慈遠の創作小説.

創作小説、活動中。 不定期になりますが、Upしていきたいと思います。宜しくお願いします。

・止まり木

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《説明》
 待ち合わせの家『止まり木』。そこには幾つかの約束があった。
《約束事》
・願う人に必ず会えるが、どれだけ待つかはその人次第
・定員5名
・会わないと出られない
・そこから出た人だけが、次の人を連れて来る事が出来る
★死人と会う事は、自らもそのまま死ぬ
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 今回は送別会だからと言う美音子の気持ちを感謝しつつも、やはりお金は大谷が払い、もう少し飲みましょうと言って、彼女を以前連れて行ったバーに誘った。彼女はしっかり飲んでいたが、全く酔いが回っていなかった。
 カウンターに並んで座った二人の前に、彼女はカクテルが、そして彼には、バーボンのロックが並べられ、二人は、改めて乾杯をした。
「こうして気軽に飲めなくなるのは、淋しいな」
 彼がぽつりと呟いた言葉は、今日飲んだどんなお酒よりも、彼女の体に染み渡っていった。気を抜けば体中の力が抜けて、情けない部分が顔を出し、枝垂れかかったまま行かないでと泣きそうになりそうで、美音子はそれを必死で我慢した。
 そして笑顔を添えて、バッグから取り出した万年筆をそっとテーブルの上に置き、すっと彼の前に押し出した。
「これ、気に入ってもらえるといいんだけれど・・・」
「え? 俺に?」
 贈り物をもらえるとは思っていなかったらしく、この日初めて見る、彼の慌てた姿は、妙に新鮮に見えた。
 うん、と小さく頷く美音子に、開けて良いかと聞き、許可をもらってそれを開けた。
「うわー、綺麗だね。俺、万年筆もらうのって、初めてだよ。ありがとう」
「私も、人に万年筆贈ったのって初めてで------、気に入ってもらえたかな?」
「もちろんだよ、ありがとう。大事にするよ」
(ダイジニスルヨ------、ダイジニシテホシイ)
美音子は、そう良かったと笑いながら、そんな事を考えていた。
しかし、今日これまで、あれほど楽しく語り合っていた二人の空気がすっとそれで変ってしまった。美音子はそれを、彼女が贈った万年筆が彼への餞別であると彼が受け取った事により、何だか急に湿っぽくなってしまった事にあると考え、一度そう思うと、カウンターで正面をじっと見ている彼の横顔は、確かに急に遠くに見えるほどだった。
さっきまで気がつかなかったお店のBGMや、後ろのテーブル席から聞こえる楽しそうな笑い声が、すっと彼女の耳に届いた。ここが、大谷と美音子の二人だけで無かった事を知った瞬間だった。
なんだか、それがとても悲しくなった。そして、もう直ぐこの人は行ってしまうのだと思った瞬間だった。

「一つだけ、質問があるんだ。正直に答えて欲しい。----良いかな?」
 突然の展開に、美音子は驚きの声で、え、と声を出し、そしてはいと答えた。
「森本さん------、結婚しているんですか?」
 わが耳を疑った。まさか今更、そんな事を聞かれるとは思わず、「はい?」と聞き返してしまった。
「いや、娘さんが亡くなった事を以前聞いていたけれど------。何となく、話を聞いていると、その後離婚されている様にも思えたし、でもそうじゃないような気もしていて」
 何ともバツの悪そうな感じで尋ねる彼を見て、美音子は、自身がその事を言わずにいた事を今更の様に思い出した。何となく格好をつけて、黙っていたのを、この人はどちらとも分からずいたのだと、この時初めて知ったのだった。
「私、離婚しています。だから、今は一人です」
「本当に?」
 本当ですと答えた美音子の顔を見て、さっきまで思いつめていた顔をしていた大谷の顔が、ぱっと花が咲いた様に変った。
気持ち良い程の、笑顔に変った。
 すると、また正面を向いた彼の顔が、何やら思いつめた表情に変った。
 美音子は、その横顔を見つめていた。

 それが、三十秒ぐらいだったのか、三分ぐらいだったのか分からないけれど、彼はくるりと体を回転させ、美音子を正面から見据えた。
「俺が、止まり木で待っていたのは、美音子さん、貴女だったと思う。
俺は、貴女に愛を伝えたい」

