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現在、難病に罹患し苦しんでいるが、現在のところ胃腸は絶好調である。
有難い事にこの調子は罹患後ずう〜と続いて、常に好調を維持出来ている。
そん為、体重の維持、問題の多いコレステロール値の維持に四苦八苦の毎日を送っている。
服用しているステロイド(プレドニン錠)の副作用かも知れないが、体調の良さは、それ以上諸々の成果を与えてくれている。
胃腸の不調に悩む・・・、この様な方(現代病?)も多く見える様で新聞にも載っていた。
なぜか続く胃腸の不調
自覚ない生活ストレスを探ろう
悲観はNG 気楽な考え方身に付けて
ストレスによる胃腸の不調改善するには
①記録を付け、合う食事やストレス原因を探る
*食事日記の例
・夜に肉を沢山食べると、夜中に腹痛が・・・・
*便通日記の例
・形と回数
・おなかの症状
・気になる事
②「75点で合格点」との考えを持つ
・そこそこまあまあでOK?
③油脂控えめで規則正しい食事、よく噛んで食べる
④充分な睡眠と毎日少し汗ばむ運動で自律神経を整える
思いあたる人は要注意
*半年以上続くがレントゲンや内視鏡検査で異常なし
・機能性胃腸症かも
・過敏性腸症候群かも
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私たちは、生身の体である。
どの様な問題を抱えているかは、本人が一番判るのであろう。
健康でいられる喜び、10年来の難病に罹患し、もう忘れてしまった様な感覚である。
決して妥協出来る事ではないが、病をしっかりと正面から見つめる事は疲れる。
この疲れに甘える事は、敗北を意味する。
ここまで闘ってきて、敗北は余りにも情けない。
幸いな事、体調は好調が維持出来ている、この幸運を最大限活用して難病に立ち向かう・・・
この気持ちを、何時までも持ち続けたいと思っている。
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気になる出来事
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時代の要請に応える生き方は必要と思うが・・・・・
しかし程度問題、何でもかんでもは、私の性格から諸手を挙げて賛成とは言い難い。
自分の信念・・・・これは大切にしたいと思っている。
この社会、いろいろの人の寄せ集め、当然考え方も多種多様が当たり前。
それらに自分の考えを押し付ける事も不合理であろう。
朝早くから仕事 どうして
ダラダラしない→残業減
全員同じ時間は難しい
日本のお父さんは残業が多く、帰宅が遅い
①日本のお父さん
出社は8時半頃、帰宅時間は20時過ぎが多い
②世界のお父さん
・出社は8時半ごろ、帰宅は18時頃が一般的
いろいろの働き方
・一般的・・・9時から17時勤務(法では一日8時間と定められている。)
・一般的な朝方勤務・・・午前8時から午後4時勤務
フレックスタイム
・コアタイムを定め、その他は何時働いてもよいシステム
お父さんの朝方勤務でこんな生活が実現する
・家族揃って夕食を食べる日が増える
・夜、お父さんが子供の世話をする様になる
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家庭を省みない企業戦士の時代に現塩基時代を生き来た私達は、この記事を読み、悪の見本の様な感触を持った。
今更言い訳もないが、私達の現役時代は、この様な作業形態が当たり前の時代であった。
この様な作業形態で、この国の経済を支えてきたとの秘かな誇りと共に生きてきた。
その思いを根本から、覆そうとする昨今の思想変化・・・・・
少し話はそれるが、教育現場では”ゆとり”教育全盛時代があり、今盛んに見直し論が叫ばれておる。
確かにゆとりでこの社会が乗り切れたら、それがベストであろう。
残念ながら、私達は、ゆとり・余裕を知りつつ、いつも精一杯の頑張りで生きてきた。
余裕・ゆとり、あくまで理想の社会である。
それをしっかり見据えての毎日・・・・・、この国はそれしかない様に思うのだが・・・・・・
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長らく信じてきた管理基準が、或る日無効になる。
この様な信じられない事実を、長い人生では何度も経験するであろう。
信じてきた事実が無効で有ると聞くと、人生生きてきて情けない気持ちにならざる得ないが、事実は事実として受け入れなくてはならない。
信じる気持ちが強いほど、落ち込む気持ちが大きいのは当然であろう。
私の健康管理の重要アイテムであった”コレステロール関連の摂取基準値"が変わるとの新聞情報があった。
コレステロール摂取基準は撤廃
米国、新食生活指針で
血中濃度上昇に直結せず
コレステロールの大部分は体内で生産、リサイクルされる。
脂質異常症の診断基準
①LDL(悪玉)コレステロール・・・140以上(高LDLコレステロール血症)
・・・120〜139(境界域LDLコレステロール血症)
②HDL(善玉)コレステロール・・・40未満低HDLコレステロール血症
③トリグリセライド(中性脂肪)・・・150以上(高トリグリセライド血症)
食事で摂取するコレステ−ロールと血中コレステロールと混同しない事。
コレステロール摂取を規制すると、蛋白質不足に陥る事が懸念される。
