|
木更津 富士見公園の藤棚
今日は天気も良く散歩日和ということで、久しぶりに木更津の街をぶらぶらして
来ました。
富士見通りのアーケード ようこそ、シャッター街へ!
木更津市中央1丁目の愛染院の隣にある富士見公園の藤棚が見頃を迎えていました。
棚から垂れ下がった薄紫色の花が風に揺れ、甘い香りを漂わせています。
この藤の木は ‟木更津の名木100選” に指定されていて、樹高2.5m 幹周1.5m
樹齢は推定で150年なんだそうです。
幹には、登録番号№2の銘板が括りつけられています。
幹の一部は腐っており、樹勢も弱っているのか房の付き方も少なく感じましたが、
中には90㎝程にもなる花房もあり、手入れをすればもっと見事な藤棚になるよう
な気がしました。
昭和30年代 木更津富士見公園の藤棚
木更津市動態地図より ●印が藤棚のある場所です。
※地図は拡大して見れます。
富士見公園の藤の花 実は4年前から記事にしたいと思っていたのですが、藤の花が
見頃なGW中はほぼ仕事なので、毎年チャンスをのがしていたのです。今年はやっと
タイミングが合いカメラに収める事が出来ました。
|
日記
-
詳細
コメント(3)
|
春になれば・・・
魚編に青と書いてサバですが、本当は鯖なんですねぇ
鯖の美味しい時期は過ぎましたが、今の季節はもう一つの楽しみがあるんです!
鯖を6尾も貰いました〜♪ ゴマだけどね・・・(^^
この鯖子と白子を甘辛く煮付けたのが美味しいんですョ〜!
♪ 春になれば〜 白子も増えて〜
さばっこだの〜 あじっこだの〜
煮付けが 旨いと 思うべな〜 ♪
鯖っ子の煮付け
鯖の白子
春になると、子どもの頃に母親が炊いてくれた鯖子の味を思い出します。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
今から30年前、フジテレビの「ひらけ!ポンキッキ」で ♪桜咲いたら一年生〜♪
なんて曲がありましたが、そういえば昭和な頃は入学式の時期はちょうど桜が満開
でしたね。近年は温暖化の影響からか桜の開花が早くなり、入学式にはすでに桜が
散ってしまう事も多く入学式と桜のイメージは過去の話しのように感じていました。
春を感じに、近場で花見
今年のソメイヨシノは、開花後に気温が低くなったりして長く楽しめましたねぇ
訪れたのは4月13日、気温も18℃を超えてまさに花見日和
時折水面を吹き抜ける涼やかな風が心地よいです
鶯と蛙の鳴き声が長閑な時間を演出してくれます…
若い頃は花見なんて何の興味や楽しみも感じなかったけれど
歳をとると、景色とか緑の良さが分かって来るんですね・・・
山に登り、しだれ桜も・・・
個人所有地の畑に咲く一本桜です。
地主さんに、これから満開になるのかと聞くと
今年は花の付きが悪く、例年の1/3程なんだそう・・・
この桜は、もともと近くの内山緑地にあったものを植樹したそうで、
数本あった中で1本だけが残り、樹齢は7・80年くらいなんだそう。
訊けば、今年は筍も全然生えて来ないそうです。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
さよなら 千葉三越
2017年3月20日、街のシンボルとして老舗百貨店の看板を掲げてきた
三越千葉店が33年間の営業に幕を下ろしました。
3月20日に閉店した三越千葉店 3月17日撮影
三越千葉店は1984年(昭和59年)、千葉駅近くの「ニューナラヤ」を「千葉三越」に
商号変更して営業を開始。2003年の合併後は「三越千葉店」として、千葉都心の
活性化に大きく貢献してきました。
西銀座商店街からの入口に掲げられた閉店の案内板
千葉三越は1991年度のピーク時には売上高が507億円あったものの、
バブル崩壊後は伸び悩み、2015年度は126億円に減少。
売上高の減少に伴い2008年以降、営業赤字が続いていたという。
2016年11月30日には「千葉パルコ」も同様な理由で閉店していますが、JR千葉駅の
「ペリエ千葉エキナカ」など新たな商業施設の開業もあり、さらなる競争激化が予想
される中、「現店舗の維持へ多大な投資を行っても回収の見込み立たない」として、
閉店が決まったのだそうです。
三越といえば・・・
そう、正面玄関前に置かれた「ライオン像」です!
