木の温もりを求めて

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石切さんのお百度参り

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東大阪市の石切神社に、お百度参りに行ってきました。
 
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関西以外の人には馴染みが無いと思いますので、説明します。
神社の本殿の前にこのような石が15mほどの間隔で2つ置いてあり、この周りを100周すると願いが叶うといわれています。
人によって願い事はいろいろなようですが、病気の平癒をお願いする人が多いようです。
僕は、ゆりちゃんの健康と、産後の体調がすぐれない妻が、早く元気になるようにお願いしてきました。
 
お参りの仕方は人それぞれで、ひたすら回り続ける人もいれば、1周ごとに手を合わせる人もいます。100周だと約3キロほどの距離ですが、僕は1周する度に本殿に手を合わせてお願いしたので、1時間ちょっとかかりました。

プラスチックごみ

妻が入院しているので、今は実質的に一人暮らしをしてます。
あまり外食をすると栄養が偏ってしまうので、なるべく自炊するようにしてます。
 
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一人だと生ごみはあまり出ないのですが、プラスチックごみがとにかく多いです。写真は大きさの比較のために、ペットボトルを横に置いてます。
魚や肉を乗せたトレー、野菜が入っているビニール袋、その他にもプラスチック類で包装された物が多いので、1週間でいっぱいになります。僕はお菓子を少し食べるぐらいで、カップラーメンやコンビニの弁当などは一切食べないのですが、それでもプラスチックごみは多いです。
資源の無駄遣いをしてるなあと思いながら、現代の都会では、プラスチック類を使わずには生活できないのだと、あらためて実感してます。
先日の日曜日は、中学校の同窓会でした。
 
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場所はハービス大阪の中の「ガーデンシティクラブ大阪」というレストラン。窓から大阪駅が見える、一等地の場所です。
 
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80名を上回る人が参加しました。1学年の卒業生が300名ほどだったそうなんで、1/4を超える人数の人が集まったということで、幹事の人たちは東奔西走して、よく頑張ってくれたと思います。
参加できない人を何名かビデオで紹介したり、プロのカメラマンの方に撮影してもらうなど、本当立派な同窓会を開いてくれました。

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当時の先生方も、8名来られました。中には90歳になる方もおられ、本当よく来ていただけました。
 
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これは二次会の模様。
もう卒業して35年ほど経っているから、顔を見てもわからない人が多かったですが、幸い僕はあまり変わってないらしく、向こうから声を掛けてもらえることが多くて、いろんな人と話が出来、本当楽しいひとときでした。子供のころは性格も明るくて、あだ名がわかりやすい名前だったので、覚えてくれている人が多かったのでしょう。
 
その後、三次会四次会と続いたそうですが、後ろ髪を引かれながらも、二次会で帰らせてもらいました。
 
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国勢調査がインターネットで回答できるということで、ネットで済ましました。
 
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簡単なアンケートに答えるようなもので、すぐに終わりました。
 
ネットで済ませた人はともかく、記入で回答する人は、おそらく全世帯の回答は得られないでしょうね。
4年前に亡くなった父が生前に国勢調査員をしていたから、事情は聞いたことあるのですが、今は夜に働いてる人や休日に働いている人も多く、全世帯に調査票を渡すのも難しいようです。
国勢調査員にはそれなりの日当が支払われているし、回答の整理をするための事務経費も、相当な金額だと思われます。
回答の得られない世帯が多いのなら、正確な情報収集は出来ないから、こんな国勢調査
はする意味ないとも思いましたが、調べてみたら、世界のほとんどの国、190か国以上で国勢調査は行われているそうです。
極端に貧富の差がある国とか、内戦状態にある国などで、ちゃんとした国勢調査が出来るのか疑問ですが・・・まあ正確かどうかはともかく、国家としてはする必要があるのでしょうね。

ガムラン作り

時々歌いに行ってる、実家近くのライブハウス『音太小屋』のマスターとスタッフのKさんから、「ガムランという楽器を作りたいから手伝ってほしい」との連絡がありました。
ガムランって何のことか知らなかったのですが、インドネシアの民族音楽で使われる楽器の総称らしいです。
面白そうなので、とりあえず手伝ってみることにしました。



 
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今回作るものは、その中でも「リンディック」という上の写真のような、竹で出来た木琴みたいなものです。
 
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木琴だと言うから、せいぜい長さ50cmぐらいの竹を持ってくるのだろう思ってたのですが、巨大な竹を持って来られました。
写真ではわかりにくいと思いますが、長さは胸の高さほどあったので130cmほど、太さも12〜13cmはありました。京都の山奥で伐採してきたそうですが、これぐらいの太さの物しかなかったそうです。
 
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今回やろうする加工の概念図です。
上の図のような竹を、下の図のような形にしたいそうです。
 
Kさんの話では、竹は割れ目を入れて楔のような物を打ち込んでいけば、縦には簡単に割れるそうです。


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それで僕に依頼されたのは、縦に割った時に割れが途中で止まるように、上図のように竹の横に穴を開けてほしいとのことでした。
 
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丸くて固定しにくい上に巨大な竹なので、クランプで止めて、さらにKさんに片側を支えてもらって、ボール盤で穴開けしました。
 
穴開けは何とか出来たけど、縦にきれいに割って、思ったような形に加工出来るかは疑問です。
それと竹は本当は長い期間をかけて乾燥させてから使うそうですが、時間が無いので温風ヒーターを借りて、短期間で無理やり乾燥させるそうです。果たして完成させることは出来るのでしょうか?
それに長さ130cmあるということは、奥行きが130cm。それが横に10本並ぶそうですから、幅も同じぐらいあるでしょう。
そんな巨大な木琴、運ぶのも大変だし、置いておく場所もどうなるのかなあ?だいたい、ちゃんと木琴として演奏出来るのかなあ?
ちょっと無理があるような気が・・・(笑)

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