|
世間は、春真っ盛りに様相であるが、注意を要するのは、思い掛けない寒の戻りがある事。
一日の温度差が、10℃を超え日も散見される。
この様な時、足先、指先に違和感を覚える事が度々ある。
感覚が普通と異なる、こんな体験が多くなる季節でもある。
情けないかな、年齢の精か、と半ば諦めの心境もあったが、最近の新聞に格好の記事があった。
しもやけ 春先にも
一日の温度差、血管に負担
予防と改善、マッサージで
体質は遺伝する?
水虫と勘違い
春先に注意したいのが、「しもやけ」である。
・高齢者に多く見られる。
防止の基本は、
・急な温度差を避ける。
・保湿クリームを効果的に使用する。
体が冷えてしもやけになると、
・手足の指や鼻が赤くなる。
・入浴等で温まると痛みやかゆみを感じる。
・冷たい風に当たると、耳がジンジン痛くなる。
原因
・体末端の血行障害である。
①血管の拡張・収縮機能が働かない
②血管から沁みだした物質により、炎症が起きる
しもやけを見分けるチェックシート
・手足の冷えを感じる
・家族にしもやけになった人がいる
・冷たい風に当たると耳が痛くなる
・風呂やストーブで温まると手足の指先がかゆくなる
・ビジネス様の革靴やハイヒールを履く機会が多い
しもやけには保湿クリームを使い、マッサージをすると効果的
足のマッサージ法
① 足裏、かかと指の付け根、側面にたっぷり塗る
②かかとを包むように手のひらであたためる
③足の裏を、両手の親指でほぐす様にマッサージする
④足指の付け根から指先に向かって一本ずつほぐす
⑤爪の回りマッサージする
⑥ゆったりとした靴下を履く
マッサージを毎日、夜寝る前や風呂上がりに実施すれば冷え防止にも」なる。
唯、寒さが和らいでも症状が長引く場合は、”膠原病”が隠れているケースもあるので、早めに医療機関に。
- -- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - --
予防、日頃からのケアーも判りやすい記事であった。
タイムリーさも充分考慮される記事で、感謝を覚える記事であった。
後は如何に実践するか、いつもの事である。
|
頭にくる出来事
[ リスト | 詳細 ]
|
最近、表面的になりを潜めていた〝誰でもよかった式の通り魔事件”が、私の地元・愛知県で勃発した。
13人の方が重軽傷を受ける殺人未遂事件である。
事件の詳細、背景は・・・。
この種の事件、一般庶民にとって最も厄介である。
いつ、いかなる時に遭遇するかわからない不安・恐怖、これがたまらない。
普段の生活の中に突然、凶器が飛び出すのだから。
この種の事件、やっぱりその背景が最も気掛かりになる。
詳細は不明であり、専門家でない私の独断と偏見が主体であるが・・・・。
人生ヤケッパチになり、本人死ぬ気で関係のない人を巻き込むこの種の事件、全く許す訳にいかない。
死ぬ気で・・・、どうして前向きに頑張れなかったのか???
その背景には、個人ではどうにも出来ない格差社会が気になる。
富む側の人間が、脚光を浴びやすくなっている現代社会。
貧しい弱(敗)者側にも日の当たる社会になっているか!
疑問のわく社会・世界になりつつなっていないか!
強者が更に強者に・・・・、最近その傾向を強く感じつつあるのは私だけであろうか!
100人の人のうち100人が、納得・満足する社会は不可能であろう。
100人のうち51人が・・・・、この様な社会も私は納得できない。
100人のうち、70人が、80人が納得する社会の構築。
これが政治・行政の仕事ではないかと思う。
現状社会に満足する事が出来ない政治・行政の姿勢。
又しても、これが問われる悲しい事件ではないかと思った。
|
|
昔から、むせる(”ひっ込みに入る?”)事の頻度が多かった。
性格的な問題か?体力自体の問題か?
