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出石の後は京都府に入って、与謝野町の加悦(かや)SL広場へ。
ここは国道沿いにあって、何度か前は通ったことあるのですが、中に入るのは初めてでした。
この近くには、昭和60年まで加悦鉄道という、全長5.7kmの小さなローカル私鉄が走っていました。この建物は、当時の加悦駅を移設したものです。
当時走っていた列車や、大昔に走っていた蒸気機関車、国鉄などから譲渡された蒸気機関車が展示されています。
ターンテーブルもあります。もちろん、動きませんが。
国鉄から譲渡されたC57。貴婦人という愛称で呼ばれていた蒸気機関車でしたが、野ざらしなのでところどころ錆びついていて、痛々しいです。
博物館には、鉄道用具などが展示されていましたが、車両派の鉄道ファンにしかわからないような物ばかりでした。
写真も蒸気機関車のアップばかりでした。
加悦鉄道が現役の頃の乗客や駅の様子を撮った写真でも展示すれば、一般の人間も楽しめると思うのですが。
特別なイベントで車両の走る日以外は、訪れる人も少なく、ひっそりとしていました。ちなみに、入場料は大人400円です。
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もう少し大きくなったらもう一度来てみたいですね。
2016/6/28(火) 午前 6:25 [ 吉野朝男 ]
うわ〜、萌えます(^o^)
ぜひ行ってみたい!
2016/6/28(火) 午前 7:38
400円で見られるのは良いけど、雨ざらしは勿体ないな〜
2016/6/28(火) 午前 8:32
吉野朝男さん。
子供が男の子だったら、こういうところは大喜びなんでしょうけど、女の子だからどうなんでしょうね?
2016/6/28(火) 午後 1:16
gutchさん。
SL好きなら行く価値ある場所だと思いますが、あまり期待しすぎないほうがいいと思います。
2016/6/28(火) 午後 1:18
せしおさん。
民間企業が運営しているようですし、訪れる人も少ないから、整備にそんなにお金かけられないのだと思います。
2016/6/28(火) 午後 1:21
ほんとマニアにはい場所ですねー動くと子供は喜ぶ思いますが(;´∀`)
2016/6/28(火) 午後 3:58 [ れもミルミル ]
サビが出てきているC57、こんな状態で放置されているのは残念ですね。出来れば、動く状態で保存して欲しいものですね。
2016/6/28(火) 午後 5:15 [ hrv*0*4jp ]
れもミルミルさん。
小さなSLらしき物が、カバーを掛けられて置いてあったので、おそらく人の多い日には、動かして乗せてくれるのだと思います。
2016/6/30(木) 午後 11:46
青い空さん。
元々自社で走らせていたSLはきれいな状態に保たれていたので、C57がこんな状態なのは、予算の問題のような気がします。
1度静態保存にしたSLをもう一度動かすには、おそらく億単位のお金がいると思うので、残念だけど無理なんでしょうね。
2016/6/30(木) 午後 11:52