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実際に行った日からだいぶ間が空いてしまいましたが、京都の紅葉撮影のつづきです。
京都御苑の後は、地下鉄を乗り継いで蹴上駅で降り、南禅寺に向かいました。
蹴上駅からほど近い場所にある、南禅寺に向かいました。
南禅寺は有名だけど、紅葉ではさほど取り上げられることがないので、人は少ないのかなと思っていたのですが、そんな考えは甘かったです。
石川五右衛門で有名な三門には、たくさんの人が登っていたし、水路閣のまわりには、自撮りをする人たちでいっぱいでした。
この写真は、実際の見た目よりも、きれいに写ってます。CANONの一眼レフは、赤系の色を鮮やかに写す傾向がありますが、モミジの紅を、見た目以上にきれいにしてくれます(笑)
南禅寺は拝観料無料ですが、300円の拝観料を支払って、南禅院という庭園に入ってみました。
ここで面白い写真が、撮れました。
奥行き20mほどの大広間があり、中には入れないのですが、大広間越しに向こう側の庭園にある鮮やかなモミジが見れます。そこで露出を−2ぐらい暗くして、両側の障子が額縁のように見えるように撮りました。
手前の廊下にモミジが反射してきれいなのですが、それを撮るためには、なるべく高い位置から撮る必要がありました。そこでEOS6Dmark2を頭の上にバンザイをして、ライブビューで撮りました。可動式のモニターが、大いに役立ちました。動かないモニターだったら、撮りにくかったと思います。
大広間の向こう側の、実際の庭園です。
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2017年12月12日
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