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確かに、私自身も極真会館、新極真会に在籍していた時代、又現在も大会に出場する場合は競技の為の稽古をしています。 しかしながら、極真在籍時代も現在も伝統的立ち方の稽古を普段の一般稽古ではやりますし、型稽古もやります。又、稽古メニューにも必ず入れています。 極真会館時代では、週1回の帯研の時、新極真会時代では選手稽古の時位しか競技向けの稽古に終始しませんでした。 私自身が、極真会館に在籍していた時代は、今の様に試合も多くはなく、大会は年に1回の全日本ウエイト制か、全日本無差別位で、地方大会や、交流試合が開催されてきたのは80年代後半〜90年代にかけてでした。 又、大会も一般男子のみで、現在の様に、幼年部〜壮年部の男女、又、初心〜有段と細かいカテゴリー分けも有りませんでした。 現在の様に毎月、何処かで大会があり、又昔の様に入場料も取れなくなり、選手のエントリー料で大会運営費を捻出しなければならなくなると、大会主催者も友好団体関でお互いに選手をエントリーさせ会わなければならない様です。 又、昨今のフルコンタクト空手道場のメインは少年部で、子供達に飽きさせない為には地味な、基本稽古や複雑な型稽古をするより、ミット打ちやラダートレーニング等を取り入れた練習の方が生徒の定着が良いようです。 この項続きます。 |

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