木の温もりを求めて

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鉄道趣味

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2泊3日で、関東地方を旅行してきました。
 
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まず新大阪から新幹線に乗り、東京駅で京葉線に乗り換えです。
 
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舞浜駅でいったん下車して、妻はディズニーシーへ行き、僕は再び鉄道に乗り続けます。ここからは、たくさんの鉄道に乗りまくったので、聞き流してくださいね。(笑)
 
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京葉線から武蔵野線へと乗り入れる列車で、西船橋まで行きます。
 
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総武線に1駅だけ乗って船橋で降り、京成電鉄に乗り換えて京成津田沼まで行きました。
 
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今回の旅行は、関東のまだ乗ったことのない鉄道に乗るというのが目的でした。
京成津田沼からは、未乗の新京成電鉄に乗ります。
新京成電鉄はカーブが非常に多いというぐらいで、特に変わったところのない鉄道でしたが、乗ったことのない路線に乗るのは、鉄道ファンとしてはワクワクするもんです。
 
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新鎌ヶ谷で降り、続いてこれもまだ乗ったことのない、北総鉄道に乗り換え。
北総鉄道は千葉ニュータウンの開発に伴い建設された第3セクターで、筆頭株主は京成電鉄です。2010年には、成田空港までの新しい路線が出来、空港アクセスの特急が頻繁に走る路線になりました。
 
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成田空港までの運賃が、38.7kmで910円と、べらぼうに高いのにはびっくりしました。北総鉄道の終点である印旛日本医大まで19.6kmでも、670円と非常に高いです。
 
後で調べてみてわかったのですが、あまりにも運賃が高いので、沿線住民から値下げをするように、訴訟を起こされたそうです。北総鉄道は黒字決算がずっと続いてるのですが、高い建設費に伴う負債があまりにも大きく、それが運賃に跳ね返ってきてるようです。
 
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とりあえず、成田空港に着きました。でも飛行機に乗る用はないので、すぐに別の鉄道に乗ったのでした(笑)
つづく
ちょっと間が空いてしまったけど、北海道旅行のつづきです。
 
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層雲峡からバスで上川駅まで戻り、上川から特急オホーツク2号に乗り、深川駅で降ります。
 
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深川で留萌(るもい)本線に乗り換えです。
留萌本線は深川から増毛までの、ほんの66.1kmしかなく、中心都市の留萌市は人口2万人ちょっとで、有名観光地も何も無く「あんた、それでも本線か?」と呼ばれる路線です(笑)
 
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実際、乗客は少なかったです。
 
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途中の留萌駅で、後ろの1両を切り離します。
 
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約1時間半で、終点の増毛(ましけ)に到着です。
僕は1番前に立って見えていたけど、留萌と終点の増毛以外では、乗る人も降りる人もいなかったです。トータルで乗っていた人は、10人前後だったと思います。こういう状況では、留萌本線もそのうち廃止になるかもしれないです。この機会に、乗っておいてよかったです。
 
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「もうこれ以上先には何もないですよ」という感じです。
 
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帰りに増毛駅近くの車内から撮った写真です。
午後1時に北海道のこんなところにいながら、その日のうちに大阪まで帰れるのが、不思議な気がしました。
実際、この後深川から札幌まで行き、新千歳空港行きの列車に乗り換え、午後7時半には、大阪の伊丹空港に着きました。
 
層雲峡では天候に恵まれず、何も見えなかったけど、今まで乗ったことのないローカル線にたくさん乗れて、自分的には満足のいく北海道旅行でした。
 
赤川鉄橋の歩道の部分を渡れるのが、今日で最後だというので、ちょっと行ってきました。
 
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ものすごい数の人で、約600mの鉄橋の端から端まで、人でいっぱいでした。ここを自転車などで渡る人はけっこう多いので、みなさん思い出が詰まっているのだと思います。僕も割と近くに住んでいたから、子供のころから親しんでいたし、大人になってからは何度も写真を撮りに来た思い出の場所です。
初めて見る方に説明すると、写真で見てわかるように、貨物列車の走る鉄橋のすぐ横を歩いて渡れるのです。
今は貨物列車しか走らないのですが、数年後に旅客列車が走るようにするために、この鉄橋部分も複線化されるので、人が歩く部分は無くなります。全国的にも珍しいこの光景も、今日で見納めです。
 
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この鉄橋を通勤や通学で利用している人はけっこう多いので、これから不便になります。700mほど上流に写真の城北菅原大橋があるのですが、この橋は自動車用に作られていて、歩きや自転車で渡るには高いところまで登らなければならず、けっこう大変だと思います。
 
