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広島県三次市に泊まった翌日は、JR三江線に乗りました。
三江線は、広島県三次市と島根県江津市を結ぶ路線です。
だいたい、三次や江津と聞いても、ほとんどの方はどこなのかわからないでしょう(笑)
このリンクをクリックすれば、地図が見れます。
三次から江津まで108.1kmですが、直通する列車でも4時間近くかかります。
このように超鈍足で、沿線に有名観光地も全くなく、ひたすら江の川に沿って進むだけの素朴なローカル線です。
それだけにローカル線の味わいは、最高ランクに属すると僕は思うのですが、普通の人にはわかっていただけないでしょうね(笑)
車内からの、江の川の眺めです。
ちょっと長い動画なので、適当なとこで止めてくださいね。
このような時速30キロ程度で走る徐行区間が随所にあり、それだけ時間がかかります。
この「究極のローカル線」三江線も、来年3月に廃線になることになりました。廃線前の騒がしい時には乗りたくないので、今回乗りに来たのでした。
ちなみに、三次駅の時刻表。右側が、三江線になります。
終点の江津まで行けるのが、朝の5時台の1本だけです。途中で乗り換えるのも含めて、江津まで行ける列車は3本しかなく、乗れるものなら乗ってみろ、みたいなダイヤになってます(笑)JR西日本としては、早く廃線にしたかったのでしょうね。
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2017年03月11日
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