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曰く、 「友達が撃たれた!」
「後ろから襲われかけた!」 「弾が飛んできた!」 ・・・・etc. 貴重品はすごいところにしまって、 バスディーポから外の道に出て、大きなカバンを持ってキョロキョロすることは許されない! そのためには外に出る前に中で地図を必死で覚えた。 こー行って、右に曲がって、まっすぐ2ブロック、それから・・。 よし、おぼえた!いざ出発! さっさとバスディーポに戻って覚えなおし。 もう一度出発! ものすごい早歩きでなんブロックか歩いた。 新聞スタンドによって、おばさんに道を確認。 すごくスペイン語なまりで、よくわかんなかったけど、身振りでだいたいわかったので、さっさとそっちの方へ歩く。 バス停はすぐ見つかった。でも、逆方向のバスに乗ってはいけないので(ラホヤビーチの記事参照) バスを待ってる人に確かめようと話しかけた。 ところが、返ってきた答えは、めちゃゆっくりの、 運が悪かった、話しかけた人が悪かったんだ。次の人に同じ質問。 同じ答えーーー!! バス停で待っていた人5人全員、首を横に振った! こんなこと予想してなかった。 じゃあ、来たバスの運転手に聞くしかないよね。 バスの番号はさっきの新聞スタンドのおばさんに確かめてわかっていた。 バスが来た。 「このバス、ロサンゼルス国際空港に行きますか?」 「もちろん行くよ! 乗って。」 やさしそうな、おっきい黒人のドライバー。 ほっとしてバスに乗った。 「着いたら教えてくださいね。」 「オーケー!」 |
アメリカの思い出
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英検2次試験に落ちて、突然の渡米!どんな日々が待っていたのでしょうか…?
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朝、4時20分のバスに乗るため、3時20分にホテルをチェックアウトした。 ・・と、ホテルの人が後ろから追いかけてきた。 わたしは電話なんか一度もかけていない。 そのことを告げると、信じてくれて払わなくて済んだ。 アメリカではときどきこういうことがある。アメリカだけじゃない。日本以外では・・だ。 バスディーポに行くと誰も係の人がいなかった。 でももう並んでる人がいた。 次の人もやってきた。 「どのくらい並んでるの?」 Jinny「30分ぐらい」 Jinny「へ〜〜〜っ!」 4時になると係員が出てきたのでチケットを切ってもらった。 ゲートに並ぶとすぐにバスは出発した。 途中で警官(?)が乗り込んできた。 乗客全員のチケットやパスポートを調べた。 ほんとにこんなことがあるんだ・・・と何だか感慨深かった。
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この日は実質的に、アメリカ最後の日。 明日は朝からバスに乗って、LAの空港から飛行機に乗るだけ。 昨日の夜ごはんを死ぬほど食べたので、おなかが空いていなかった。 なので今日は朝食抜き。 シーポートビレッジに行って、Tシャツ、お財布、ネイティブアメリカン風のお守り人形、ブレスレットなど、おみやげを買った。 足が震えてしんどくて、全然歩けない。 おなかが痛かったので、トイレに行った。 少しましになったと思って歩いたら、また足が震えてきた。 ベンチがあったので、座った。 メチャクチャしんどくなってきたので横になった。 セキュリティーが見回りに来た。 「誰かを待ってるんですか?」(一応失礼のない感じで聞いてくれたが、怪しんでいるのが見え見え) 「いいえ、気分が悪くて・・。」 「どこが?」 「おなかが痛いんです。」 「お水、持って来ましょうか?」 ・・ということで、2人のセキュリティーのうち1人がお水を取りに行ってくれた。 残った1人が話しかけて気分を楽にしてくれた。。(逃げたりおかしなことしないように見張ってるんだ、きっと) そのうちに1人が戻って来てお水をくれた。少し楽になったような気がした。 セキュリティーにお礼を言って歩き出した。 何分かすると、また気分が悪くなってきた。 今日の午後はミッションビーチに行こうと思っていたけど、それどころじゃなさそうだ。 お医者さんに行かないと・・・・・・・ ・・・と思いながら椅子に寄りかかっていた。 とりあえずアイスクリームを食べた。しんどくて身体が二つ折れ状態で注文。 食べるとちょっと元気がでてきたような気がする。 いけそうなので、サンドイッチを食べることにした。 忘れてた、ここはアメリカ。 パンから野菜からいちいち選ばなきゃいけない! パンは・・・とライで、 ・・チーズはスイスチーズでぇ・・ レタスとトマト、 ホワイトロースハム・・。 ・・はい、それで。 はやくしてくれーーー!! できるのを待っている時間が長くて、永遠にサンドイッチができないんじゃないかと思った瞬間、番号を呼ばれた。 サンドイッチを食べると、身体の底から力が湧いてきた! これで明日日本に帰れる♪ 朝ごはんを食べないと倒れる体質なのを忘れていました。 今までの人生で2回抜いて2回倒れました。 ↑ パーーーフェクト!! (何自慢してんねん)
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ゼッタイに行きたかったビーチです。 水着の上に服をはおって出発です♪ バスに乗りました。 ずーっと乗っているとバスが留まって、運転手さんが、 「終点ですよ。」 「えーーっ、わたし、ラ・ホヤビーチに行きたいんですけど?」 「反対方向だよ。」 絶句していると交代の運転手さんが来た。 さっきまでの運転手さんが、 「オーライ。」 いやいや、ホントに親切な運転手さんのおかげで、ドジなJinnyも助かりました。 ラ・ホヤビーチまではだいぶ遠かった(笑) 海沿いの道を走るので景色はとても良かった。 ビーチはすごくきれいでワイキキよりいい感じだった。 少し泳いでビーチで寝そべって本を読んでいた。 夕方、ホテルの方へ帰ると、サンドイッチ屋さんでライ麦パンのローストビーフサンドを買った。 コロラドでおじいさんにご馳走してもらったあのサンドイッチを思い出して、パンはライ麦。 日本のサンドイッチみたいにきれいに切ってないけど、野菜もビーフもおじさんの大きな手でがバーっと つかんで入れるので、おいしさは格別! 夜中までにおなかが空きそうなので、ステーキサンドを買ってホテルへ持って帰った。
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サンディエゴではもちろんシーワールドにも行きました! 海の大好きなわたしは、水族館も大好き♪ しかも規模の大きいシーワールドとなれば、行かないわけには行きません(キッパリ) シーワールドはとても広いので、ゆっくりと時間をかけることをオススメします。 イルカやシャチ(killer whale)のショーももちろんありました。 そのエンターテインメント性はたいへん高く、日本のショーとは比べ物にならないほどです。 お客さんがサクラだったりして、とてもとても面白かったです。 アメリカの施設ではふつうですが、エデュケイションメニューも盛りだくさんです。 学校向け、個人向け、年齢別にさまざまなプログラムが用意されています。 また、学習のための本やワークブックも充実しています。 |