このライオン像は、ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔下の
ライオン像を模して鋳造されたもので、気品と勇気と度量の象徴として、また
お客様の守護神として三越本店に設置されたのが始まりなんだそうです。
カップルがライオン像の鼻の頭をなでなでしてましたョ!
このライオン像は、‟必勝祈願の像”として、誰にも見られずに背にまたがると
念願が叶うと言い伝えられ、特に受験生の間で人気があるそうです。
千葉三越といえば、このパーキングも思い出のひとつですねぇ
初心者マークの頃、初めて利用した時は緊張したものです・・・
思い出のライブラリー
千葉三越の前身「奈良屋」
写真の奈良屋中央館が完成したのは昭和34年
当時の「千葉市絵葉書」の1枚から
交差点には小湊バスが、「ナラヤ」屋上には観覧車が見える。
「ニューナラヤ」オープニングセレモニー
バンドマンによる演奏で盛大に行われました。
「ニューナラヤ」大食堂
大食堂は8階にあり、当時としてはモダンなつくりでした。
道路の浸水
かつては、写真の様な光景が毎年のように起こっていました。
満潮と大雨が重なると川の水がマンホールを通じて逆流し、街に流れ込みました。
三越の魔法の包装紙
たとえスーパーと同じ品物でも、この包装紙に包まれると付加価値が・・・(^^
閉店4日前の3月17日、売り尽くしで賑わう店内を感慨深い思いに浸りながら各階
を周りました。何か記念にとポストカードを買う事にしましたが、レジに向かう
と長蛇の列・・・しかし、間もなく閉店を迎える従業員の気持ちを察すれば40分
待ちのレジに不満の気持はありませんでした。
帰り際に、そごう千葉店に寄ると3月21日に開店50周年を迎え、開店50周年記念
セール「大誕生祭」を開催中。そごう千葉店にも大勢のお客様で賑わっていました。
同じ地域において33年間で閉鎖と50周年目のセール開催に、とても複雑な思いを
感じました。
|
|
梅乃家ラーメン はじめました
今日は寒い一日でしたねぇ
木更津の方では、みぞれが降ったそうです
こんな日は、温か〜いラーメンが食べたくなりますよねぇ
そんな訳で、地元の人気店「梅乃家」のラーメンを作っちゃいました〜
じのさん特製 「梅乃家」風ラーメン
「梅乃家」とは、千葉県富津市竹岡にある行列の出来るラーメン店です。
ラーメンの麺は乾麺を使用し、スープはチャーシューを煮込んだ煮汁を
お湯で割っただけ。薬味は玉ネギの微塵切りで、漫画「美味しんぼ」にも
登場した事があるソウルフード的なラーメンです。
折角なので、使用する食材は地産地消で作ってみましよう!
ちなみに、千葉県では地産地消を千産千消と表現したりします。
麺は千葉市若葉区にある「都一」の「中華そば」を使用
昭和28年発売以来、スープを付けず麺だけで販売され続けています。
実際「梅乃家」でも「都一」の乾麺を使用しているんです。
チャーシューを煮る醤油は千葉県銚子市にある「小倉醤油」を使用しました。
理由は家にあったから・・・(^^
「梅乃家」では千葉県富津市佐貫の「たまさ醤油」を使用しています。
チャーシューの豚肉は千葉県産ポーク
昭和なラーメン丼ぶりに醤油で煮込んだチャーシューの煮汁を移します。
スープはチャーシューの煮汁をお湯で割っただけです。
スープの濃さはお湯の量で調整しますが、じのさんは濃い目のスープが好みです。
茹で上がった「都一」の乾麺を投入!
「梅乃屋」のラーメンの味は、この縮れ麺でないと表現出来ません!
麺が見えない程にチャーシューを敷き詰めましょう!
溢れそうなスープも「梅乃屋」っぽさを演出します。
荒く刻んだ玉ネギの微塵切りをたっぷり乗せ!
焼きのりはもちろん千葉県富津産ですョ!
仕上げは、親指のダシで・・・ ← 知ってる人は笑えるギャグ
「おうちDE梅乃家ラーメン」
一丁上がり〜♪
さてさて、辛口評価の嫁さんの感想は・・・
梅乃家ラーメンとクリソツな味?にビックリしていました〜!
次は懐かしの「昭和な中華そば」を作ってみようか
|




