 明範 大津地域労働組合 総連合 議長:浜田 美子 弁護士:近藤 公人
滋賀県民主教育研究所 事務局長:山下 修 医師:垰田まゆみ 医師:福田 章典
社会福祉法人 ノエル福祉会 理事長:渡邊 武 新婦人大津支部長:林 永代 弁護士:永芳 明
大津市卓球協会副理事長:岡見 要 医師:佐々木隆史 医師:山田 忠尚
つくし保育園:星 操 大津建設協同組合:山田 啓造
 
地域医療25年 
    ひがし昌子いのち見つめる大津市政実現へがんばります
 
 大津市長選(15日告示、22日投開票)を前に、大津市のピアザ淡海で9日、公開討論会が行われた。立候補を表明している現職の目片信氏(70)(自民、公明推薦)と弁護士の越直美(36)(民主、社民、対話の会推薦)、医師の東昌子氏(49)(共産推薦)が、市政の課題について意見を戦わせ、約300人が聞き入った。
 
 大津青年会議所が主催。産業振興や財政など7つのテーマに沿って、順に応えてもらい、内容次第で「イエス」「ノー」の札を使った回答を求めた。
 
 「産業振興」について、東氏が「大企業誘致の立地補助金を、地元中小企業振興に切り替えるべきだ」とし、越氏は「中小企業振興策のほか、新エネルギー産業を誘致したい」。目片氏は「市内の企業が生産拠点を海外に移すのを止める必要がある」とした。
 
 「まちづくり」で、越氏が「市内を7ブロックに分け、『地域経営会議』を作って住民に参加してもらう」と表明すると、目片氏は「草津などと比べて活気がないと言われるが、そうではない。県内の人口増の45%強は大津だ」と強調。東氏は「地域ごとの歴史や自然環境を活かすことが重要。公共交通の整備が課題で、コミュニティーバスなどを実施すべきだ」とした。
 
 「大津市は無駄遣いが多いか」という質問に札で回答。越氏と東氏が「イエス」、目片氏は「ノー」と答えた。
 理由として、越氏は支所を始め、市職員が多すぎるとした上で、「市役所内で公金横領が何度も起きている。そうした無駄も省かないといけない」とし、東氏は「大手企業を誘致企業立地補助金が大きな無駄だ」として廃止も含め、見直すべきだとした。
 これに対し、、目片氏は「指摘された内容は決してない、スリムな役所。支所も、嘱託職員に切り替えている」と反論した。
 
 男女協同参画についての自由回答では、東氏が「市の管理職で女性が少ない男女が能力を発揮できる職場に」と主張し、越氏は「条例を作るのが遅かった。『仕事を続けたい人が子どもを持てる社会』が基礎だ」と強調。一方目片氏は「女性自身が必ずしも、役職に就きたいという気持ちを持たない」とした。
 
 財政については、目片氏は「33年連続で黒字決算。財政運営の適正化で黒字を維持し、収支不足に対応することが重要」とし、越氏は「一か所150億円かかるクリーンセンターの建て替えが本当に必要なのか」と見直しを主張した。東氏は「財政が厳しいからこそ、市民生活を守るための基金を活用していくべきだ」とした。
 
 防災では、越氏は福井県内の原発に触れ、「県と一緒に事業者に申し入れをし、防災体制を整えたい」と、東氏も「脱原発宣言をして、再稼動させないことを国と事業者に求める」などとした。一方、目片氏は原発に触れず、「医師会など33件の災害時対応協定を結んでおり、災害が起きても対応できる」と強調した。
 
2012年1月10日(月曜日)讀賣新聞 地域 滋賀

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晴れの日の思い出に

*大津など4市 式典で成人の誓い
 
 成人の日の9日、大津、草津、森山、野洲各市で成人式が行われ、多くの新成人が社会の一員として、決意を新たにした。
 大津市の式典は大津プリンスホテル(におの浜)で開かれた。
 今年の新成人は3508人で、うち2688人が出席。北海道教育大2年の中野哲嗣さん(20)が、代表して誓いの言葉を述べた。東日本大震災の被災地でのボランティア活動について紹介し、「日本のため、責任感を持ち、行動することが大切だとわかった。ふるさと大津のために何ができつか考えていきたい」と話した。
 式典に参加した京都府立大2年青山真由さん(20)は、大学で遺伝子の研究をしているといい、「人の役に立つような研究をしたい、責任感や計画性を持って行動し、進むべき道を考えます」と話した。
 スポーツトレーナーを目指す専門学校生朝田孝優さん(20)は「夢をかなえ、スポーツの発展に尽くしたい」と抱負を語った。
 草津市の会場では、照明を消し、携帯電話の画面を掲げて東日本大震災の犠牲者を追悼する光をともした。守山、野洲市でも、新成人が同級生と思い出話をしたり、記念撮影したりする姿が見られた。
 
2012年1月10日(月曜日)讀賣新聞 地域 滋賀
一斉放水 琵琶湖にアーチ
大津 消防出初め式1700人参加
 
 大津市の消防出初め式が8日、大津市のなぎさ公園などで行われ、市消防局職員や市消防団員ら約1700人人が参加、琵琶湖岸に一斉放水するなどして、1年の防災を誓った。
 式で、博愛保育園(大江)の幼年消防クラブが曲に合わせて演技を行い、「火遊びは絶対しません」と宣言。消防車46台と消防艇1隻、防災ヘリ1機が一斉放水し、琵琶湖に向って水の“アーチ”ができた。
 会場では東日本大震災の被災地の写真が展示された他、起審車による地震の模擬体験などもあった。写真展を見た同市長等、会社員松井忠夫さん(46)は「昨年は防災や防火がクローズアップされた。消防が大津を守ってくれていると、改めて感じた」と話した。
 
東日本の復興祈る
延暦寺年賀式で半田座主
 
 天台宗総本山・比叡山延暦寺の延暦寺会館(大津市)8日、年賀式が開かれた。僧侶や信徒、ゆかりの政財界関係者ら約300人が出席。半田孝淳・天台宗座主が東日本大震災からの復興を祈り、新春の言葉を述べた。
 般若心経や宗祖・伝教大師(最澄)の教え「山家学生式(さんげがくしょうしき)」を唱えた後、半田座主が「東日本大震災や原発事故、台風に遭った犠牲者の追悼と復興の継続支援が必要」と訴え、「内外とも閉塞感が覆う中、己の欲望を抑制し、他者の尊厳に配慮した生活に立ち戻ることが肝要」と述べた。
 また、来年の「慈覚大師1150年遠忌」から「伝教大師1200年遠忌」まで続く10か年の「祖師先徳讃仰大法会」が4月から始まるのを受け、支援と協力をもとめた。
 
2012年1月9日(月曜日)讀賣新聞 地域 滋賀
 
日 時 1月22日(日曜日) 15時〜
 
場 所 会長宅
 
前回の決定事項 「ホタルの育成環境を作る。」
     その為に ・ホタル育成団体との交流を図る
            ・川の環境調査の実施
             ・作業特定場所の選定
今回のテーマ
     ①     進捗状況の報告
     ②     作業日程の決定
     ③     具体案の掲示及び補助事業申請について
 
メンバー 1組:4名 2組:1名 5組:2名 7組:1名

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