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昭和な原風景を求めて・・・
白浜フラワーパークバナナ園
昭和な子供時代、家族とドライブで訪れた房総フラワーライン。
南国ムードにあふれた景色が、非日常な空間を演出していた。
今回は、昭和39年にオープンした「白浜フラワーパーク」を
当時の大変希少なパンフレットより、ご紹介致します。
昭和40年代の白浜フラワーパ―クのパンフレット
知らない人がこのパンフレットを見たら勘違いしちゃうでしょうネ!
表紙のヌード写真はフラワーパークとは、全く無関係なんです。でも何故だろう?
こちらは裏表紙
そう、そう、昭和な子供たちはオールシーズン 半ズボンでしたネ!
それでは、パンフレットの内容を見て行きましょう。
ベビーゴルフ場は、今でいうパターゴルフの事ですね。
フラワーパーク下の海岸は屏風岩で、潮だまりには色々な生物を見る事が出来ます。
白浜フラワーパークの全景です。 大きなドームは東洋一の大温室
房総フラワーラインを挟んで、山側にホテル・ジャングルパレスがあります。
サービスセンターは、八角形のおしゃれなドライブイン
センター内は、昭和レトロの匂いがプンプンです!
このヒッピーな?お姉さんのシャツには、スマイルマークが見えますねぇ
という事は、昭和46年ころのパンフレットでしょうか・・・
そして、こちらはさらに希少なオープン当時のパンフレットです。
当初は「白浜フラワーパークバナナ園」と呼ばれていたようです。
道路案内の地図上には今は無い、フラワーラインの料金所が記載されています。
右はオープン当時の入場券で、大人\150 左は現在の入園券で、大人\420でした。
現在の入園券のバナナの写真は、昭和40年代のパンフレットの流用だと解りますねぇ
半ズボンの子供たちが写っていた部分は、ポピーの花に変えられています。
昭和な絵葉書から、ホテル・ジャングルパレス
ジャングルパレスからの海の眺めは最高ですョ!
ちなみにフラワーパークとジャングルパレスは経営者が同じだそうですが、
当時の建物としては先進的なデザインですねぇ 何方が設計されたのか?
さて、今回は昭和なフラワーパークのパンフレットを中心にご紹介致しました。
次回は、現在のフラワーパークの様子を、当時のパンフレットと比較しながら
見て行こうと思います。
昭和にタイムスリップしたような、フラワーパークに感動の連続でした。
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