空気時計書庫

自作の詩を格納する書庫として使用中。

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刹那の連続体の狭間で
ボクを見上げる
うつむきかけた君の瞳

今までのことがその奥底で
これからのことがその輝きで
ボクを見上げる

白きものよ
頑なさが溶け切れぬ
魂の溶鉱炉とは裏腹に

白きものよ
少しの不幸が幸福の証
足りなさはボクが埋めよう



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