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内房タイムス
昭和な原風景を求めて・・・

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東京湾のタカアシガニを食ってみた!

と、いう事で・・・
東京湾の深海に生息しているタカアシガニを調理してみましたョ〜

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以前から一度食べてみたいと思っていたタカアシガニ
生体を入手しました!


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  じのさんがタカアシガニを初めて見たのは保育園児の頃、遠足で訪れた
  小湊水族館(現:千葉大学海洋バイオシステム研究センター)でした。
  長〜い脚を持つ巨大なカニの姿に感動したのを今でも覚えています。
  現在、鴨川シーワールドでも生体を見る事ができますねぇ

     タカアシガニ(高脚蟹・学名Macrocheira kaempferi)は、十脚目短尾下目
     クモガニ科に分類される
     日本近海の深海に生息する巨大な蟹で、現生の節足動物では世界最大になる。
     カニ類の中では系統的に古い種で、生きている化石とよばれる。
     ※ウィキぺディアより


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茹で上がったタカアシガニ
本当は蒸した方が美味しいらしいのですが、自宅にある寸胴で茹でてみました。


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      実は脚が1本欠損していて、商品価値としては低いのです。
      でもウチで食べる分には安く済むので全然OKでしょ!


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   タラバガニやズワイガニなど他のカニは加熱すると赤く変色しますが、
   タカアシガニは色の変化があまりありませんねぇ


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        脚の殻は丸い筒状で細かいトゲが無数にあります。
        赤い斑模様がちょっとグロイかも・・・


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甲羅の直径は約13㎝ 水族館でみる個体より小さいサイズです。


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腹の部分 ♀です。



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甲羅と脚を外した状態です。


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かに味噌が美味しそう〜♪


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で、いきなりですが 出来た〜!


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切れ味の悪いステンレス包丁で殻を削ったので出来はイマイチですが、
益子焼きの皿に盛り付けたので、パッと見は豪華に見えるでしょ!(^^


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意外ですが、脚の身は簡単にスポッと抜けました。
    タラバやズワイと比べると味は濃厚で、食感は弾力性があります。
    カニ味噌を絡めて食べてみるとさらに美味しく食べられました〜♪


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    今度はもっと大きいサイズのタカアシガニを食べたくなりました。
    ちなみに小湊の誕生寺近くにある「滝口海産」さんでは、超デッカイ
    タカアシガニを食べさせてくれますョ!







カニは、いかがかに!?














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