| この知和駅、相当古い木造駅舎だと知ってたので降りてみたのですが、よっぽど痛んでるようで、このようにところどころブルーシートが掛けられてるのが痛ましいです。 |
| このような木造の改札口が残ってる駅は、もうほとんどないと思います。 |
| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 本当はこの角度から、古い駅舎と列車を一緒に撮りたかったのですが、ブルーシートが掛けられてるし、位置的にもちょっと無理でした。 |
| それでこの位置から、撮ることにしました。今回はPENしか持っていかなかったから、これ以上広角で撮れなかったのが残念です。 |
| 今回の目的の列車の、『みまさかスローライフ』がやってきました。このタイプの車両(キハ58・キハ28)が活躍してたころの雰囲気に近づけるために、あえてセピア色にしました。 |
| 『みまさかスローライフ』に使われたキハ58・キハ28は、かつて国鉄時代に急行列車として、全国で活躍していました。また国鉄末期にはローカル線の普通列車の定番車両として、哀愁を帯びて走っていました。僕は大人になってから鉄道好きになったから、国鉄時代のキハ58は、ほとんど写真でしか知らないのですが、この赤字国鉄の哀愁を背負って走っていたキハ58は、憧れの存在でした。 もうこのキハ58・キハ28は老朽化が進んでいて、現役の車両はどんどん無くなっています。特にこのような国鉄時代のカラーのものは、ほとんど残ってないです。この岡山に配属されてる車両も、今月で引退が決まってます。 |
| 最後の国鉄色キハ58・キハ28を見たい、あるいは撮りたい人で、車内は超満員でした。これだけ人を呼べるのだから、JRもこの国鉄時代の車両を引退させずに、うまく活用できると思うのですけどね。老朽化で車両の維持が難しいのなら、せめて新しく作るローカル線用の車両は、国鉄時代のデザインにしてほしいです。今のJRのローカル線や第3セクターを走ってる車両は、デザインセンスの悪いものが多いです。 |
|
トラックバックされた記事
https://blogs.yahoo.co.jp/jirakudou001/trackback/185731/32168633