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房州のへしこ
以前、江見気分さんが紹介された「旬!房州春の香りぎら」の記事の中で
背黒いわしの画像を見たじのさん、背黒いわしを無性に食べたくなってし
まい、勝山の知合いに連絡して、今度君津の方へ来たついでに背黒いわし
を持ってきてくれと頼んでいたところ、早速5㎏も届けてくれましたョ〜
江見気分さんが紹介された「旬!房州春の香りぎら」の記事はこちら
背黒いわしとは、煮干しなどに使われる「片口いわし」の事で、皆さんが良く
ご存知の「しらす干し」は、実は背黒いわしの稚魚なんですョ!
地元の人は昔から「しこいわし」とか「へしこ」と呼んでいます。
それでは、じのさんの母親直伝!背黒イワシの調理方法を紹介しましょう(^^
って! いきなり梱包用の平バンドが何故!?
実はこれが、背黒いわしをさばくのに最適な道具に変身するんですョ!
ジャーン!
梱包用の平バンドを適当な長さにカットした後、切り口を合わせてホッチキスで
2ヶ所止めれば完成で〜す!
じのさんが子どもの頃は、これと同じ形をした竹製のものを使っていました。
それでは、使い方を見てみましょう! 胸ヒレの後ろあたりから、尾の方に向けて身を削ぐように引くと簡単に三枚卸しが
出来ます。
苦い腹ワタの部分を残して、身の部分だけを綺麗に剥ぎ取れました。
子どもの頃は、遊び感覚で卸してたなぁ〜
背黒いわしの生姜醤油漬け
青魚は生姜醤油が合いますねぇ そのまま生姜醤油で食べても美味しいですが、
スーパーでも大型パックで売っている事が多いので、量が多い時は生姜醤油に
一晩漬けて食べても美味しいです。 ご飯3杯はいけますョ〜♪
皆さんも是非一度チャレンジしてみては如何でしょう、簡単ですョ〜!
ちなみに勝山の知合いの話しでは、「今年はよ〜背黒の水揚げが少ねんだよー」
おまけに、「わかめも採れね〜から参っちゃうよー」との事・・・
内房の海に異変でしょうかねぇ
さて、背黒いわしで忘れてはいけないのが、
千葉県の名産品 九十九里の郷土料理「いわし ごま漬け」でしょう!
酢漬けになっていて、中骨まで柔らかく食べられます。
日本酒・焼酎との組み合わせは最高ですネ(^^
ラベルの住所は九十九里町ですね、当初は成東町・山武町・蓮沼村・松尾町・
東金市・九十九里町の6市町村が合併して、「九十九里市」が誕生する予定
だったのですが、東金市の住民投票で白紙となり、結果東金市と九十九里町を
除いた4町村で、山武市が誕生した訳です。 でもそれまで山武を「さんぶ」
と呼んでいたのに「さんむ」読みとなったのには少し違和感がありました。
それではまた・・・
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リンクありがとうございます!
この捌き方はご近所から教わりましたよ!
外房はワカメは大丈夫のようですが、セグロは寄ってませんねぇ〜だからヒラメが釣れなくなりました・・・
2016/3/22(火) 午後 8:50
このイワシをさばく輪っか、前に何とか県民ショー?とか云う
こういう旬のものを食べると元気出ますよね
TV番組で見たような気がします。そこに出てきた県民の人、
皆チャッチャとイワシをおろしてました。凄いな〜と思ったら、
じのさんも
2016/3/23(水) 午前 7:20
この裁いたものを、へしこと言っています🎵
ただ県別や地域で へしこは別のモノとなりますね〜。
[ 北見のヨッちゃん ]
2016/3/23(水) 午後 10:20