| 中之島に行く用があったから、イルミネーションを中之島の西のほうだけ、ちょっと見てきました。 |
| 一昨年もこの場所に来たのですが、その時よりもイルミネーションはかなりしょぼくなってました。 |
| 目立つものと言えば、これくらいでした。どうもきれいなイルミネーションは、淀屋橋のほうに持っていったみたいです。だからこのあたりまで来る人は少なかったです。 |
| このクマさんの前が椅子になっていて、記念写真を撮ってる人が多かったです。 |
| 2年前はこのビルをスクリーンのようにして、イルミネーションにしてましたが、今年はそういうのもなかったです。 |
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| 天神祭の船渡御の翌日の淀川です。 天神祭は、うちから割りと近いところで行われいるのですが、あまりにも人が多くて混雑するから、今年は行かなかったです。 |
| ただ、あの船渡御で使われた、企業の広告などのいろいろな飾り付けをされた船は、祭りのあとはどうなるのかを見てみたかったので、淀川までやってきました。もうすでに飾り付け取り外されてました。 |
| 一部の船には、まだ提灯が付いたままでした。船渡御で使われる船は、普段は作業に使う台船や、砂を運ぶ船のようです。前日に派手な飾り付けをされ、たくさんの人を乗せて祭りに出ていたのが嘘のようです。 |
| 写真追加します。 参考のために、昨年の天神祭りの船渡御の写真アップします。 |
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| 昨年7月に解体されると書いた、『天六阪急ビル』ですが、なかなか解体されないままでしたけど、1階に入ってたスーパーも仮店舗に移転して、いよいよ解体されるみたいです。 |
| 大正時代に建てられた歴史あるビルも、もうすぐ解体みたいです。 |
| 記事の中に書かれてる「テンロクの恋人」という映画は、以前に僕がいつも行ってるライブハウス『音太小屋』で試写会が行われて、見たことがあります。 |
| ちなみに、ビルの裏側に入ってた「大阪で一番ダシがうまい」という噂の、立ち食いうどん店は、近くの別の場所で営業を続けてます。実際に食べてみたら、確かにダシは旨かったです。大阪で一番かどうかはわからないけど(笑) |
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| 天王寺にある、大阪市立美術館に行ってきました。子供のころに遠足か何かで行ったことあるかもしれないけど、大人になってからはたぶん初めてです。 |
| 良い天気だったせいか、美術館から動物園に通じる通路は、そこそこの人出でした。今宮戎にここから歩いていく人もいるのだと思います。 |
| 大阪市立美術館に来たのは、ブログ仲間のbesuto美術館さんが「大阪を描こう展」という美術展に入選されたということなので、展示作品を見に行ったのでした。美術館の中で写真を撮るわけにはいかないので、作品は下のリンク先の、besuto美術館さんのブログを見てください。 |
| besuto美術館さんは、虎の吠えてるの迫力ある瞬間を、見事な力強いタッチで描かれてました。まさしく寅年の幕開けにふさわしい絵でした。また、奥様は河内長野の金剛寺を、柔らかいタッチで落ち着いた雰囲気の絵に、仕上げられていました。 大阪あるいは天王寺動物園を描いた絵が、全部で150点以上が展示されてました。僕は写真専門で絵のことは全然わからないのですが、違う分野のものを見るのは、なかなか興味深かったです。写真とは全然違う視点で描かれていたり、写真では絶対に表現出来ないような絵もあったりして、面白かったです。僕は全然できないから、絵を書ける人がうらやましいです。 |
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| この橋は、大阪港と大正区を結ぶ「なみはや大橋」です。長さ1740mあって、下を大きな船が通れるように、高さは45mあります。この橋を通ろうとしたのですが、面白そうな写真が撮れそうな気がしたので、車を停めて歩道を登っていきました。 |
| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 歩道に三脚を立てて、長いシャッタースピードで写しました。夜にこういう撮り方をすると、車が写らずに、ヘッドライトなどの光跡だけが写るんです。こんな急な坂道を登って、歩道を利用する人がいるのかと思ったけど、自転車で登っていく人や、ジョギングしてる人が何人か通り過ぎて行きました。 |
| 普通に撮っても面白くないので、カメラを斜めにしてみたら、迫力ある感じになりました。この時は何台かの車が連なってやってきたので、光跡がいくつか重なっていい感じです。橋が途中で曲がってるのがいいし、1車線ずつしかないのが写真的には、かえっていいですね。 |
| バスが通ったので、高いところにも光跡が残りました。 |
| これは、なみはや大橋の下あたりから見た「港大橋」です。阪神高速湾岸線の通る橋です。 |
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