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三江線のつづきです。
私の乗った列車は終点の江津行きではなく、途中の石見川本行きでした。
次の江津行きの列車まで、1時間半ほどの待ち時間があります。
その待ち時間を有効活用してもらおうと、地元のボランティア(たぶん)の方々が、このような案内地図を配っておられました。荷物も預かってくれたので、助かりました。
すごく立派な建物で、びっくりしました。この中には、1000人収容のホールや、図書館があるそうです。図書館が空いていれば時間つぶしにちょうど良かったのですが、この日は休みでした。
しかし、人口3000人ちょっとの町に、こんな立派な施設作って大丈夫かなあと思いました。
高いところにあるので、会館からの眺めは良かったです。
この後江津まで、再び三江線のゆっくりとした旅を堪能しました。
列車には、石見神楽をイメージしたラッピングがされていました。
江津からは、山陰本線の特急で鳥取まで行き、さらに智頭急行の特急で大阪まで帰ってきました。特急列車から、雪を被った大山がきれいに見えました。猛スピードで走る車内からの撮影でしたが、天気に恵まれて1/2000秒のシャッタースピードで撮れたので、ぶれることなかったです。
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おお、やはり石見川本で乗り換えるパターンだったんですね。私も同じようなプランを立てていました。
早いところ行ってみたいな〜(^^)
2017/3/16(木) 午前 6:33
青空をバックに雪を頂いた大山、きれいに撮れましたね。「悠邑(ゆうゆう)ふるさと会館」、後の事をよく考えずに作られた箱モノの感じがします。
2017/3/16(木) 午後 8:21 [ hrv*0*4jp ]
gutchさん。
三次のほうから乗りたかったので、明るいうちに乗り終えるには、この列車しかなかったです。
乗換というよりは、実際には同じ車両だったので、実質的には長時間停車でした。石見川本ー江津間が1閉塞で行き違いが出来ないから、このようなダイヤにならざるを得ないようです。
2017/3/17(金) 午前 0:28
青い空さん。
ほぼ快晴に近かったから、大山きれいでしたよ。
人口3000人の町に、立派過ぎる箱モノでしょ。維持費が相当かかっているのではと思います。
2017/3/17(金) 午前 0:32