ついに!御蔵島でドルフィンスイム・海は大切&沖縄&オーストラリア

連勝したり連敗したり連勝したり、今年はややこしいです、、、。

気になるニュース

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最近見た、気になるニュースをJinny風に書いてみます。コメントくださいね〜♪
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おでかけ

いつもお世話になってます!

週末、ちょっと遠出してきます。

お天気が心配。

月曜日帰ってきたらまた報告します。

では皆様、大雨のところもあるようですが、お元気でお過ごしください♪

ホタルと鹿

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週末、車でちょっといいところへ行ってきました!

川にはホタルがいっぱいです♪

とまったホタルをパチリ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/21/48/jinny725814/folder/1390268/img_1390268_37461635_0?2006-06-12

光だけですみません!

そして小さな山の中には鹿が住んでいました!見たんですよ♪

ここです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/21/48/jinny725814/folder/1390268/img_1390268_37461635_1?20060612203106.jpg



だけど、夕方のニュースを見ていてがっかりしました。

ある町で大切にしている川のホタルを、見に来るのはいいんだけど、夜遅くまで騒いだり、ゴミを捨てていったり、ホタルを獲ったりしているらしい。

ホタルを見に行くのは、ホタルが好きだからじゃないのかなあ??

ホタルを獲ったってすぐに死んじゃうのに、どうしてそっとしといて子孫を残せるように、来年も元気で美しい光を見せてもらえるように、たくさんの人が静かに楽しめるようにできないのかなあ??

日本人ってバカですか?

時々悲しくなります。

佐渡の海

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3月12日(日)朝7時30分ごろ、NHK総合で「さわやか自然百景」という番組がありました。

ニュースのあとたまたまついていただけなのですが、佐渡の海の魚についての番組でした。

コブダイ(写真)の産卵行動、性転換、幼魚の映像

ホテイウオの産卵

アミメハギがカワイく寝ている姿

など、いい映像がいっぱいで、朝から幸せな気分♪

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きのうの『クマノミの危機』の記事で、”クマノミの性転換”についてふれました。

すると、「知らなかった」というお声が多かったので、今日はこのことについて書きたいと思います。


クマノミは性転換をします

クマノミは、イソギンチャクと共生していることは、皆さんご存知でしょう。
そして、リーフの魚としては珍しく、一夫一婦制です。

毒のある触手を持つイソギンチャクに守られた範囲で生きるためには、たくさんのクマノミがいっしょに棲むわけにはいきません。

それで一夫一婦制になりました。

クマノミでは、オスがタマゴの世話をします。

まず、歯でガリガリとタマゴを産む場所の大そうじをします。(メスも少し手伝いますっ♪)
そして、イソギンチャクをかんで、縮めます。

そこへメスがタマゴを産み、オスが精子をかけます。

それからは、オスがヒレを使ってパタパタし、タマゴの間の砂やゴミをはらったり、酸素を供給したりします。ずっとタマゴのそばに付きっきりです。

あんまり熱心に世話をするので、ヒレがボロボロになっちゃうオスもいるそうです。(ご苦労様!)

ふ化すると、海をただよって、なぜかイソギンチャクのところへちゃんとたどり着きます。

そしてその数匹のクマノミが成長していきます。

その中で、一番大きく立派になった個体がメスになるのです。

その次に大きい個体が成魚のオスになり、この2匹が夫婦となります。

オスのほうは、なわばりであるイソギンチャクから離れることはありません。

メスは少し離れてエサをとったりします。

クマノミではメスがなわばりを離れるので、危険も大きい。したがって、メスは少しでも体が大きいほうが安全なのです。

写真でいえば、イソギンチャクをはなれて手前に出てきている大きいのがメス、イソギンチャクのところでなわばりを守っている小さいのがオスです。

また、卵を産むのはすごくエネルギーがいるし、体が大きければそれだけたくさん産めるので、メスが大きいことは、繁殖に有利になるのです。

さらに、台風や別の魚の攻撃などで、メスが死んでしまったとき、オスしかいなくなると、繁殖は途絶えます。

けれども、次に大きいオスがメスに変わることができれば、繁殖を続けることができるというわけです。

そんなこんなで、、子孫を効率よく残すために、クマノミは性転換を・しかもオスからメスにするのです。

*魚の性転換は、そう珍しいことではありませんが、ブダイやベラはメスからオスだそうです。

*わたしはホント、しろうとなのです。このお話は、長年三宅島で研究を続けていた世界的な研究者・故ジャック・モイヤー博士に、佐渡島でごいっしょしたときにお聞きしたことです。

*モイヤー博士は、三宅島でこのことをご自身の観察から発見されました。佐渡島でわたしがこの話に興味を持って質問をすると、地面に絵を書いて熱心に説明してくださいました♪

ハマクマノミの危機

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写真は、怒っているハマクマノミ!

これは座間味で撮ったハマクマノミです。

★1月17日、朝日新聞の一面に沖縄本島のハマクマノミのピンチが報じられました。

ご存知の通り、沖縄の米軍普天間基地を移設する問題で、沖縄本島・名護市のの東部、大浦湾が候補地とされています。

この沖には、ジュゴンが生息していることでも知られていますが、大浦湾は豊かな自然を抱えているところです。

記事によると、ここにある直径5メートルのイソギンチャクにおおわれた岩があります。

そこには、100匹以上のクマノミやネッタイスズメダイがすんでいるのです。

ダイバーは、『クマノミ城』と呼んでいるそうです。

もちろん、他の生き物も…。

基地が出来ればこんな素晴らしい自然が土砂に埋まってしまうでしょう。

この記事を読んで、クマノミ城のすばらしさに、心がプラス100に振れると同時に、軍事基地にクマノミ城がこわされるかもしれない悲惨さにマイナス100に振れました。★

ところで、クマノミは性転換することを、海の好きな人なら知っていますよね?

ニモのママは前はオスだったって、おもしろいね、自然は…♪

クマノミはなわばり意識がとても強いので、近づくとおこっているんですよ。写真のハマクマノミ。

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