若い時は、殆ど気にする事もなかったが、この難病(筋肉劣化)に罹患し、年を重ねてくると気になってくる。
主治医先生からは、特別な指導もないが、この難病、「誤嚥から肺炎」の話は、よく聞く。
この様な新聞の記事にも神経質なところも。
「嚥下障害」
誤嚥性肺炎を繰り返す例も。
嚥下障害・・・加齢・罹患による
・食べ物・飲み物を飲み込む機能の低下
・唾液を飲む込む機能の低下
最も注意を要する事は、「誤嚥性肺炎」
誤嚥性肺炎
細菌が気管に入って起こる事もある。
繰り返す誤嚥性肺炎
・就寝中、胃からの逆流により肺に侵入
・胃液による気管粘膜を傷つける
・むせたり、咳などを繰り返す
高齢者の場合、特に必要
・体力の維持
・病気にかからない努力・工夫を
残念ながら(?)、とてもよくわかる記事であった。
何といっても体力維持(向上?)と、難病と一日も早くおさらばする事。
私の場合は、これに尽きる様である。
|
|
この様な公共事業、私は疑問だらけで仕方がない。
多額の投資、全て税金からの投資、公共事業である。
世界でも類を見ない借金大国である。
この様な無駄使い(?)が全てとは云わないが、不健全な国家財政の一端ではないかと思う。
干拓、埋め立て、かって一世を風靡した公共事業。
最近は、その利用方法で世間の話題になっている。
干拓と埋め立てその解説記事が新聞に載っていた。
「干拓、埋め立てどう違う?」
干拓と埋め立ての違い
(1)干拓(水深の浅い海や湖、湿地が干拓用地になる)
①堤防をつくり水門から海水を出す。
②水門を閉め、海底を干し上げ陸地にする。
(2)埋め立て
①水門から海水を出しながら土砂などを入れる。
②海面より高い陸地になる。
水門の開け閉めで判断が分かれる
(1)水門を開けて調査を(2010年12月福岡高裁判決)
周辺の海でとれる魚の量が減ったという声が上がる。
(2)水門の開門に「待った」(2013年11月長崎地裁仮処分)
「水門を開けたら畑に海水が入って作物がだめになる」と言う声。
今、日本経済の再生を目差し、アベノミクスと称する経済活動が勢いを見せ付けている。
あたかもこの時期、来年度の予算編成が大詰めを迎えつつある。
最も安易(?)な公共事業、地方公共事業の話題も賑わせている。
新聞情報であるが、族議員の暗躍(?)も目立つ様になっている。
何を言っても、わが国財政は余りにもいびつである。
この国家的な背景をよく踏まえ、諫早湾干拓事業の現状を決して他山の石としない様、予算(国民の血税)編成と執行をお願いしたい。
より多くの国民が喜ぶ公共事業(公共投資)、政府としてはごく当たり前の事ではないかと思うのだが。
|
|
京都府で、またまた悲惨な事故が発生した。
登校中の小学生の列に暴走車が飛び込んだ。
幸い、死亡者はなかったが、重体の男児が一人発生する大惨事である。
叉、京都で・・・・。
犠牲者は、何の落ち度もない小学生である。
それも、安全と信じられていた通学路で・・・・。
前回発生した同様事故から一年余、地道な対策が進みつつある中での同じ様な事故である。
この地道な対策が、もとの木阿弥にならない事を祈らずにいられない。
この様な事故が起きた時、真正面に対峙する事。
実直に向き合って、泥臭い対策を考える事。
今まで、これが無かった(乏しかった)様に思えてならない。(陽の目を見なかった)
悲惨な事故が起きると、直ぐにその背景、加害者の生い立ち、生活・社会環境に目が行ってしまう。
真正面から事故を捉える事より、斜めで見る風潮が幅を利かせていた。
マスコミを中心に、評論家と云われる人達が盛んに論じる対策が多かった。
寛容・許容と忍耐の精神でこの世の秩序を守ろうとする風潮がはびこっている。
心の大きさ、広さの証(人物像)が、そこにあると思われている。
ここ数十年間、余りにも強かったこの精神、反省(見直し)は出てこないのであろうか!
“ならぬものはならぬ”
今年の大河ドラマではないが、単純明快な当たり前の信念の言葉・思い。
多少はギスギスするかも知れないが、そんな社会秩序の構築も必要ではないか!
繰り返す悲惨な事故を眺め、この様な思いを強く抱いた。
(年金生活者の寂しい独り言である。)
|






