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三江線のつづきです。
私の乗った列車は終点の江津行きではなく、途中の石見川本行きでした。
次の江津行きの列車まで、1時間半ほどの待ち時間があります。
その待ち時間を有効活用してもらおうと、地元のボランティア(たぶん)の方々が、このような案内地図を配っておられました。荷物も預かってくれたので、助かりました。
すごく立派な建物で、びっくりしました。この中には、1000人収容のホールや、図書館があるそうです。図書館が空いていれば時間つぶしにちょうど良かったのですが、この日は休みでした。
しかし、人口3000人ちょっとの町に、こんな立派な施設作って大丈夫かなあと思いました。
高いところにあるので、会館からの眺めは良かったです。
この後江津まで、再び三江線のゆっくりとした旅を堪能しました。
列車には、石見神楽をイメージしたラッピングがされていました。
江津からは、山陰本線の特急で鳥取まで行き、さらに智頭急行の特急で大阪まで帰ってきました。特急列車から、雪を被った大山がきれいに見えました。猛スピードで走る車内からの撮影でしたが、天気に恵まれて1/2000秒のシャッタースピードで撮れたので、ぶれることなかったです。
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2017年03月16日
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