|
白浜フラワーパーク
じのさんの思い出の白浜フラワーパーク そこには今も昭和な息吹が・・・
昭和なポスターには「雨の日でもぬれずに見学できます」と書かれています。
温室につながる通路の上には、青・赤・黄のテントが貼られていたんですね。
現在テントは撤去されていて、雨の日は傘を差さないとぬれちゃいます・・・
昭和なフラワーパークのパンフレットには、菜の花を摘むお姉さん
タートルネックのセーターが流行した70年代ですネ!
子供の頃は、とっくりセーターって呼んでましたねぇ
それでは右側の入場券売場から、現在のフラワーパーク内に入ってみましょう。
入場券売場から目に飛び込んで来たのは、想像を絶する世界でした・・・
まずは、懐かしのトーテムポールがお出迎えです。
昭和な子供の頃は、あちこちで見掛けましたね〜♪ そしてそこには、ノスタルジアなお土産売場が・・・ この貝殻の詰め合わせは、昭和な房州のお土産の定番て感じですが・・・ これって、1.260円ですか?(汗)
お土産と言うよりは、骨董品に近いかも・・・
鉄骨に巻き付いたガーランドにも昭和な演出が感じ取れますねぇ
昭和なタイムトンネルを抜けて外に出ると、日本最大の温室が見えます。
何だか、サンダーバード2号みたいですねぇ
温室内部から屋根を見上げると、継ぎ接ぎみたいな・・・
今まで知らなかったのですが、温室を覆っているのは、塩ビの波板だったのです。
バナナの花
美智子フラワー
昭和39年、皇太子ご夫妻が房州を訪問された時、新聞雑誌のお二人の写真の背景に
ポピーが写ってから、この花に俄かに人気が湧き、百本ほどまとめて盛花に使われ
れるようになったそうです。それから地元では「美智子フラワー」と呼ばれるよう
になったと聞きましたが、すでに50年が過ぎて、そう呼ぶ人も居なくなってしまい
ました。葉がなく、ツボミは首を垂れ、咲けば3、4日しかもたないアイスランドの
春の花が房州に定着したのは、館山市不沼の人が、町の種屋で見つけて植えてみた
のが始まりだそうです。その後は色々と失敗をし、研究も重ねながら自家産の種で
連作し、現在では房州を代表するフラワーとなりました。・・・・・・・・・・・
ウルトラセブン第31話
「悪魔の住む花」
1968年5月5日放映
番組で登場する花畑は、白浜フラワーパークでのロケでした。
香織役を演じるのは、当時15歳の松坂慶子さん
宇宙細菌ダリーに寄生され、口から睡眠ガスを吐く香織
これが人間の体内に入り込み、血を吸う宇宙細菌ダリー
ウルトラセブンとの戦いは、香織の体内で行われた。。
ウルトラセブン第30話・第31話はポインター号を持ち込んでの房州ロケでした。
白浜フラワーパークのロケでは、ダン・アマギ・アンヌ隊員が登場しています。
昭和なフラワーパーク
終
|
全体表示





凄すぎますねぇ。
温室の屋根が塩ビの波板だったとは知りませんでした。
トーテムポール、小学校の卒業制作で作りました。42年前に。
私の好きな昭和な観光地は東京湾観音。
ここからの景色は東京湾をぐるっと回っても比肩するものはありません。
足下のお土産屋さんは昭和ドップリです。
[ カルトグラファー ]
2014/5/9(金) 午後 7:42
うぎゃ!これは完全完璧に忘れてた昭和なお土産「貝殻の詰め合わせ」!!今でも販売していたとは本気でビックリしましたよ!(☆。☆)そして長年の時を経た達磨の置物も堂々と販売してるとは!何だか埃がついてるのかな??この空間だけが時代から切り取られてますね!トーテムポールも置いてあるし。写真とはいえトーテムポールを見たのは小学生以来ですよ。(*'▽'*)デジタルが当たり前の世の中でアナログを貫いてるフラワーパークはえらい!!逆にここに液晶パネル看板があったら浮いた存在になってしまいますよね。。
あ!松坂慶子さんの小娘感がなんとも初々しいですな!(o^^o)
[ tsuto ]
2014/5/10(土) 午後 0:28
カルトグラファーさん
大温室の塩ビの波板には驚きました!
経年による汚れや劣化により、継ぎ接ぎされているのが
時の流れを感じます。
画像には無いですが、バーべQの施設が奇麗に整備されていて、夏の期間は海を見ながらオープンエアーな感じが人気だそうです。
兎に角、ジャングル風呂からの眺めは最高だと受付のお姉さんが熱く語っていたので、夏休みに行ってみようと計画しています。
[ じのさん ]
2014/5/14(水) 午前 10:13
tutoさん
ここの昭和なお土産売り場の凄いところは、昭和当時のままのお土産が、ずーと陳列され続けてている所です。
中には破損や色褪せて、誰も買わないであろう商品に結構な値段がついているんですョ!
でもね、じのさん・・・
実は、あるものを買っちゃいました〜(爆)
いつか紹介したいと思います。
[ じのさん ]
2014/5/14(水) 午前 10:24
すごい!自分がガキの頃の昭和40年代の雰囲気がそのまんまですね。
ジャングル風呂というのも懐かしいフレーズ。
群馬の渡良瀬渓谷にあるドライブインも結構いい線いっているので機会があったらブログに載せますね。
ちなみに自分とかみさんは今でも「とっくり」と言ってます。
[ 工作員 ]
2014/5/17(土) 午後 6:11
工作員さん
こちらのブログへもご訪問頂き、ありがとうございます。
何か、ドライブインというフレーズは昭和を感じますネ!
渡良瀬渓谷にあるドライブイン是非ご紹介下さい。
ウチでは衣紋掛けとか、背広とか現代用語で使っていますョ(爆)
[ じのさん ]
2014/5/17(土) 午後 7:35
わ
すごい

面影が今ひとつ分からないぱぉんねぇ





むほっ
松坂慶子さん15歳??
こーいうところでもセブンの撮影がされたぱぉんかね
しかしすごい昭和チック
だるま茶筒って
2014/6/3(火) 午前 2:20
ぱぉんちゃん
此処はきっと、昭和な雰囲気を大切に守続けているパークなんです。
たとえ誰も買わないであろう当時の売れ残ったお土産品が色褪せていても・・・
むほっ
[ じのさん ]
2014/6/4(水) 午後 5:48