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3週間近く空けてしまいましたが、「忙しかった」とゆ〜便利な言葉でお茶を濁すとすっか(←コラ)。 ……ってな放ったらかしな挨拶は性格上似合わないのでカット。 まぁ忙しかったのは事実なんですがね。 バイトでの仕事量が減ったのに手間が大幅に増えるっつー辛い時期だったのですよ(疲労困憊)。 帰って来てゴソゴソやってたらもう深夜とかね……。 でもブログ放置は止むを得ずとしても、コメント放置だけは反省せねばなりません(土下座)。 1日24時間じゃ足んないよ! さて、久々の記事は『マスク2』の感想について。 当ブログで以前90点のハイスコアをマークした『マスク』の続編です。 駄作とのウワサは聞いてましたが、 『少林少女』よりもヒドイよ、コレ。 あらすじ:アニメ会社で働く若き漫画家のティム(ジェイミー=ケネディ)は、ある日愛犬が拾ってきたマスクを、会社の仮装パーティーでつけ、怪人マスク・ティムに変身してしまう。そしてマスク・ティムのまま妻と愛し合い、10か月後、子供が誕生したが……。(シネマトゥデイ)
前作でワイルド且つスマートに大暴れしたグリーンマスクですが、今作は「気持ち悪い」の一言。 マスク・ティムはゲイみたいだし、マスク・ベビーはキモさ200%だし、話自体もイイ加減だし……。 「マスク」の本質を受け継いだベビーなんてほとんどCGで、ずーっと不気味にクネクネしてるだけ。 そんなベビーが、トーニャの愛の独り占めを賭けてティムを陥れるとゆーのがストーリーの序盤。 その段階で嫌悪感MAXでしたが、それがどーゆーワケか「家族愛」のテーマに置き換えられ……。 ベビーがパパと仲良くなるのって、途中の展開を見てると有り得ない流れと言わざるを得ないですって! トーニャもトーニャでこんなカオスな現実をスグに受け入れ過ぎ。 その上その上、「マスク」の制作者のロキを出したのも大きな間違い。 タダの痛い回収業者が摩訶不思議アドベンチャーな力で家族に迫って来るんですが……。 「マスク」回収の危機感が丸っきり伝わって来ないので、コイツが重要なキャラとは全然思えん。 ロキとその父親オーディンが揃ってティムに説教されるのはギャグにすらなってないってばよ! ペットのオーティスが愉快なのと妻のトーニャの笑顔だけが見所の寂し過ぎる作品でしたな。 深みも何も無い家族愛を強引に描き切ったヒッドイ内容、企画段階で誰か止めてやれよ。 あーもージム=キャリーの前作が良かっただけに、今思い出しても腹立たしー。 人間離れした赤ん坊が産まれるとこんなんになるんですね(失笑)。 ちなみにロキは『北欧神話』に登場する悪戯好きの神です。 映画のラストではオーディンと和解してましたが、原作のラストでは神々を裏切って敵側に回ります。 10年近く昔に読みましたがかなり面白かったと記憶してますので、興味のある方はどんぞ。 満腹度:10点ナリ
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この時期はみんな忙しいから更新できなくてもしかないと思います(^^;
2009/12/14(月) 午前 11:45 [ 猫姫 ]
猫姫さん>そ〜いや昨冬も時々更新してなかったよ〜に思います。
師走はお金が消える上に忙しいので辛い時期ですわー(苦)。
2009/12/16(水) 午前 1:45
ご無沙汰してました〜 お忙しいようですね。
最近は映画も人間よりもCGの方が多い傾向がありますね・・・
いずれ俳優が仕事にありつけなくなるかも?
2009/12/24(木) 午後 8:29
pompuさん>これだけ間が空いちゃうと記事作成のタイミングが難しゅうございます(笑)。
CGも見所の1つなのは間違い無いのですが、この映画のCGは「気持ち悪い」部分が多いと思われます。
観客を不快にさせちゃあダメですわぃ。
2009/12/31(木) 午後 11:59