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久留里神明神社の狛犬
千葉県君津市久留里の城山にある神明神社に珍しい狛犬があるというので行って
みる事にしました。狛犬といえば、睨みを利かせたちょっと怖い表情をしていま
すよねぇ・・・ さて、珍しい狛犬とはどんな狛犬なんでしょう?
神明神社に行くには、城山隧道を潜らずに隧道手前の左側から二の丸に向かう旧道
を通って行きます。
二の丸へ向かう旧道の入口には看板が立てられているのですぐに分かります。
現状は草も刈られていない状況で、歩道として整備はされていない様子でした。
足元は滑りやすいので注意が必要です。
やがて神明神社の鳥居が見えてきました。 んっ、よく見ると鳥居の前には・・・
狛犬の怖いイメージを払拭するようなカワイイ狛犬が・・・
まんま犬じゃないですか! 思わず笑顔になってしまう容姿ですねぇ
正面から ガッチリとした太い前脚
笑っているように見えますねぇ
後ろから クルリと巻いた「巻き尾」は日本犬の特徴ですね
真横から
もう一方の狛犬は残念ながら口の部分が欠けてしまっています。
狛犬は普通には獅子がモチーフで、実際の犬を狛犬とするのは珍しいようです。
神明神社は黒田直純が久留里城築城中の延享2年(1745)に、鬼門に当たる場所
に建立したそうで、この神明神社は犬飼明神を祖神とするため、狛犬は日本犬
がモデルなんだそうです。
でも、じのさんが思うには耳がちょっと気になっているんです。
日本犬(和犬)の特徴は三角の「立ち耳」とクルリと巻いた「巻き尾」なのですが、
この狛犬の耳はスヌーピーみたいに垂れているんですよね・・・
奉献された時期が分かりませんが、洋犬との雑種なのでしょうかねぇ
2016年10月20日訪問
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