ここから本文です
内房タイムス
昭和な原風景を求めて・・・

書庫全体表示

昭和なフラワーパーク

昭和な原風景を求めて・・・
白浜ークバナナ
 
       昭和な子供時代、家族とドライブで訪れた房総フラワーライン。
 
       南国ムードにあふれた景色が、非日常な空間を演出していた。
 
       今回は、昭和39年にオープンした「白浜フラワーパーク」を
 
       当時の大変希少なパンフレットより、ご紹介致します。
 
 
イメージ 1
昭和40年代の白浜フラワーパ―クのパンフレット
 
知らない人がこのパンフレットを見たら勘違いしちゃうでしょうネ!
 
表紙のヌード写真はフラワーパークとは、全く無関係なんです。でも何故だろう?
 
 
 
イメージ 2
こちらは裏表紙
 
そう、そう、昭和な子供たちはオールシーズン 半ズボンでしたネ!
 
 
 
イメージ 3
それでは、パンフレットの内容を見て行きましょう。
 
 
イメージ 4
ベビーゴルフ場は、今でいうパターゴルフの事ですね。
 フラワーパーク下の海岸は屏風岩で、潮だまりには色々な生物を見る事が出来ます。
 
 
イメージ 5
白浜フラワーパークの全景です。 大きなドームは東洋一の大温室
房総フラワーラインを挟んで、山側にホテル・ジャングルパレスがあります。
 
 
イメージ 6
サービスセンターは、八角形のおしゃれなドライブイン
センター内は、昭和レトロの匂いがプンプンです!
 
 
イメージ 7
     このヒッピーな?お姉さんのシャツには、スマイルマークが見えますねぇ
     という事は、昭和46年ころのパンフレットでしょうか・・・
 
 
 
イメージ 8
そして、こちらはさらに希少なオープン当時のパンフレットです。
当初は「白浜フラワーパークバナナ」と呼ばれていたようです。
 
 
イメージ 9
道路案内の地図上には今は無い、フラワーラインの料金所が記載されています。
 
 
 
イメージ 10イメージ 11
  
  右はオープン当時の入場券で、大人\150  左は現在の入園券で、大人\420でした。
  現在の入園券のバナナの写真は、昭和40年代のパンフレットの流用だと解りますねぇ
  半ズボンの子供たちが写っていた部分は、ポピーの花に変えられています。
 
 
 
イメージ 12
 昭和な絵葉書から、ホテル・ジャングルパレス
 
ジャングルパレスからの海の眺めは最高ですョ!
ちなみにフラワーパークとジャングルパレスは経営者が同じだそうですが、
当時の建物としては先進的なデザインですねぇ  何方が設計されたのか?
 
 
 
 
   さて、今回は昭和なフラワーパークのパンフレットを中心にご紹介致しました。
 
   次回は、現在のフラワーパークの様子を、当時のパンフレットと比較しながら
 
   見て行こうと思います。
 
   昭和にタイムスリップしたような、フラワーパークに感動の連続でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じのさん
じのさん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • 吉
  • hiro
  • おけいはん
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事