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春、桜を始めとする楽しい話題が、満ち溢れている。
私も負けじと、お買いもののついでに、気になっている川の堤防に桜を見に行った。
堤防沿い約1km程度に満開の桜が咲いていた。
満開を少し過ぎ(?)、僅かな風に花吹雪が一面を覆う、そんな景色だった。
少ない川面の水に、一杯の花弁が浮かぶ、これも春の景色ですね!!!
お昼時間に差しかかった頃でもあり、人通りは少なかったが、桜の花の広場には子供さん連れが、弁当を広げていた。
子供たちの歓声が聞こえる。
春の風情が、甲斐ま見られる景色であった。
今年の桜、しっかり目に焼き付けて家路に向かった。
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楽しい出来事
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啓蟄も過ぎ、本格的な春の息吹が、そこら一杯に聞こえる様になった。
晴れの日が続かず、寒風と曇空の日々が主体の日が続くが、肌に感じる温たさに春を感じる。
体の障害を顧みず、この様な気候を感じると、外の雰囲気も気になる。
この冬の間、手入れも程ほどの我が家の庭に久し振りに出た。
例年の如き、草花の芽が賑やかになっていた。
新芽を眺めるのは気持ちが良い、昂ぶる。
毎年見る新芽であり、新規性は乏しいが、春の新芽はそれらを遥か上回る。
春の息吹・・・、新しい命が生まれるこの時。
私達の年に至っても無関係に楽しい、毎年やって来る春とはその様な魔力をもって迎えてくれる。
私達は、そんな季節の移ろい中で生かされている。
季節を肌で感じ、季節の移ろいを実感している。
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宇宙に挑む・・・・・
月へ、火星へ、・・・・・、有人飛行の話が現実味を帯びている。
一方、宇宙空間は予想を遥かに超えた莫大な世界、それに挑む話題も豊富になっている。
「宇宙の古文書」と云われている宇宙からの電波、「宇宙背景放射」を読み解く技術の進化が重なり、宇宙の神秘が、正確な事象になりつつあるらしい。
私自身も正確には理解が程遠い話であるが、判らない話が判って来る。
これらは中身・詳細は判らなくても、楽しい話題(世界)である。
「宇宙の古文書」電波を読む
波形や強度に歴史の痕跡
「宇宙背景放射」
・あらゆる方向から地球に降り注ぐ微弱な電波
・光が姿かえ、地球に届く。
この謎とき(読み解き)が進み、世界で新たな観測と解析作業が進んでいる。
背景放射は、宇宙誕生の光の名残
主な研究の成果
1.ビッグバン理論の実証
2.宇宙の年齢は138億年
3.宇宙を構成する物質の割合
・通常の物質・・・4.9%
・暗黒物質・・・26.8%
・暗黒エネルギー・・・68.3%
4.インフレーション理論の実証?