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空には、ヘリコプターが。
 
横を走る貨物列車を、動画で撮ってみました。
普段より遅いスピードで走ってたと思うけど、真横を大きな貨物列車が走るから、かなりの迫力です。
 
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もうこういう写真も撮れなくなります。
 
ちょっと間が空いてしまったけど、北海道旅行のつづきです。
 
 
3日目は札幌から、通称「学園都市線」と呼ばれる、札沼線を終点の新十津川まで乗り、そこから比較的近い、函館本線の滝川駅まで歩く予定でした。
札沼線の途中から先の区間は非常に運転本数が少なく、札幌駅を朝7時に乗らないと、その後のスケジュールがうまくいかないのです。
 
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朝食も食べずに急いで札幌駅に向かい、7時前には着いていたのですが、札沼線の列車が何番線から発車するのか書いてないのです。前日に調べておくべきだったと後悔してるうちに、7時を過ぎてしまいました。
新十津川まで行く、次の札沼線の列車は3時間後なのでそんなに待てません。
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そこで時刻表を見て、大幅に予定を変更することにしました。廃線にされてしまう可能性のある、札沼線の末端区間には乗っておきたかったのですが、仕方がないので、まずは帯広行きの「スーパーとかち」で、石勝線と根室本線の乗り継ぎ駅、新得まで行くことにしました。
 
 
 
地図が見にくくて、ごめんなさい。
北海道フリーきっぷを買ったから、こういう自由な予定変更ができるので、助かりました。
 
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石勝線には以前にも乗ったことあるのですが、人のほとんど住んでない所を走るから、北海道らしい雄大な農地の風景が眺められます。
 
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新得で根室本線の、滝川行きの快速「狩勝」に乗り換えです。
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根室本線で富良野に向かいました。本線だけど石勝線が出来て以来この区間には特急が走らなくなり、実質的にはローカル線です。この区間に乗るのは、初めてでした。
 
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富良野からは、富良野線で旭川に向かいます。
もう少し季節が早ければ、列車の中からもラベンダーなどが見えてきれいだったでしょうけど、もう刈り取られてただの畑でした(笑)
 
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非常に遠回りをして、旭川に着きました。
久しぶりに来た旭川駅は、高架のすごく近代的な駅になっていて、びっくりしました。
 
 
江差線に乗った後、函館まで引き返し、すぐに札幌行きの特急スーパー北斗に乗りました。
 
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しかし、普通に札幌には向かいません(笑)
途中の長万部で降ります。
 
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JR北海道の駅は、札幌や旭川のような大都会の駅を除いて、ほとんどの駅がエスカレーターなどの設備がないんですよね。今回の旅行では重い荷物をキャリーバッグに詰め込んでいたのですが、駅に着くたびに重いキャリーバッグを持って階段を登らないといけなかったから、けっこう疲れました。
お年寄りや足の不自由な方には、非常に不便だと思います。こういうところにも、JR北海道の経営の苦しさが表れていますね。
 
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長万部で降りたのは、函館本線の通称「山線」に乗るためです。
地図にあるように、函館本線の長万部〜札幌間は、倶知安や小樽を通るルートで、かつては特急「北海」などの優等列車も走っていた由緒ある路線です。
しかし現在では東室蘭や苫小牧を通るルートのほうが、距離は遠いけど平坦で時間が早いから、実質的にはこちらが本線になってます。
倶知安回りの通称「山線」は、現在は普通列車しか走っておらず、実質的にはローカル線です。
新幹線が将来札幌まで伸びてきた時に、この山線区間はおそらく第3セクターになるでしょうし、利用客の少ないニセコより南の区間は廃線になってしまうかもしれないです。
だから今のうちに乗っておかねばということで、長万部で降りて、時間のかかる「山線」で札幌に向かったのでした。
 
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山線という名前の通り、山間を縫って走るので、急こう配やカーブが多く、スピードは遅かったです。
途中、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を車内から撮ったのですが、さすがに遅くても動いている列車の中からきれいな写真は撮れなかったです。
 
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倶知安駅で長時間停車したから、駅名票の向こう側に、羊蹄山を撮りました。
 
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小樽に着いた時は、完全に夜になってました。
 
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さらに電車に乗り換えて、札幌に着きました。
普通にスーパー北斗で函館から札幌に向かうと、3時間ちょっとくらいなのですが、山線経由という贅沢?をしたから、6時間半かかりました。でも、やっぱり僕はローカル線に乗れて満足です。
 

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