 グラスの中でとけた氷が、からん、と音を立てた。






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止まり木 最終章_3

待ち合わせの五分前に、彼は現れた。
引越しの準備や引継ぎで忙しいはずなのに、その表情に疲れは見えなかった。
 疲れていないはずはないのだから、これから新しい地でなすべき事に対しての使命感と、新しく発生する責任への充足度が、彼の体と精神を内側から押し出している様にも見えた。
 また、そんな事は想像もしたくなかったが、独身の彼の背中を押している女性がいるのかも知れないと言う不安もあった。
(私は、あくまでも止まり木と言う存在で知り合った存在なのかしら?)
 一応結婚も経験し、三十年を生きてきた彼女の中に、物事を冷静に見る目は持ち合わせていた。でも・・・。
 大谷は、初めて彼女を連れて行ったあのお店に美音子を案内した。
 美味しい料理は相変わらずだったが、テーブルの向こうで、美音子を見つめる優しい眼差しも、以前と変らず同じ優しい目をしていた。
 病院の事は、彼が思っていたよりもスムーズに話がついたらしい。一応、形だけでも留意を求められた事は、彼が評価されている事が分かって、嬉しかったらしい。
 色々な話をした。
 特に、今でも初めて美音子を見た時、壁から現れたあの衝撃と興奮は忘れられないと、楽しそうに話していた。確かに、初めて見かけたのが、壁からにゅっと現れたのであれば、印象は強烈だろう。
(それだからなのかな・・・)
 美音子は、楽しく笑いながら、そんな事を考えていた。
 彼は、知人の事をあまり話さないが、親友問い言う下田と言う人の話を、色々と彼女に聞かせてくれた。彼の話を聞くだけでも、非常に良い人である事は分かったが、一度紹介したかったなあ、と言われたのは、何故かショックでもあった。
 悲しいのに、さみしいの、時間はあっという間に過ぎた。






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止まり木 最終章_2

 昼食を家でとった後、美音子は新宿に出かけた。
 岩田屋に行き、贈り物の万年筆を選ぶ為だ。美音子自身、人に万年筆を贈る事は初めてだったが、何となく彼には、良い餞別になる気がしていた。
 そして、久々に自分に洋服とアクセサリーをと思い、足の向くまま好きなお店を診て回ったが、何故か触手が伸びなかった。どれも彼女の好みのもので、雑誌に載っていて良いなと思う物も幾つかあったが、気持ちが弾んでいなかったからか、買ってみようと思う気にならなかったのだ。
 一人、喫茶店に入り、本日のお勧めのケーキセットを頼んだ。
 初めて入ったお店だったが、雰囲気も良く、お客は皆楽しそうに笑っていた。暫くしてやってきたプレートには、レアチーズケーキとアイスが盛り付けてあって、どちらも美味しかった。
 そして、一人コーヒーを飲みながら、気持ちが沈んでいる理由を思い出していた。
 考えなくてもそんな事は分かっていて、来週には東京を離れる大谷の存在だった。あの日、色々な思いを告げ、そして悩んでいる事を告白した彼に留美は、あの新薬投与の事を告げずにその娘さんの力になる事も一つのやり方ではないかと言った。
 彼が全てを遺族に告げて、贖罪をしたいと言う気持ちを聞いた時、それではきっと色々続かなくなると思い、彼女なりに考えて告げた言葉だったが、後になって冷静に考えると、それは彼にとって辛い事でもあるのだと気が付いたのだった。
 口に出して謝る事は、ある意味、懺悔して気持ちの重しを脱ぎ捨てる事になり、彼にそれを止めさせ、一生背負わせて生きる生き方を提案してしまった事は、とんでもない事だと今更の様に思い出していた。
 それに何と言っても、彼を遠く離れた地に送り出してしまうと言う現実があった。
 今は間違い様がなく、彼女の胸の中で、彼への想いが熱く育っている事を感じていた。私は、あの人を愛していると感じていた。まだ、手を握った事すらない相手なのに、心の深い所まで触れている気がする彼の存在は、もう彼女の中で、最も大きな存在と言って良かった。
 そう思う一方で、彼の気持ちが見えずにいた。彼女の事をどこか線を引いて見つめている気がしていたのだ。それに思い返せば、彼女の事を、まだ名前で呼んでくれていない気がしていた。
 それに、何と言っても、今回の移動の持つ重要性を考えていた。
 大谷の話では、大学病院には、単に地方医療に従事したくなったからと告げ、嘘で、長年お世話になってきた親しい親戚がそこにいるからとも言ったらしい。今後の彼の医療人生を考えると、いくら地方に行くからと言って、現在彼の所属する大学病院の名前は富に強く日本中に通じるところがあって、出来れば荒立てて出ない様にした方が良いという判断もあった。
 そして今日は、日程的に、二人で東京で会う最後の夜だった。
 大谷は、美音子を夕食に誘っていた。




