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アイルランドの伝統音楽のコンサートを、聴きに行ってきました。
場所は阪急曽根駅の近くにある、「原田しろあと館」という所です。
ここは戦国時代の城跡の一部に、昭和初期の豪邸が建てられていて、国の登録有形文化財されています。豊中市から委託された地元のNPO法人が管理されており、土日曜日に各種イベントが行われております。
演奏されたのは、プーカ(POOKA)というご夫婦でされているユニットです。
プーカ(POOKA)さんのホームページはこちら
ギター・フルートの他に、コンサーティーナ・アイリッシュハープ・バグパイプなどの、アイルランドの伝統楽器を使って演奏されてました。お二人とも演奏技術が高く、良いコンサートでした。
手にされているのは、コンサーティーナという小さなアコーデオンに似た楽器です。鍵盤は無く、左右にいくつかある小さなボタンを押すと音が鳴ります。同じボタンを押しても、蛇腹を縮める時と伸ばす時で鳴る音の高さが違うそうで、演奏するのは相当難しそうな楽器です。
最近、アイルランドを含むケルト音楽をよく聴いているのですが、生で演奏されているのを見るのは初めてだったので、どんな楽器を使っているのかがわかって勉強になりました。
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