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久留里の商人宿 大島屋
商人宿の歴史は江戸時代以前にまで遡るといわれています。
商人宿は軒先で商売が出来る宿で、
行商人はそこで稼いだお金で宿代を払い生計を立てていました。
そのような行商人が泊まる宿を商人宿と呼んでいました。
そんな商人宿を復活させるプロジェクトが立ち上がりました。
現在 土曜・日曜・祭日限定で営業していて
地元野菜・たい焼き・コーヒー・手造りのアクセサリー等が出店しています。
以前三舟山マルシェの記事でも紹介しました「三舟山珈琲」さん
コロンビア産の珈琲をその場でドリップしてくれます。
こちらはたい焼き屋さん
まだ新しいたい焼き器ですねぇ
たい焼きも焼き立てのアツアツが食べられますョ!
お子さんがお手伝いしている姿も微笑ましかったです。
商人宿の座敷では飲食も出来ます。
時代のある空間で、ホット珈琲に焼立てのたい焼き
身も心もほっこりしますねぇ
宿の中を見学することも出来ます。
壁には沢山の広告が貼られていた跡がありました。
画像は富山県のものでした。
洗面所のタイルは昭和の雰囲気ですねぇ
鏡には戦前のサクラビールの文字
こちらはトイレです。
使用不可でしたが、所謂ボットン便所です。
この木製の扉の取っ手なんですが、横にスライドして開けるタイプ
取っ手だけにとっても懐かしかったです!
帰りは宝月堂さんで、じのさんお気に入り「城もなか」を購入
お城の形をした最中がめずらしいのです!
つぶあん・こしあん・白あんの3種類 各1個120円
お土産や贈答にも喜ばれますョ!
いつもは平日訪問の久留里の街は閑散としていますが、
週末は行楽客で賑わっていました。
訪問日 2016年11月12日
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2016年12月03日
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