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止まり木 最終章_1

     〜〜 出発 〜〜

 ベランダに干した洗濯物が、真っ青な空に浮かんだ太陽の強い光を浴び、やや強い風が、気持ち良さそうに揺れていた。
 美音子は居間のソファーに体を預け、先程届いた真っ白な封筒を開け、中の手紙を読んでいた。差出人は、留美だった。
 彼女が、止まり木の住人になる事を断ってきてから、もう二人の関係は縁遠くなるのだろうと予想していた美音子の考えを裏切り、意外にも、細々とではあるが互いに連絡を取るようになり、もしかしたら、この調子で今後も続くのではないかと、僅かに思い始めていた。
 几帳面な字で書かれた本文には、先日やっと、十五年会えずにいた、いや、その生存を隠されていた息子謙介と会えた事が書かれていた。結局前夫は同席せず、彼女は身を分けた息子と二人で会う事が出来たという。
 さすがに重量挙げの選手らしく、十五歳とは言え、かなり引き締まった体つきの息子との体面に、留美は緊張したと言う。
 しかしその緊張も、謙介が自然に言ってくれた『母さん』と言う一言で、見事に氷解したと言う。自分の出生の秘密は、実は彼なりに子供の頃から知っていたと言う。前夫と再婚した-----つまり、彼の育ての親は、彼が物心ついた頃に彼の家に嫁いできたそうで、周囲の親戚やその他の噂好きの大人達から、漏れ聞こえてくる情報に、その真実を幼くして知ったそうだった。
 それでも、彼が素直に成長している姿を見ると、前夫の人柄の良さを強く引いているのだろうと、留美は感じたと言う。
 重量挙げは、楽しいと謙介は話したそうだ。彼女が、どうしてその種目を選んだのかと尋ねると、マイナーな競技だけにその競技人口が少なく、県の代表にもなり易いのではないかという狙いがあったが、本人も、まさか記録を出すとまでは思っていなかったらしい。
 しかし実は、そうして名前が全国にまで報道されれば、いつかは、まだ見ぬ本当の母の目に留まるのではないかと思っていたと聞いた時は、さすがに息子の前だと言うのに、涙を流してしまったと言う。彼女は息子に会うに際し、絶対に泣くまいと決めていたそうだが、その話を直接本人から聞くと、気がつけば泣いていたと言う。
 謙介は、良く食べたと言う。
 子育ての経験が無い彼女は、年頃の男の子がどれほど食事をするものか、全く検討がつかずにいたのだが、二人で行った駅ビルのレストランで、ハンバーグ定食の他に、オムライスとスパゲティをもりもりと食べる姿は、見ていて壮観だったそうだ。
 対面は、本当にあっと言う間に終わったらしい。
 話した事と言えば、取り留めの無い話題ばかりだったが、それでも彼女にとっては、満ち足りた時間だったと言う。そして色々な話をしながら、目の前に謙介を見つつ、良くぞここまで生きて育ってくれたと思っていたそうだ。
 そして、間違いなく思ったそうだ。私は、この子を産んで良かったと感じたと。
 そして、約束の時間が終わろうとして、謙介は留美を駅のホームまで見送ってくれたそうだ。動き出した列車を、彼はさようならとは言わずに、ありがとう、と何度も言いながら見送ってくれたらしい。彼女は、この日二回目の号泣をしてしまった。
 駅舎も完全に見えなくなってから自分の席について、留美は、ふとある事に気がついたと言う。
 初めて息子に会った時から感じ続けていた親近感は、母と息子と言う事以外に何か有る様な気がしてならなかったのにそれが分からずにいたのだが、ホームで彼女を見送る彼のその立ち姿が、彼の祖父であり、留美の父親にそっくりである事に、今更の様に気がついたのだった。
 留美は、何だかそれが嬉しくなって、東京に戻って来たら、それを父親に教えてやろうと思ったそうだ。
 この様にして、彼女は、思いを果たす事が出来、本当に良かったと書かれていた。
最終的に、止まり木を断った彼女だったが、その事には触れられていなかったものの、自らの手で息子さんに会えたと言う結果は、彼女にとって、今後プラスに働くのではないかと、手紙を読み終えて思った美音子の感想だった。





