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誰もが国名なら知っているアジアの国である。
が、その中身の詳細については知らない事の多い国である。
マレー半島の突端に位置する、極めて小さな島国である。
しかし、周りを取り囲むASEAN諸国のなかでも経済的に圧倒的な存在感を発揮している国である。
その国で「建国の父」といわれたりー・クワンユーさんが最近高齢の為亡くなり、安倍総理を始めとする世界のトップが多く参列した国葬が営まれたばかりである。
そのシンガポールの国体紹介である。
シンガポール、どんな国?
「リー・クアンユーさん」が手腕
資源なし・・・・・ビジネスで発展
シンガポールは、今年独立して50年の若い国である。
・面積:716平方キロメートル(東京23区よりやや大きい)
・人口:540万人
・首都:シンガポール
・公用語:英語、中国語、マレー語、タミール語
・貨幣:シンガポールドル
GDP(国民総政策)
・一人当たりのGDPは日本を上回る・・・富裕国である
国・地域別平均取引高
・世界でイギリス、アメリカに次いでいる。
・アジアでは日本、香港より上位位置する。
世界からお金が集まるアジア最大の外国為替市場になっている。
天然資源のない小さな国であった、立地手的に恵まれたマラッカ海峡を活用して、ビジネスし易い環境を整備した。
①国際空港を増設・・・便利さの追求
②外国企業の誘致・・・・規制の排除・税金対策
③金融分野に注力してきた・・・外国為替、株取引規模世界第3位
目覚ましい発展を遂げた「小さな巨人」と、云われているが、
・経済が成熟してきた
・今後大きな成長は見込めなくなる????
現在の首相、リー・シェンロンさん(リークワンユーさんの長男)の今後のかじ取りが、注目されている。
・暮らしの隅々まで取り締まるやり方に息苦しさを感じる多くの国民。
・経済の成長と国民の意見をどうとりいれるか!
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我が国をお手本として、一時期急成長してきた国である。
現実を冷静に眺めると、反対にお手本とすべき点も多々ありそうである。
謙虚になるべき時は謙虚、世界から学び取る事も必要であろう。
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