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アイルランドの伝統音楽のコンサートを、聴きに行ってきました。
場所は阪急曽根駅の近くにある、「原田しろあと館」という所です。
ここは戦国時代の城跡の一部に、昭和初期の豪邸が建てられていて、国の登録有形文化財されています。豊中市から委託された地元のNPO法人が管理されており、土日曜日に各種イベントが行われております。
演奏されたのは、プーカ(POOKA)というご夫婦でされているユニットです。
プーカ(POOKA)さんのホームページはこちら
ギター・フルートの他に、コンサーティーナ・アイリッシュハープ・バグパイプなどの、アイルランドの伝統楽器を使って演奏されてました。お二人とも演奏技術が高く、良いコンサートでした。
手にされているのは、コンサーティーナという小さなアコーデオンに似た楽器です。鍵盤は無く、左右にいくつかある小さなボタンを押すと音が鳴ります。同じボタンを押しても、蛇腹を縮める時と伸ばす時で鳴る音の高さが違うそうで、演奏するのは相当難しそうな楽器です。
最近、アイルランドを含むケルト音楽をよく聴いているのですが、生で演奏されているのを見るのは初めてだったので、どんな楽器を使っているのかがわかって勉強になりました。
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海外の楽器の数々、とても珍しいですね☆
日本にいながら異国情緒を味わえて素敵です♡
2016/7/24(日) 午後 11:05
ナンサの翼さん。
一般的なポピュラー音楽で使われる楽器とは違っていて、興味深かったです。コンサート終了後に、楽器の弾き方なども教えてくださいました。
2016/7/24(日) 午後 11:35
雰囲気のある建物ですね。
音楽も味わい深そうで贅沢な時間を過ごせそうですね。
2016/7/25(月) 午後 8:24
みつみさん。
昭和初期に建てられた豪邸で、このコンサートが行われた部屋は、趣のある応接室でした。
2016/7/25(月) 午後 11:51
妻と娘が「ケルトの音楽」のファンなので、毎年恒例の「ケルティック・クリスマス」というコンサートに行ってます。今年は11月30日に開催されます。場所は兵庫県立芸術文化センターです。
http://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertDetail.aspx?kid=4283412348&sid=0000000001
2016/7/30(土) 午前 7:49 [ hrv*0*4jp ]
青い空さん。
情報、ありがとうございます。このイベント、行ってみたくなりました。スケジュールが合えば、行ってみようと思います。
2016/7/30(土) 午後 11:52
わたくし共はすでにチケットを手に入れています。最前列のA20・21・22です。もし、来られたらお目にかかれますね。
2016/8/1(月) 午前 7:49 [ hrv*0*4jp ]
青い空さん。
行きたいのはヤマヤマなのですが、今の段階で行けるかどうかは、微妙です。この日は僕の誕生日なんです。このようなコンサートに乳児は連れていけないから、妻は来るの無理だし、行けるかどうか微妙です。
2016/8/4(木) 午前 0:24