木の温もりを求めて

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鉄道趣味

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由良川鉄橋のつづきです。ちょっと小さいですが、列車が通り過ぎた後、なんと鉄橋の上を歩いてる人がいるんです。この人、後で向こう側から列車が通り過ぎた後、今度はこっちに向かって歩いてきました。拡大して見たら、大きなカメラ等を持ってるようには見えませんでしたが、鉄橋のたもとで撮影してたのでしょうね。
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このように鉄橋を渡らないようにと、書いてあります。500m以上ある鉄橋の、こんなところをよく歩くもんです。
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この写真は、クリックすると大きくなります。 このように写すと、やっぱり鉄橋が長いのが実感できます。
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鉄橋の北側です。由良川の河口は砂嘴のように狭くなっています。その向こう側は日本海です。
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これはモノクロ。漁船の向こう側に、鉄橋が見えるように写しました。
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これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 今度は北側から鉄橋を走る列車を、写すことにしました。こちら側から見るほうが、橋の形がいいですねえ。これは、やや望遠で写してます。
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どの構図から写せばいいか、いろいろ考えてるうちに、また列車がやってくる時間になりました。ここを通る列車は、だいたい1時間に上下1本程度なんですが、撮影してるとあっという間に時間が経ってしまいます。 ちょっと専門的な話になるのですが、この位置からだと逆光になるので、露出を一発で決める自信がなかったから、オートブランケットと連写を組み合わせて撮ったので、3枚ずつの連写になります。このように、鉄橋にところどころ立ってる支柱が邪魔になってる位置で写ってたり、露出が明る過ぎたりで、なかなか上手く撮れてなかったです。
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これはもっと手前まで列車が来た時点で写しました。 もっと撮りたい後ろ髪を引かれる思いはありましたが、風が強くて寒かったし、後のスケジュールもあるので引き上げました。
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北近畿タンゴ鉄道のつづきです。これが丹後神崎駅の駅前です。自動販売機ひとつない、何もない駅前です。
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このような人気のない道を歩いていきます。
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そして、京都府北部を流れる大河、由良川に出ました。
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これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 ここに来たのは由良川に掛かる、北近畿タンゴ鉄道の鉄橋を撮るためでした。由良川の河口近くにあり、全長は552mもあります。
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鉄橋をどの位置から写せばいいか、いろいろ試したかったのですが、もうすぐ右側から列車がやってくるので、時間がなかったです。できれば、向こう側に見えるマンションのような、大きな建物は隠したいし。
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そうこうしてるうちに、列車がやってきました。とりあえずアップで1枚です。背景に見える山並みと一緒に写したかったのですが、ちょっと遠すぎます。おそらく、山並みは丹後半島だと思います。
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今度は広角にして、橋全体が写るようにしました。向こう側のマンションが、列車で隠れる位置で写せました。でも2両しかないから、小さいですね(笑)
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鉄橋を間近から写しました。こちらのほうが迫力ある感じに写せましたが、ここからは列車は写せないですね(笑)大正13年に完成したということで、古い工法で作られてるのがよくわかります。 つづく
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先日、青春18きっぷの残り1回分を入手できたので、大阪駅から北に向かいました。福知山線に乗り、篠山口で乗り換えて、さらに北に向かいます。
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久しぶりに福知山駅に来たら、すごく近代的な駅に様変わりしてたので、ビックリしました。昔の福知山駅は、ディーゼル機関車のたむろする、ローカル線の玄関口のようなところだったのですが(笑)
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福知山からは、北近畿タンゴ鉄道の特急『はしだて』に乗りました。大阪から近いところにあるローカル線は、ほぼ全て乗ったことがあるのですが、北近畿タンゴ鉄道だけは乗ったことがなかったので、それに乗ることが今回の目的でした。
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宮津駅で特急を降りて、西舞鶴行きの列車に乗り換えです。
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北近畿タンゴ鉄道の主要な駅には、このような食欲をそそられるのぼりが何本も立ってましたが、今回はそんな誘惑にも負けず(笑)ひたすらローカル線に乗る旅だったのでした。
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走る列車の中からの、日本海です。
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最初の目的地、丹後神崎駅に着きました。列車が行ってしまうと、本当何もない駅でした。

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南海汐見橋線のつづきです。岸里玉出行きの電車に乗りました。
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運転席の後ろからの撮影です。例の木津川駅が見えてきました。
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駅名表が錆び付いていて、かなり痛んでいます。
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汐見橋から3つ目の、津守駅で降りました。
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津守駅は現代的な新しい造りの駅でした。
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近くに高校があって、通学客がそこそこいてるのでしょうね。
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駅の少し北側の、踏切からの眺めです。
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このあたりは、本当下町といった景色でした。同じ大阪市内でも、このあたりに来ることは無かったから、全然違う街に見えて新鮮でした。 津守駅で降りたのは、ちょっと行ってみたい場所があるからでした。つづく。
だいぶ前のことなんですが、なかなかブログに書く機会がなかったネタを書きます。以前に南海汐見橋線の木津川駅のローカルぶりに感銘を受けたので(笑)今度は、始発の汐見橋駅から乗ってみることにしました。


木津川駅の記事はこちら

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汐見橋駅は、地下鉄・阪神の桜川駅のすぐ近くにあります。阪神なんば線の桜川駅は、最近開通した地下駅で非常に近代的な作りですが、我が汐見橋駅はかなり古びてます。
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昭和30年ごろの建築だそうです。前で道路工事が行われていたので、後ろに下がるスペースがなかったから、きれいに写せなかったです。
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駅内部です。かなり古びてますが、一応駅員がいて自動改札機もあります。
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これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 これは鉄道ファンの間では有名なんですが、かなり古びた観光案内図です。
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拡大して見ると、破れていたりしてかなり痛んでますね。なんと淡路島の洲本―福良間に鉄道路線が書かれています。ちなみに、淡路交通が洲本―福良間に鉄道を走らせていたのは、昭和41年までですね。左下には、「昭和30年代のもの」という注意書きがちゃんと書いてあります。この観光案内図、文化財として保存してほしいくらいですね。
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ここからはモノクロ。まるでタイムスリップしたような雰囲気です。
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岸里玉出行きの列車がやってきました。ホームのベンチも、木製の古びたものです。降りる人も乗る人も、かなり少なかったです。やはり、都会の中のローカル線ですね。
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向こうが岸里玉出の方向になります。撮ってるときは気づかなかったけど、右側になぜか布団が干してあります。他に干す場所なかったのでしょうか(笑)

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