木の温もりを求めて

なかなかブログの更新ができず、皆様のところへもなかなか訪問できず、ごめんなさい。

全体表示

[ リスト ]

三江線のつづきです。
 
イメージ 1
私の乗った列車は終点の江津行きではなく、途中の石見川本行きでした。
次の江津行きの列車まで、1時間半ほどの待ち時間があります。
 
イメージ 2
その待ち時間を有効活用してもらおうと、地元のボランティア(たぶん)の方々が、このような案内地図を配っておられました。荷物も預かってくれたので、助かりました。
 
行ってみたいなと思う場所もなく、とりあえずブラブラと歩いて、少し離れた場所にある「悠邑ゆうふるさと会館」というところまで行きました。
 
イメージ 3
すごく立派な建物で、びっくりしました。この中には、1000人収容のホールや、図書館があるそうです。図書館が空いていれば時間つぶしにちょうど良かったのですが、この日は休みでした。
しかし、人口3000人ちょっとの町に、こんな立派な施設作って大丈夫かなあと思いました。
 
イメージ 4
高いところにあるので、会館からの眺めは良かったです。
 
イメージ 5
この後江津まで、再び三江線のゆっくりとした旅を堪能しました。
列車には、石見神楽をイメージしたラッピングがされていました。



イメージ 6
 
江津からは、山陰本線の特急で鳥取まで行き、さらに智頭急行の特急で大阪まで帰ってきました。特急列車から、雪を被った大山がきれいに見えました。猛スピードで走る車内からの撮影でしたが、天気に恵まれて1/2000秒のシャッタースピードで撮れたので、ぶれることなかったです。

閉じる コメント(4)

顔アイコン

おお、やはり石見川本で乗り換えるパターンだったんですね。私も同じようなプランを立てていました。
早いところ行ってみたいな〜(^^)

2017/3/16(木) 午前 6:33 gutch15

顔アイコン

青空をバックに雪を頂いた大山、きれいに撮れましたね。「悠邑(ゆうゆう)ふるさと会館」、後の事をよく考えずに作られた箱モノの感じがします。

2017/3/16(木) 午後 8:21 [ hrv*0*4jp ]

顔アイコン

gutchさん。
三次のほうから乗りたかったので、明るいうちに乗り終えるには、この列車しかなかったです。
乗換というよりは、実際には同じ車両だったので、実質的には長時間停車でした。石見川本ー江津間が1閉塞で行き違いが出来ないから、このようなダイヤにならざるを得ないようです。

2017/3/17(金) 午前 0:28 タカ

顔アイコン

青い空さん。
ほぼ快晴に近かったから、大山きれいでしたよ。
人口3000人の町に、立派過ぎる箱モノでしょ。維持費が相当かかっているのではと思います。

2017/3/17(金) 午前 0:32 タカ


.
タカ
タカ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事