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新純米酒「おごと温泉」
 
 大津市雄琴地区の温泉旅館でつくる「おごと温泉旅館協同組合」と地元の酒蔵会社が共同開発した純米酒「おごと温泉」の披露会が7日、市おごと温泉観光公園(雄琴)で開かれ、愛好家約100人に振る舞われた。
 
 同市本堅田の酒蔵会社「浪の音」が、「地元の名物を作ろう」と組合に呼びかけて企画。地元の農家が棚田で育てた米で作った。アルコ−ル度数18度の生原酒。米の味が濃厚で口当たりが優しく、喉ごしには切れがある。2月末には水入れ(加熱処理)した商品も売り出す。
 
 今後、棚田で田植え体験会を開くなどして原料の米を育てたり、同地区で多く栽培されているユズを使ったユズ酒を作ったりするという。組合副理事長を務める「びわ湖花街道」の佐藤裕子社長(41)は「まろやかで、日本酒が苦手な女性でもおいしく飲める。ぜひ試してほしい」と話している。
 
 一本(300ミリ・リットル)630円(税込み)。組合加盟の旅館10軒と、公園内の観光交流センター(077・578・3750)で販売する。
 
2012年1月8日(日曜日)讀賣新聞 地域 滋賀
市長選に、3選を目指す現職の目片信氏(70歳、自民・公明推薦)と、いずれも新人で弁護士の越直美氏(36歳、民主・社民・対話の会推薦)と医師の東昌子氏(49歳、共産推薦)の計3名が、無所属で立候補を表明しいている。
 
 15に日告示、22日投開票の大津市長選を前に、市選管は6日、選挙用ポスター掲示板の設置作業を始めた。11日までに前回選と同じ662か所に取り付ける。
 樹脂製の掲示板(縦約0.6メートル、横役1.8メートル)で6人分のポスターを貼ることができる。市役所前では午前9時半から、委託業者の作業員2人歩道の植え込みに支柱を打ち込み、手際よく掲示板を立てた。
 
2012年1月7日(土曜日)讀賣新聞 地域 滋賀
 
2氏もマニフェスト発表
越氏34項目、東氏は36項目
大津市長選(15日告示、22日投開票)への立候補を表明している弁護士の越直美氏と医師の東昌子氏が7日、マニフェストをそれぞれ発表した
 
 越氏のマニフェストは5分野34項目。「クリーンでしがらみのない政治」など三つの政治理念を掲げ、市内を7地域に分けて住民参加による「地域経営会議」を創設する、とした。越氏は「人口減少を迎える前に子育てと高齢者福祉を中心に元気にしたい」と話した。
 
 東氏は7分野36項目のマニフェストで、脱原発による防災、国民健康保険料の減免、保育所の待機児童解消などを盛り込んだ。企業への補助金や市長退職金を廃止して実現する、とした。東氏は「具体的な政策をまとめた。脱原発、福祉都市へ大津市政を転換させたい」と話した。
 
 市長選では他に、現職の目片信氏も出馬を表明、昨年末にマニフェストを発表している。
2012年1月8日(日曜日)讀賣新聞 地域 滋賀

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新春琵琶湖ホール 四大テノールロビーコンサート
 
 12日午後1時、琵琶湖ホールメーンロビー(大津市打出浜)。申し込み不要。
 
無料。問い合わせは同ホール事業部(077・523・7150)
 
 
近江ゆかり 姫の生涯解説 15日、大津で講座
 
 県教委は15日午後1時半〜4時40分、大津市打出浜のコラボしが21で、県にゆかりのある姫らの生涯を解説し戦国時代の魅力を紹介する講座「近江の姫たち」を開く。
 
 4講座(各45分)あり、①江・初・茶々 浅井三姉妹②京極氏をめぐる姫たち③織田氏をめぐる姫たち④さまざまな戦国の女性たち――の順。NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の放映に合わせ、県などが開設したホ−ムページ(http://www.go-shiga.jp)内の特集「近江の姫たち」を執筆した文化保護課職員が、講師を務める。
 
 無料。定員200人で申し込み不用。問い合わせは同課(077・528.4674)

比叡山延暦寺

 京都と滋賀の県境にまたがり、南北に峰をのばす比叡山。この巨大な山全体が寺域であり、いくつもの谷や尾根を生かしてつくられた「東塔」「西塔」「横川」の三地域をあわせて比叡山延暦寺と呼ぶ。周囲およそ百キロメートルにもおよぶ、日本仏教の一大聖地だ。開創は788年。天台宗の開祖である最澄が、山内に寺院を建てたのがはじまり。やがて朝廷から開創時の年号「延暦」の名を賜り、日本仏教の基盤をつくりあげた。
 西塔、横川にも重要な建物は多いが、寺の中枢は東塔にある総本堂の「根本中堂」。日本有数の大きさを誇る木造建築だ。「天台様式」と呼ばれる建物内部(内陣)は、床の中央(中陣)が外側より約3メートルも低く、高い台座にまつられた仏様と床の中央に参拝者とほぼ同じ高さで拝めるようになっている。「人は誰でも仏様になれる性質(仏性)をもちあわせている」。そんな最澄の教えは人心をつかみ。鎌倉時代には浄土宗法然、浄土真宗親鸞などの高僧を輩出。日本仏教の母山といわれている。
 
京阪電車 広報誌「おけいはんと 17の世界遺産」より

石山国分遺跡

石山国分遺跡
仏具片や溝跡出土
                          国分尼寺の可能性高まる
 
 大津市国分の石山国分遺跡で平安前期(9世紀)の仏具の破片約10点や溝跡などが見つかり、同市教委が3日、発表した。現場は官営の国分尼寺があったとされ、溝跡は寺域の西端とみられる。市教委は「高級な仏具や溝跡から、国分尼寺跡の可能性がさらに高まった」としている。
 調査現場は同遺跡(東西、南北ともに約800メートル)内の西部にある。過去の調査などから、東側には国家安泰を祈る近江の国分寺があったとされ、同寺や並んで国分尼寺が建てられたと推定されている。
 約1400平方メートルを調査。仏事用の香炉「火舎(かしゃ)」や、口が複数ある花瓶「多口瓶(たこうへい)」などの陶器片が出土した。緑色などの釉薬(うわぐすり)がかけられた装飾的な高級調度品という。礎石を抜き取った穴や大量の軒瓦も見つかった。
 現場西側では、素掘りの溝跡(幅1・6メートル。深さ0・5メートル)が南北15メートルにわたって確認された。さらに西側には川が流れており、寺域の西端の溝と判断した。市教委は「西端が判明し、寺の規模を推定する手掛かりになる」としている。
 現場説明会は7日午前10時30分から、京阪唐橋前駅から徒歩20分。問い合わせは市教委文化保護課(077・528・2638)
 
2012年1月4日(水曜日) 讀賣新聞 

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