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数年前に購入し、その後殆ど手を加える事もなく、全く自然のまま生育していた。
垣根の飾りにでも・・・・、の思いは有った様であるが、雑草の如き扱いが続いていた。
その様な、”ジャスミン”の花が,咲いていた。
もともと繁殖力の強い植物の様あり、自己主張のはっきりした植物であった。
蔓状の葉先でドンドン縄張りを広げていく花であった。
今まで殆ど気にした事はなかったが、白い可憐な花弁が、思い掛けず自己主張をしている様である。
花を眺める・・・・・、私達に分け隔てなく、癒しや和みを与えてくれる。
私達は、そんなあり難い社会に生きている。
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日記風 日常記録
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春休みを利用しての帰省であった。
仕事で帰省出来ない長男を残し、お嫁さんが女児二人を連れての帰省であった。
短い春休み、各自の予定・都合もあり、とても窮屈な帰省で、自ずと密度の濃い数日間を過ごした。
帰省側も受け入れ側も、疲れの抜けきらない充実感(?)のある期間になった。
短い期間であったが、朝早くから布団の中にもぐり込んで奇声を発したりして毎朝が始まった。
お昼はランチに・・・・、行きたい処しっかり記憶し、満足の食事・遊園を思い切り楽しむ・・・・
結婚したばかりの次男夫婦との食事・交流も・・・・
あっという間に、数日間が過ぎ去った。
帰った後の、何とも言えない静寂感だけが残った。
あれだけ楽しみに待っていた孫達の帰省、過ぎゆく時間の速さだけが空しくの残る。
真っ赤な蕾の開いた”木瓜の花”
寂しさくを一層募らる演出が何故か憎い・・・・・・
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春が・・・・、とみんなが騒ぎ始めた頃、嵐(?)が襲ってきた。
気象報道などで周知ではあったが、実際に積雪を見ると驚きも頷ける。
今朝の自宅周辺である。
冬が、真冬の景色が広がっていた。
オーバーな表現でなくても、10cm弱程度はある。
今シリーズでは、3回目になる積雪。
厳しい寒さの冬であったが、積雪を見る頻度は例年と変わらなかった。
が、3月に入ってからの積雪は、当地では大変珍しい。
又、全国的にも積雪、強風等、自然災害の影響が出ている。
いつもの冬の風物詩が、マスコミに躍っている。
世間で騒いでいる異常気象・・・・、季節外れの積雪も、この影響かも知れないが、異常(?)は確かである。
この先この地球は、異常が常識(当たり前)になる。
これから私達は、その様な(環境)社会に生きていく事になるのだろうか???
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今日は、朝から厚い雲の空が広がっている。
昼過ぎからは、雨が降り始めた。
でも暖かい、春がドンドン突き進んでいる。
待ったなしで勢いを増しつつ、私達に春の喜び、楽しみを与えてくれる。
我が家の周りでも、華やかさが見えてきた。
クロッカスが鮮やかな色合いを示す。
老梅,今年は花数が少なく一寸寂しいが、花はしっかりと咲いている。
木瓜、少し早い様であるが、蕾は今にも開きそうである。
クリスマスローズも深い紫色が、存在感を表している。
我が家の春一番の花達が、賑やかに春を告げ始めた。
冬の間、寒色系主体であったが、原色系の華やかな色合いが目立ち始めた。
暖か味を周りに振り向ける、そんな心遣い(?)が嬉しい。
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4日間ほど、ブログをお休みみした。
3月1日(日) 待ちに待った次男の結婚式であった。
私は、従来より形式張ったイベント(セレモニー?)が、余り好きではなかった。
次男とお嫁さんも年相応(?)であり、殆ど全てを自分達のみで準備・段取りして、私達が驚くほどの盛大な結婚式(神前結婚式及び披露宴)を挙行した。
親として気楽な結婚式ではあったが、何か気の抜けた様な気分でもあった。
長男(既に孫が2人)に引き続き次男も・・・・
結婚式も無事終了し、家内と二人寂しさと共に達成感(肩の荷が降りた)に浸る時を迎えている。
私は難病を抱える身、この様な安楽な気持ちで、今後を過ごすのは不安もよぎる。
やはり常に何か目標を掲げ、その目標に向かって日々努力する、そんなスタイルをこれからも続けなくては・・・・。
結婚式の花が・・・・、静かに時をかぞえる。
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