研究の歴史
1948年 宇宙背景放射の存在を予言
(ビッグバン理論に基づいた計算から)
1965年 宇宙背景放射を発見
1992年 NACAの観測から宇宙背景放射にわずかなムラが見つかる
2003年 宇宙の年齢を算出
2009年 ESAとNASAがフランク衛星を打ち上げ
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真面目に、真剣に熟読を試みたが、新聞記事の理解までは至らなかった。
この様な理論解析が、社会の進化にどの様な影響が・・・・
恥ずかしながら、よく理解できなかった。
しかしながら、”物理学の進歩”に必要不可欠な理論として、役立つ研究と云われている。
(一般相対性理論と量子力学の統一?に、弾みがつく)
それが、次の発展につながるステージであると。
この様な世界も現実にある事、これを知るだけでも役立つ話であった。
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科学技術の進歩と共に、応用技術も当然の如く発展してきた。
私の楽しみの一つ、「国産旅客機の離陸」が近づいてきた。
新聞始め、マスコミの報道も騒がしい。
国産旅客機 開発メリットは・・・
一貫生産築けば収益高く
他産業へ技術波及効果も
国産旅客機の開発スケジュール(計画)
(近距離輸送を担う座席数100席以下のリージョナルジェト機「MRJ」)
・2015年4〜6月 初飛行
・2017年4〜6月 納入開始
生産は、三菱重工グループが開発を進めている。
・燃費効率がよい。(20%優れている)
・騒音の及ぶ影響が面積40%少ない。
・今後20年間に、5360機の新規需要を見込む。(シェア50%を目指している)
組立の利益率は低いが、完成品を造り全体を束ねると顧客サポートの利益も得られる。
しかし現状、裾野の広がりは不十分。
・海外調達が、6〜7割を占めている。
・日本企業は十分に利益を取り込めていない。
自動車産業に比べ裾野は広い。
・航空機の部品点数は約300万点。(MRJでも約95万点)
・自動車産業は、2万〜3万点程度。
周辺地域には、この開発を見越した部品産業が根を張りつつある。
(MRJの部品製造拠点をつくりクラスタ化を図る動きも)
航空機産業の技術は、他産業に与える影響が大きい。
・設備や加工の受発注で他産業に与える影響の効果:1.1倍程度
・航空機産業の技術が他産業に与える技術波及効果:9倍にも。
(最近では炭素繊維材料が技術波及の代表例)
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一産業のみでなく、周辺の裾野技術を含めて広がっていく。
国・地方全体を底上げしていく基幹産業の技術力。
この国の興隆の一端を担う・・・。
そんな気さえする技術開発力・地方創生力の発展に大いに期待である。
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面白い新聞記事に出くわした。
文科省の科学技術・学術政策研究所は専門家の分析を基に2050年までの技術進歩を見通す「科学技術予測調査」の原案をまとめた。
新技術やサービスについて、日本国内の普及時期を示したものであえう。
この原案は、2015年3月末に報告書を公表する予定との事。
専門家4000人が技術予測
・30年にがん予防薬
・ウナギ大量生産は25年
(技術実用化へ 工程表不可欠)
日本国内の普及を予想する主な技術
普及時期 内容
2020年 ・蚊の針ほどの細さで痛くない注射針
2025年 ・1週間は冷凍・冷蔵しなくても生鮮食料品を流通
・優れた芸人や匠の技術を、伝承するシステム
・パーキンソン病やALSなどの再生医療
・大量のウナギの稚魚を成魚に育てて出荷するシステム
・全地球測位システム(GPS)に代わり姿勢や身振りまでわかる位置検出システム
2026年 ・過半数の語学学校で人工知能が教師を務める。
2030年 ・がんの疑いがある状態から発症を抑える予防薬
・噴火しそうな火山を知らせる技術
・津波を弱め、伝わる方向を変える
・温暖化ガスの二酸化炭素をプラスチックに変える
・生涯にわたって感染を予防するインフルエンザワクチン
・人口10万人未満の小都市でエネルギーの自給自足
2032年 ・一年以内に発生するM7以上の巨大地震の時期、規模、場所、被害を予測
2033年 ・沙漠でも収穫できる作物
2035年 ・若返る成分の投与、老化を招く物質を抑える工夫で健康寿命を延ばす。
・免疫を調整して、副作用なく特定のアレルギー症状だけに効く薬
2038年 ・曇らない宇宙で太陽光発電し、地上に電気を送る
2040年 ・地上から宇宙に行けるエレベーター
・人間の子宮の代わりに胎児を育てるシステム
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大変面白く記事を読んだ。
一時、今年の年、自分の年齢も忘れていた。
夢を見る事は、とても楽しい。
現在、当然の様に、実現に向けた活動は皆無に近い(出来ない)。
全て他人任せであるが、これも気楽な喜びの一部になる。
人間、いつも夢を見て(想い)生きている。
何時、誰が、何処で実現するか! 神のみぞ知る、であろう。
実現すれば、こんな嬉しい事はない。
しかし誰もが夢を見る・・・・・・。
この社会を明るくする為、必要な事でなないだろうか!!!!
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