木の温もりを求めて

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ゆりちゃんの成長日記

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帰ってきた

近くの実家に里帰りしていた、妻と娘のゆりちゃんが帰ってきました。
 
 
 
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1カ月ちょっとの里帰りだったけど、いろんな物持って行ったし、新たに買いそろえた物もあるので、ちょっとした引っ越しぐらいの荷物がありました。
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まだ一晩だけど、ゆりちゃんは比較的落ち着いています。
実家は人数が多いし、犬もいて結構騒がしい家だから、うちのマンションのほうが静かで落ち着けるのかもしれません。
今までも、実家に顔を見に行った時にミルクをあげたりしていたけど、僕にとってはこれから本格的な子育てが始まるという感じです。 イクメン頑張らねば。
 
 
 
 
 
 
 
 

細い糸がつながった

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昨日のゆりちゃんです。
生後1カ月たって、だいぶ顔つきもしっかりとしてきました。
 
本当、よくここまで来れたなあと思います。
妻は昨年の秋に卵巣にたまった血を取り除く手術をしました。その後、体外受精をするために卵子を取り出し、母体を休ませるために、いったん受精卵を凍結しました。そして今年に入ってから、1度目の体外受精で、幸運にも妊娠することが出来ました。
 
でもここからが、けっこう大変でした。
妊娠初期に大量の出血をし、その時は流産したのではと覚悟しました。幸いにも流産はしていなく、でも「絶対安静に」と言われたので、その間なるべく僕が家事をし、ちょっと遠いところにある不妊治療のクリニックまで、何度も車で送迎しました。
その後、出産をするための総合病院に移り、安定期に入ったから、これで安心かなと思ったのですが、今度は切迫早産の危険性ありとの診断でした。切迫早産とは、子宮の入り口が早めに開いてきて、かなり早く出産してしまうことです。これも安静にする必要があり、8月から10月まで入院しました。
こうした何度かの危機を乗り越えて、ほぼ予定日にゆりちゃんは生まれてきてくれました。
 
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2人目を産むかどうかはわからないですけど、凍結保存してある受精卵は1年ごとに料金を支払って、凍結保存を延長してもらわないといけないから、高槻市にあるクリニックまで手続きに行ってきました。
 
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先日、出産後初めて、僕の実家に連れて行きました。
うちの母は孫が可愛くて仕方ないようで、1時間ほどずっと抱いていました。
 
ご存知のように、僕はすごい晩婚です。しかも一人っ子ですから、母の元気なうちに初孫の顔を見せることが出来て、本当良かったです。
細い糸が、つなっがたように思えます。

プチ里帰り

出産後、体調が思ってたよりすぐれないので、すぐ近くの妻の実家で、妻とゆりちゃんを預かってもらうことになりました。
 
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出産前に切迫早産で2ヶ月ほど入院し、退院してからもあまり外には出てなかったから、体力もかなり落ちていたと思います。そういう状態での出産だったから、体調がすぐれないのも無理ないと思います。
妻は実家に戻ることに躊躇していましたが、早く元気になってほしいから、僕が背中を押しました。
 
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お母様が普段仕事で使っている部屋を片付けて、子育て用に使わせていただくことになりました。
今の時期は3・4時間ごとに授乳しないといけないので、妻は長時間眠れず大変です。
 
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まあ歩いて5分ちょっとの場所なので、いつでも会いに行けます。

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