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止まり木 第26_5

 医局が家族みたいなつながりで無い事ぐらい、分かってはいたはずだった。でも確かに、もしそう言う事になれば、医局は俺の事を、ばっさりと切り捨てるよ。確かにそうだ。そういう物だ。
 しかも、あいつは言った。
『なあ大谷。まだ、何も実行に移っていないんだろう? なあ、止めとけって。いや、やめろよ。そんな事して、どうなる?』
 最後に、こう言ったんだ。
『止めろよな。もし止めない様なら、俺、悪いが直ぐに上に言うよ。巻き込まれるの、やだからな』
 確かに、あいつの立場で考えるなら、そうなのだろうな。同じ医局の奴が、勝手な事をして、そのとばっちりが確実に飛んでくると分かれば、それは勘弁してくれと思うだろうし、燃え上がる前に消そうとするよ。
 結局、俺、あいつにそう脅かされて、振り上げた拳を下ろしてしまった。-----情け無い話さ」
 そこまで話した大谷だったが、その光っている目から、それで終わりではないと言っている様な気がした美音子は、彼がまた話し出すのをじっと無言のまま、待った。
「一応あいつは、変な奴が多い医局の中で、黙っていて欲しい事はなんとか黙っていてくれる奴だから、その場はなんとかそのままで終わらせたんだ。すると最後に、あいつはこうも言ったんだ。
『あの時の状況はもちろん知っているし、僕も同じ状況に置かれたら、きっと同じ事をしていたと思う。いや、そもそも僕達に選択権は最初から無いんだから。もちろん、患者さんに持つ罪悪感も分からないではない。ただ、今回それを認めて謝ると言う事は、この日本でも有数の大学病院だから今後出来る事を諦めると言う事だぞ。長い目でみると、それは医師として、今後周りに与える影響と言う意味で大きく変ってくるはずだ。その患者さんの為にも、医学会にこれから貢献すると言う事は、大事なんじゃないかな』
 それは確かに、あいつの言うとおり一理あるなと思った。正直ね。ずるい自己弁護になるかもしれないけれど、亡くなってしまった方に謝る事で、俺の気持ちが満たされ、その結果、この現場から抹殺されると言う意味が、どうなのかなとも思うようになった。
 これらの事を、トータルで色々踏まえて、俺は今日まで一生懸命に考え、そして俺なりの答えを出したんだ」
 そこまで言い切ると、大谷の顔が、きゅっと締まっている事が分かった。何かを決めた、男の顔とはそう言うものなのだろうと、美音子は思った。
「うん、それは?」
「それは-----。
 いち医師として、三島さんに贖罪する道を選ぶ事にした。実は三島さんの奥さん、二人のお子さんを連れて、実家がある田舎に戻られているんだ。そして、お子さんのうちの三歳のお姉ちゃん、心臓に先天的なある症状を持ち合わせている。俺は、亡くなられた三島さんの代わりに、その子を医師として見守って行く事に決めたんだ。
 その奥さんの田舎と言うのが、実は過疎化がかなり深刻な村で、近くに大病院も無く、医師も不足している地域と言う事が分かったんだ。こちらの医局には秘密にしてだけど、先方に赴任の意思があると告げると、僕の様な若い医師でも願ったり叶ったりで、是非お願いしますと言われてるんだ。
 三島さんのお嬢さんの病気については、まだ知識や経験として不足している所があるけれど、しっかり習得しつつ、彼女達が住む地域に貢献したいなと思い、そう決めたんだ」
「新薬投与の事については、どうするのですか?」
「これが、最も難しいかもしれないと思っている事なんだ。奥さんだけにちゃんと話し、理解を頂きたいと思っているんだ」
「--------それは、難しいかも。新薬については伏せておく方法もあるのでは?」
 美音子が提案した事の意味と効果を暫くだまって考えた彼は、ゆっくりと答えた。
「そうか、そうですね。そう言う選択肢も・・・・。奥さんには本当の事を伝える事しか考えていませんでしたが、全体を考えて黙っている事も。
 告げる事が出来ない辛さを背負いながら生きる事も、贖罪の一つ-----か。それも含めて考えて見よう。教えてくれてありがとう」
 大谷はそう言うと、今日は聞いてくれてありがとうと言い、帰って行った。美音子には、その背中が、とても痛々しく見えた。





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