特に高齢者は低栄養素を生じる可能性もあるので要注意である。
他の栄養素との摂取バランスが崩れない様に考えて日常を送る事である。
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私達がよく目にするのは、血中濃であり、今回の基準値見直しは摂取基準であり、従来からのコレステロール基準値は変わらないと見るべきであろう。
しかしながら、摂取基準が見直される事は、血中コレステロールの管理値も見直されてしかるべきと思われる。
別の医学報告では、血中濃度もシッカリトした基準はあやしくなっている。
これだけ科学が、医学界が発達してきても従来基準・指針が見直される事実、真面目に健康管理している者にとって、信ずる糧がなくなってしまう訳である。
このショックは、生半可ではない。
確かにどれ程素晴らしい、役に立つ基準・指針であっても、最終的判断は自分自身に委ねられるものであろう。
自分自身の判断で・・・、これからの社会これが標準になっていくのであろう。
最終的判断、最終責任は自分自身、この思想に慣れていかないと、自分自身が惨めになる可能性大と考えている。日頃から自分自身の研修が求められる社会になっていくのであろう。
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最近、指の爪の欠けが目立つ様に、更に良くみると無数の線が、表面に入っているのが目に付く。
これこそ云いたくないが、加齢象徴の様相(?)であろう。
指の爪が欠ける・・・、日常の不便さ・支障を感じるが仕方なく諦める。
たかが指の爪、されど指の爪、そんな昨今が多い事に改めて気付く。
一寸的を外れた感もあるが、爪に関する新聞記事があった。
健康な爪を保つためには
安易な自前の施術、避ける
異変あれば受診、がんなど潜むことも
他人に手を見せる時、気になるのが”爪”
・清潔感だけでなく、透明感を出したくなる。
・一方では、爪のトラブルを抱えいてる人も。
→ 病気のサイン、健康的な美しさのためのケアーも
健康的な爪とは
・色がピンク
・表面がツルツル
・ツヤがある
・適度にカーブ
・濁りがない
こんな時には皮膚科で受診を
①ほくろがん
・爪に楯の黒の線が入り、まだらになり広がる
②有棘細胞がん
・爪が割れて、間にぼこぼこした肉塊が出来る
③ひょう痩
・爪のまわりが赤くはれ、激しい痛みがある
④カンジタ症
・爪が白くにごり、爪の周りが痛痒い
健康的で美しい爪にするためのケアー
①美しく見える爪の切り方
・10本の指の爪の長さを揃える
・爪一本一本を左右対称に切る
②爪の周囲を保護する
・爪を作り出す細胞が集まる爪母を中心に保護する
(ネイルオイルやクリームを使う)
③サロンで甘皮のケアーをする
・甘皮の下から爪表面を覆う余分な角質を取り除いてもらう。
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何時も何気なく眺めている爪、病気のサインであったり、トラブルの原因であったり、その奥深さに驚く。
人間の体は、よく出来ている。
私達は、それらを上手に活用して生きていけば良いのだろう。
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健康志向旺盛の社会、健康食品群の宣伝合戦(?)も凄まじい。
TVなどのマスメディアをを中心にした、人気を奪い合う社会現象に、少し辟易傾向にある。
健康に良い、健康の為に必要・・・・・、食用・サプリメントの紹介が後を絶たない社会に、私達は生きている。
そんな社会状況を後押しする訳では無かろうが、食品表示が一部変わる様である。
体にいい食品表示に新顔
機能示し、健康効果うたう
野菜や果物も 広がり狙う
食品の機能性表示の重要度アップと共に、機能性表示が増えてくる。
(健康に役立つ表示・・・、これを目標にする)
体に良い食品の表示
1)栄養機能食品
・国が定める栄養成分を一定量含む
(12種のビタミンと5つのミネラルのみ)
2)特定保健用食品(トクホ)
・体に良い影響を与える保健機能成分を含む
(オリゴ糖や乳酸菌、キトサンなど)
3)機能性表示食品
・対象は加工食品やサプリメントの他生鮮食品も。
・食品ごとに試験をする必要はない。
・論文などを基に科学的根拠を示せば届出するだけで表示できる。
→ これからは、これらの機能性食品表示が可能になる。
届出制になるので今までよりハードルが低くなる。
(メーカーなどいい加減の表示をすると、回収や罰則が科せられる)
健康に良いといって特定食品のみを利用すると、栄養面の偏りが出る恐れも。
新年度の開始と共に新制度もスタートする。
・複雑化する食品表示、監督官庁(消費者庁)も一層の取り締まり強化をお願いしたい。
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全国民が、健康志向の日本社会。
当然の如く、食品業界も狙い(チャンス到来?)を定めている。
監督官庁の後ろ盾はあるものの、最終責任は私達個人、個人になろう。
消費者の知恵、一層賢く発揮する(出来る・・・)努力をしないと、この社会から取り残されてしまいそうである。
(健康志向を謳っていても、その前に負けてしまう?)
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